GBN全国草野球大会
Vol.3946 配信日:2019/04/23
2019年度決勝ステージ第1章第1部「2018秋季決勝トーナメント」スタート(展望)
2019年度 決勝ステージ/決勝トーナメント
2018秋季予選リーグ(秋メジャーLG/秋マイナーLG)ならびに2018秋季予選トーナメント(秋メジャーKO/秋マイナーKO)からなる「2018年度秋季予選ステージ」が無事全日程を終え、本日より同予選ステージ通過チームによる2019年度決勝ステージ第1章第1部「2018年度秋季決勝トーナメント」が一斉スタートしました。(出場チームには個別に案内をお送りしました。)

▼2019年度決勝ステージ「2018年度秋季決勝トーナメント」
http://www.gbn-sports.com/decision/2019/decision.htm

メジャークラス決勝トーナメントへは総勢33チームが出場。2019年度東西ドーム決戦進出を目指します。

また、マイナークラス決勝トーナメントの出場チームは関東、中部、ならびに関西の総勢19チーム。それぞれの優勝チームが、秋代表として2019マイナー地区優勝決定戦へと進出します。



2年連続ドーム進出を狙うグレイトシャークス
歴代ドーム出場者が、出場8チームのうち5チームを占める。つい先日東京ドームで2018関東1部ドームファイナリストに輝いたばかりのグレイトシャークスは、目前で逃した関東初制覇をすぐさま果たすべく、春に続く2季連続優勝を狙う。プリテンダーズは2年前に秋優勝から関東頂点に上り詰めており、今回も得意の秋を制しての2年ぶりの関東王座奪還に挑む。2015年、2016年と関東2部ドーム連覇を果たしたナイトフィーバーズは、遂に最高峰1部の頂点獲りなるか!?彼らに敗れて2016関東2部準優勝に甘んじた蒼天は、ナイトフィーバーズと秋決勝で当たれば、ドームを懸けたリベンジマッチとなる。

ドーム初出場を狙う3チームにも注目が集まる。赤羽シャークスは春に涙したのがドーム一歩手前だっただけに、彼らの動向からは目が離せない。11度目の決勝トーナメント出場で悲願のドーム初出場を狙うハードライナーズ、まずは決勝トーナメント出場3度目での初戦初突破に挑むボギーズクラブにも注目したい。

以上の8チームで2019年度東日本1部決勝戦への1枚の切符を争う。
マルチシードを持つ東京ナチュラルズ
6チームが東日本2部決勝戦への出場を争う。

唯一、マルチシードを手にした東京ナチュラルズは、まずは2年前の初戦敗退の悪夢払拭から着手。今季待望の復帰参戦を遂げたMKトライアンフは、悲願のドーム初出場の期待が高まる。2017関東3部ドーム優勝のGENERAL、2016同準優勝の韋駄天は2部ドーム初進出を狙う。アイダブリュエスは4年ぶり3度目の決勝トーナメント出場で、まずは初の初戦突破に挑戦。4年前の秋に準決勝まで進んだ成城ソネッツは、その上の決勝進出、さらにはドーム初進出を狙う。
東京アーネストシャルズは引き分けでもドーム進出が決まる
歴代ドーム出場チームの決勝トーナメント出場部門制限の影響で、今回の関東3部決勝トーナメント出場チームは東京アーネストシャルズ麻布ブルーウェーブの2チームのみとなる。

つまり、勝った方がドーム行きを手にするドーム絶好機。両チームともにドーム初進出を懸けた運命の秋決勝戦に、大きな注目が集まる。




MONSTAの5年ぶり全国制覇への挑戦が始まる
現役中部王者FELLOWとその前の中部王者ジュネスの双方が不在のトーナメントで、まずはMONSTAが5年ぶりの中部制覇を目論む。7年ぶりの中部制覇を狙うGreenArmyは、爪を研いで秋決勝からの登場。2年前に中部2部ドーム優勝を果たしたブラックスパイダースは、歴代中部覇者への下剋上マッチを経ての中部初制覇に期待が高まる。




アルフォートは悲願のドーム初進出なるか
この秋季決勝トーナメントに出場する7チームの中に、2018関西王者NolongerHuman、2017関西王者SENSHU CLUBの名は無い。

しかし、2016関西王者ダイキン淀川野球部、2013関西王者RUSHに加え、2016関西1部準優勝RAT'S、2011同サントリーフーズ、2018西日本2部ドーム進出が決まっているeast open seaら、錚々たる歴代ドーム出場者が名を連ねるから、やはり例年通り壮絶な決勝トーナメントとなる。

その中で、もはやいつも当たり前の如く決勝トーナメントに出場し、優勝候補に名を連ねるも、何故かどうしてもドームに届かず涙に暮れ続けたアルフォートには、やはり今回も絶大な期待をせずにはいられない。勿論、初出場大阪バカラナインがどこまで暴れるかにも注目が集まる。
初戦初突破から狙うZIMA
6チームが関西2部制覇に向けて、まずは秋優勝を狙う。

春に続き2季連続決勝トーナメント出場のZIMAは、唯一のマルチシードを武器に、3度目の決勝トーナメント挑戦でまずは初戦初突破を懸ける。バッカーズLINE UPがそれぞれ5度目、2度目へとドーム進出回数を伸ばそうかと狙う中で、ドーム初進出を目論むSamurai Bulldogs侍ナインLAZIOMAらの活躍にも期待が高まる。
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2019年度決勝トーナメントページ
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