|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2012.2.28号 |
|
|
|
|
 |
|
| 秋季メジャークラス |
2012.2.28 |
| 【突撃レポ】 スカイツリーの下で白熱投手戦 |
|
 |
| (写真)プリテンダーズが完封勝ちで4勝目をマークした |
|
|

四度目の対戦となるS.D.ファイヤーとプリテンダーズの試合は、過去三試合と同様に手に汗握る投手戦を展開...
⇒取材レポートへ |
|
|
|
[関東2部] プリテンダーズ完封勝ちで4勝目
E2CプリテンダーズがS.D.ファイヤー戦に2-0完封勝ちし、4勝目(2敗)として最終戦へ。なお、この結果既に全日程を終えているグレイトシャークスの同組2位以上が確定した。
[関東3部] ストーンズ、横浜鴎開幕連勝伸ばす
E3Aストーンズとピーナッツとの白星発進ワンツー対決は、ストーンズの2-0完封勝ち。E3C東交エキスプレスはJ-Spirits戦に12-4大勝し、待望のメジャー初勝利をマーク。E3D首位横濱鴎はシャークス戦に8-1快勝し、開幕3連勝。同組RAIDERSはループセブン戦で最終回二死から起死回生の逆転スリーランで5-4勝利し、鮮やかに前回秋のリベンジを果たした。
[中部1部] MONSTA6戦全勝で最終戦へ
C1A首位MONSTAがガンジーズ戦に4-0完封勝ちし、6戦全勝で最終戦へ。同組B・S
Breedzは同じくガンジーズ戦で1-0完封勝利を収め、この秋実質初勝利を手にした。
[中部2部] 名古屋大林2位確定フィニッシュでWC待ち
C2A名古屋大林が最終戦となったSouthUnited戦に5-1勝利し、4勝1敗で2位確定フィニッシュを決めて、予選通過の行方をWC待ちとした。
[関西1部] サントリーフーズ怒涛の連勝止まる
W1B首位サントリーフーズが豊中Nights戦に0-0分けて、昨年5月から続いていた怒涛の連勝が9でストップ。予選通過ほぼ決まりも確定報は最終戦へ持ち越しに。W1C首位RUSHは高石アウトヒッツ、アクアラグナとの三つ巴決行に連勝し開幕4連勝。アウトヒッツとアクアラグナは8-8ガップリドローで痛み分けた。
[九州1部] BlueBandits会心の完封勝ちで2年ぶり待望の白星
K1ABlueBanditsがLockon戦で会心の7-0完封勝利を収め、約2年ぶりとなる待望の白星を手に入れた。 |
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2012.2.22号 |
|
|
|
|
 |
|
| 秋季メジャークラス |
2012.2.22 |
| 予選通過ラッシュが始まった |
|
 |
| (写真)決勝打となる2点タイムリーを放ったBOOBEE・出井選手 |
|
|
折しもこの週末、各地で予選通過報が相次ぎ、いよいよ今秋メジャーでも予選通過ラッシュが始まった。
一昨年の'09年中部2部ファイナリストのBOOBEEが最終戦となったDBロッパーズ戦に3-1勝利し、これで5戦全勝として3年ぶり2度目の決勝ステージ進出を決めた。
'09年ドーム決勝まで進んだ当時も、思えば秋の予選を全勝で突破してそのままドームまで駆け上がったBOOBEE。今回もまたドーム再現となれば、彼らにとって「全勝突破」がドームへの鍵と言うことになる。
彼らの他にも、関東1部神田川メイツ、関東2部萩中サンダース、関西2部V GAMBLERSらが、この週末予選突破を手中に収め、いよいよ予選通過ラッシュが始まった。秋大詰めである。
ちなみに、今秋メジャーからの予選突破第1号は、土曜日にそれを決めたV GAMBLERSとなる。彼らにとってはこれが記念すべき初通過となるから、ダブルの喜びとなった。 |
|
|
|
[関東1部] 神田川メイツの予選グループ首位通過決まる
E1B首位神田川メイツの予選グループ首位通過が確定した。
[関東2部] 萩中サンダース全勝フィニッシュで予選突破決める
E2C首位パンドラが天晴-appare-戦を4-0完封で制し、開幕4連勝達成。E2D首位攻防大一番となった萩中サンダース対品川オリオールズ戦は、サンダースが白熱のシーソーゲームを5-3で競り勝ち、6戦全勝フィニッシュとして予選グループ首位通過を手中に収めた。
[関東3部] RAISE会心の完封勝ちで4勝目
E3D2位RAISEが瀬田シャークス戦に8-0完封勝ちし、4勝目(1敗)として残り1試合とした。
[中部1部] LEXUS執念の逆転で2位浮上
C1ALEXUSが、2年ぶり2度目となったガンジーズ戦を、終盤執念の逆転で3-2制し、3勝目(1敗)として2位に浮上した。
[中部2部] BOOBEE一気に5戦全勝フィニッシュで予選突破
C2A首位BOOBEEが最終戦となったDBロッパーズ戦を3-1で勝利し、見事一気に5戦全勝フィニッシュとして、予選グループ首位通過を決定。C2Bタンデンズはチームヒラソル戦に10-1大勝し、2勝目(1分)を手にして首位に浮上した。
[関西1部] 侍ビクトリー白星発進で下した相手は・・・
W1A侍ビクトリーが、首位発進の期待の新鋭ヤマト大阪を相手に最終回の逆転で3-2勝利し、遅ればせながらの白星2位発進を決めた。
[関西2部] V GAMBLERS今秋メジャー最速予選突破
W2A首位STCが4年ぶりとなったNet's戦を7-1で勝利し、3勝目(1分)をマーク。同組LINE
UPは六稜オヤマーツ戦に12-2コールド大勝し、豪快に今秋初星。W2B首位バッカーズはSamurai
Spirits戦を2-0完封で制し、磐石の開幕4連勝。W2CV
GAMBLERSは最終戦となったASHIBINA戦を7-3で勝利し、5戦全勝フィニッシュを決めて、予選グループ首位通過を手繰り寄せた。ちなみに、このV GAMBLERSが今秋メジャーからの予選突破第1号。
[九州1部] メジャー開幕3連勝
K1A2位のメジャーが、福岡ブルドックス戦で3-0完封勝利をマークし、開幕から無傷の3連勝とした。 |
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2012.2.14号 |
|
|
|
|
 |
|
| 決勝トーナメント |
2012.2.14 |
| 実に見事な大熱戦 |
|
 |
| (写真)準決勝を延長の末に制し決勝進出を決めたファイナルズ |
|
|
最後の準決勝カードが遂に決着した。
2011年度決勝ステージ関東4部準決勝。初出場で見事ここまで勝ち上がったファイナルズと、もはや誰もがご存知のGBN屈指の名門芳山堂ゴールデンズとのこの大一番での激突は、実に見事な大熱戦となった。
先手を取ったのは芳山堂ゴールデンズだった。初回に4番・並木の先制ツーランで2点をリードしたが、負けじとファイナルズも3番・相沢のソロなどで4、5回に1点ずつを加えて同点に。藤田、市村の両チーム先発の渾身の力投で、そのまま7回を2-2で終え延長に突入したこの熱い戦いは、続く延長8回表、ファイナルズ打線が一挙5点をも奪って豪快に決着を手繰り寄せた。
ゴールデンズ初の決勝進出は叶わなかった。しかし彼らの分まで、ファイナルズが決勝で暴れるはずだ。
これで今2011決勝ステージの決勝進出枠が遂に全決着し、あとは各地決勝戦を残すのみとなった。 |
|
|
|
[関東4部] ファイナルズ最後の決勝進出枠掴む
ファイナルズが最後の決勝進出枠掴む。芳山堂ゴールデンズとの準決勝を延長戦の末に勝利したファイナルズが、初出場にしていきなりの決勝戦進出を決めた。 |
|
|
|
 |
|
| 秋季メジャークラス |
2012.2.14 |
| 最後決めたのは後藤 |
|
 |
| (写真)起死回生の逆転サヨナラ打を放ったバッカーズ・後藤選手 |
|
|
最終回の両者見事な意地の攻防を経て、劇的に決着した。
バッカーズ対LAZIOMAの一戦。前回秋にも組まれ、当時6-4でバッカーズに軍配が上がったこのカードだが、今回は共に開幕から負けなしの全勝同士首位攻防戦の大一番として実現した。
最終回、表のLAZIOMAが意地の叩きで1点を勝ち越し、前回のリベンジ成ったかに思われた。しかし、裏のバッカーズは二死走者無の絶体絶命から、執念で満塁まで漕ぎ着けた。そして最後決めたのは後藤、この大局面で起死回生の逆転タイムリーを放ち、劇的勝利のフタを抉じ開けた。
前回に続きまたもバッカーズに軍配が上がったが、ハリさんは迷わずLAZIOMAにも「天晴れ!」を振舞うだろう。両雄がこれから刻む好史の行方が実に楽しみだ。 |
|
|
|
[関東1部] T-Five春のリベンジで2勝目
E1AT-Fiveが、この春唯一の黒星を喫した西宮スティングスを相手に7-2で勝ってリベンジを決め、2勝目(1分)と星を伸ばした。
[関東2部] 坂戸Raidersまた完封勝利で開幕6連勝と王手
E2A首位坂戸Raidersがモリソンズ戦で6-0完封勝ちを挙げ、これで驚異の6戦全完封勝ちとして残り1試合、つまり予選突破王手。E2CM.spiritは最終戦でフレンズと対戦し、自らの全敗阻止となる渾身の1-1ドローをもぎ取って、予選全日程を終えた。
[関東3部] GE Healthcare会心の今秋初勝利
E3BGE
Healthcareがシルバーキッズから春のリベンジとなる5-3勝利を上げ、この秋3戦目にして遂に待望の初勝利をマーク。E3D2位RAISEはシャークス戦で10-0カンコー勝利を決めて、昨秋の勝ち星に並ぶ3勝目(1敗)を挙げた。
[中部2部] BOOBEE開幕4連勝で王手
C2A首位BOOBEEがCranky
Condors戦に9-1大勝し、開幕4連勝として、最終戦を残すのみとした。
[関西1部] Duranty遂に初勝利をマーク
W1BDurantyがUK
BaseBallclub戦で4-0完封勝利を挙げ、まさかの4試合目での今秋初勝利を遂にマークした。
[関西2部] V GAMBLERS豪快カンコーで王手
W2ANet'sがLINE
UPと4-4ガップリ分けて、早くも同組から全勝消滅する混沌ぶり。W2B首位バッカーズはLAZIOMAとの全勝対決を3-2劇的サヨナラで制し、開幕3連勝をマーク。W2C首位V
GAMBLERSはMEETS戦で豪快カンコーをマークして怒涛の開幕4連勝とし、残り1試合となって予選通過に王手をかけた。 |
|
|
|
 |
|
| 後期日程 |
2012.2.14 |
| 凄い「待った」をかけた |
|
 |
| (写真)代表戦を逆転で制し初代表の座に輝いたザ・ダイナマイツ |
|
|
凄い「待った」をかけた。
後期トーナメント最後の一戦となった、関東1部後期代表戦ザ・ダイナマイツ対坂戸Raiders戦。
Raidersと言えば、参戦から衝撃の7試合連続完封勝利中で、この代表戦の前日にもリーグ戦で完封勝ちを上げており、つまり連続完封勝利記録を都合8試合に伸ばしたばかりのド注目株であるが、一方で春に話題を浚い同じくド注目株として名を馳せるダイナマイツがこれに凄い「待った」をかけた。
つまり、この代表戦を4-2で快勝し、Raidersの連続完封劇を阻止しただけに止まらず、連勝をも止めてしまったダイナマイツ。大きな大きな記録を敢然と止めた彼らが手にしたのは、後期最後の代表の座だった。
凄い「待った」と共にダイナマイツが予選初突破を決め、これで後期トーナメントは全日程を終えた。 |
|
|
|
[関東1部] ザ・ダイナマイツが後期初代表の座に輝く
ザ・ダイナマイツが坂戸Raidersとの代表戦を4-2逆転でで制し、後期初挑戦にして見事初代表の座に輝いた。 |
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2012.2.7号 |
|
|
|
|
 |
|
| 秋季メジャークラス |
2012.2.7 |
| 日に日に凄みを増すばかり |
|
 |
| (写真)大事な首位攻防戦に完封大勝したサントリーフーズ |
|
|
軒並み関西ドーマーが躍進した。
「ドーマー」とは一見聞き慣れないワードに思われるかも知れないが、"決勝進出チーム"つまり"ドーム出場チーム"のことを、結局特段のひねりも無く字面通り指す言葉であって、それら栄えあるチームを総じて呼ぶ際に当大会で勝手に使う呼称である。
「カンコー」(=10-0でのコールドゲームのこと、完全コールドの略)や「勝敗トライアングル」(=AチームがBチームに勝ち、BチームがCチームに勝ったが、ドッコイCチームがAチームに勝って、結局誰が一番強いのか記事上で訳が分からなくなること。食物連鎖ならぬ勝敗連鎖とも呼ぶ)と並ぶGBN三大造語(?)の一つであり、一昨年辺りから記事に頻出して、事務局必死のイチ推しぶりが伺えるが、これがなかなか定着せず空振りに終わっているのが悲しいかな現実である。
と、あまりに長い前置きとなったが・・・
初ドーマーのサントリーフーズが負け無し同士で迎えたTeam-SECONDとの注目の首位攻防戦を圧巻の8-0完封大勝で制して魅せた。
トリプルドーマー(3度目のドーム出場)のバッカーズに至っては、大阪エンジェルス戦に13-3コールド勝ちと、もはや手の付けられない大勝ぶりである。
ドームが近付くのにまるで呼応するかのように日に日に凄みを増すばかりのこのドーマー達。ちなみに、彼らが進出を決めている2011関西ドームの日程会場は、間もなく発表される筈である。 |
|
|
|
[関東2部] 坂戸Raiders怒涛の開幕5連勝
E2A首位坂戸RaidersがVITES戦に4-0完封勝ちして怒涛の開幕5連勝達成。E2C天晴-appare-はM.spirit戦に9-1快勝し、参戦から4戦目にして遂に待望のGBN初勝利をマークした。
[関東3部] パワーズ、ビバスマが共に3勝目
E3B首位ケンウッド・パワーズがB.BOONS戦に9-5で打ち勝って、3勝目(1分)と星躍進。E3Cビバスマ野球部はJ-Spirits戦に5-3競り勝って、こちらも3勝目(1敗)と星を伸ばした。
[関西1部] サントリーフーズ首位攻防戦に快勝
W1BサントリーフーズとTeam-SECONDとの注目の首位攻防は8-0完封快勝でサントリーフーズに軍配。開幕3連勝で唯一の負けなしとなったサントリーフーズが独走に入った。
[関西2部] バッカーズ大勝で一躍首位へ
W2Bバッカーズが大阪エンジェルス戦で13-3コールド勝ちを収め、開幕2連勝として一躍首位に躍り出た。 |
|
|
|
 |
|
| 後期日程 |
2012.2.7 |
| まんまと射止めた |
|
 |
| (写真)初代表の座を射止めたFreeDom |
|
|
戦前の予想通りの激戦を如実に物語るスコア1-0で決着した。
過去予選トーナメント出場3度全てで代表戦に進出するも、3度ともそこで涙した悲運の強豪FreeDomだが、この4度目の代表戦挑戦で遂に勝利して、待望の後期代表の座をまんまと射止めた。
代表戦の相手は、過去2度代表に輝いたことのある屈指の名門Durantyであり、意外にも両者の対戦はこれが初顔合わせだったが、両名雄の激突と聞いて誰もが戦前から僅差好ゲームを予想し、まさにその通りの激戦になった。
この大一番に見事1-0でシビレ勝ちしたFreeDom。4度目の正直で花開くと共に、4年連続となる決勝トーナメント進出をも手中に収めた。 |
|
|
|
[関西1部] FreeDom初代表射止める
代表戦FreeDom対Duranty戦は1-0決着。壮絶にシビレ勝ちしたFreeDomが自身初となる代表の座を射止めた。 |
|
|
|