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西日本2部ドーム決戦進出を懸けた大一番、2018年度関西2部決勝戦。

2017年秋の関西2部を制したeast open seaと、2018年春の関西2部に優勝したバッカーズとの真っ向勝負となったこの試合は、開始早々いきなりeast open seaの猛攻で幕を開けた。

1回表、east open seaはバッカーズ先発・泉森一の立ち上がりを攻め、1番・山口、2番・新山佳の連続安打で瞬く間に1点を先制すると、さらに5番・新山征のタイムリー二塁打、6番・川崎のタイムリー内野安打、8番・山本のタイムリー三塁打と、まさに怒涛の猛攻撃で一挙に計5得点を挙げる。

勢い付いたeast open seaは、続く2回にも再び新山征の2打席連続タイムリー二塁打などでさらに3点を奪い、序盤で8点もの大量リードを手にする。

east open seaは守っても、「うちは投手に自信がある」と胸を張る加古監督に、この大事な一戦の先発マウンドを任された絶対的エース・石田が、監督の絶大な期待に応えるべく、バッカーズ打線を着実に抑えてスコアにゼロの山を築く。

それでも4年ぶりのドーム進出のために負ける訳には行かないバッカーズは、2番・木川が3安打と一人気を吐くも、「僅差を予想していただけに、最初から正直焦った」と森下監督が漏らした通り、打線が珍しく動揺を見せて繋がらず、最後まで石田を攻めあぐねる。

結局石田は序盤にもらった大量リードに守られながら、最後まで危なげなく零に抑えてゲームセット。

新山征の3安打2打点の活躍や、石田の3安打無失点の好投などでまさに投打に圧倒したeast open seaが、スコア8-0で勝って2018年度関西2部初優勝に輝き、続く2018年度西日本2部ドーム決戦初進出を手中に収めた。













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