TOP 大会結果 大会グランド情報 対戦結果報告フォーム 対戦期限延期申請フォーム 登録内容変更申請フォーム
大会記事バックナンバー 大会スケジュール 交流用掲示板 ベースボール・マガジン リンク集 お問い合わせ




勝トーナメント始動に合わせ、満を持しての登場となった。今春初のメジャー挑戦に打って出るや否や、いきなり関西最高峰1部を席巻し、堂々のグループ首位通過で忽ち決勝トーナメント進出を射止めてしまった噂の新鋭、アノNine Starsの登場である。


ぞ壮大な結成秘話を聞けるものと思いきや、実際は雀卓を囲みながら
「兄さん、オレ、野球がしたいです」(溝口選手)と言われ、「じゃー草野球チーム作るか」(高岡代表)となってチームが出来たという何ともアンニュイな発足経緯だった。それが5年経った今、1日4~5試合は当たり前、年間150試合では物足りないくらいの〝超カルト球団(?)〟と化した。


エース・東阪特有の〝味方イジリ〟と試合後の〝宴会(うたげ)〟に重きを置く。いや、違った、あ、いや、決して違いはしないが、チームの重心自体は
「自分たちの雰囲気(楽しくワイワイ)で野球やること」にあキャプテン・信ると言う。「楽しくのびのびと」プレーすることをモットーとし、〝強いチームとはストイックに勝ちを求めるもの〟との概念を完全に覆す様は、実に目映いばかりである。と、同時に「ワイワイ」「のびのび」「バンバン」などの所謂〝繰り返し言葉〟がどうやら高岡代表の口癖のようでもある。


心選手には5人の名前が上がった。まずは御歳45歳(!?)のエ主砲・井上ース・東。30後半から野球を始め
「ジャイロ回転のストレートを放る」と言うから、もはや歴史に名を残す勢いの偉人の域である。そしてキャプテン・信。名門高校で捕手を務めるも「巨人・金刃の球を捕れず一塁へセンスNo.1・白井コンバートされた」という異色の経歴を持つコンビニ店長である。続いて主砲・井上。何と彼は以前アノ牛若丸に所属していたと言うから正直驚いた。そして高岡代表が「うちで一番のセンス」イケメン・武田誉め上げる白井。「彼が真面目に試合してくれれば、うちはかなり楽なんです」とは何と至高の賛辞だろうか!?最後は前出のエース・東と二回りも違う武田。彼は俊足・好打はもとより、特に「人並み外れたイケメン」であることが選出理由のようである。


の春まずは
「目立つ」なるチーム目標をクリアした。次なる目標を尋ねると「秋も目立ちてぇーっ」と来た。そして「痺れる展開の試合で勝利して毎回宴会したい」とのこと。そんな呑兵衛・高岡曰く「GBNに参加して、各チームのクオリティーの高さに驚いています。マナーはもちろんですが、良い刺激を受けて、良い雰囲気で試合できるので、本当に参加して良かったと思います。」


にかく野球を心底楽しむ好チーム。是非このままのスタイルでシンデレラストーリーを歩んで欲しいと願って止まない。大注目の決勝トーナメント1回戦の相手は皇帝・Imperialである。

2006年 大阪杯優勝
2007年 大阪杯優勝
2009年 GBN春季マイナークラス関西3位
2009年 草魂カップ大阪A秋期ベスト8

通算372勝162敗29分(2010年6月末現在)


(全国) 第42位 (関西1部・春) 第2位 (W1A・春) 第1位



大会トップへ英雄列伝トップへ


Copyright(c)GBN Commission All rigthts reserved.
当サイトに掲載される全内容の無断使用・無断転載を禁止します。