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| GBN NEWS/GBN大会記事 2010.9.1号 |
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| 春季メジャークラス |
2010.9.1 |
| あまりに鮮やかな逆転首位通過フィニッシュ |
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| (写真)最後に逆転でグループ首位通過を決めたBlueThunders |
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思えば開幕早々の5月にいきなり黒星を喫するなど、序盤から苦しい展開を強いられたこの春予選だった。
そこからずっと全勝で首位を突っ走られた芳山堂ゴールデンズをつい先週直接下し、これで一気に波に乗ったBlueThunders。予選通過の懸かったこの最終週のクレオデンジャーズ戦も勝つと、これで遂にゴールデンズを得失差で抜いて、つまり最後の最後で首位の座を奪ってのあまりに鮮やかな逆転首位通過フィニッシュと相成った。
鮮やかに2年連続決勝ステージ進出を決めたこのBlueThundersだが、前回決勝トーナメントでは2回戦VK戦で延長でも0−0決着付かず、結局最後は抽選で敗退するあまりの無念を喫した経緯がある。今回の鮮烈な予選通過劇は、まさに一年越しの無念を晴らすべく挑み出る決意の表れ、彼らの決勝トーナメントでの更なる活躍に期待は高まるばかりだ。
そしてこの週末を最後に春季大会の予選基本日程も終了。これを受け、各地各部門で軒並みワイルドカード通過も決定し、さぁいよいよ大会も9月中旬予定にて'10決勝ステージへと移行して行く。 |
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[関東1部] BlueThunders、T-Five、J.T.H BCらが予選突破、WCも決着
E1A噂のEAST WESTが最終戦カンコー勝ちでグループ2位確定フィニッシュ。E1BBlueThundersは最終戦に会心の勝利を挙げ、土壇場大逆転でのグループ首位通過決定。この試合に敗れたクレオデンジャーズは午前の引き分けも響いて無念の4位フィニッシュ。大混戦となったE1CはT-Fiveのグループ首位通過で決着。E1GJ.T.H BCは最終戦に1点差競り勝ってグループ首位通過獲得。同組Full
Swingsも同日同じく最終戦に勝利し2位確定フィニッシュを決めた。なお、関東1部全カードが決着したことにより、EAST WEST、SENTAKKI'S、Full Swings、UNITED Aら4チームの、ワイルドカードによる予選通過が決まった。
[関東2部] 最後の首位通過はチョモランマ、WCも決まる
E2Aハードライナーズが最終戦に完封大勝し意地の3位確定フィニッシュ。E2B最終戦に首位通過を懸けたNEW ODDSはNOVISに完封負けを喫し、これでチョモランマのグループ首位通過が決定。E2C太平洋セメントは最後豪快カンコーを決め会心の2位確定フィニッシュ。勝ち越しを狙った同組PunxsはT-Starsとの最終戦に無念のドローと相成った。そして気になる2位通過の行方だが、プリテンダーズ、パンドラ、太平洋セメント、レッドリボン軍の4チームがWCによる予選通過を手中に収めた。
[関東3部] ゲッツ、ライジングレッズが予選突破
E3Bゲッツのグループ首位通過が決定、出場5年目通算7季での待望の予選初突破。E3D慶應成東マーベラスは最終戦で2位SEVENを下し今季実質初勝利、これでGENERALの逆転2位決定。E3EGE
Healthcareは丁度4年ぶりとなるコールド大勝で会心のフィニッシュ。E3G市川ドランカーズは2ヶ月ぶりの勝利で2勝目(4敗)。E3Hライジングレッズはマグノリアとの首位攻防相星直接最終決戦を見事な完封で制し、グループ首位通過を決めた。なお、関東3部のWC確定は一部の保留カードの結果待ちとなる。
[関東4部] 全決着、WC通過も出揃う
E4AFCSは最終戦に敗れるも2位フィニッシュ決定。E4CFCエンゼルスは最終戦に大勝し3勝4敗の5位フィニッシュ。既に予選突破を決めているE4DGoing
Backersは全勝を懸けたRED ORCAとの最終戦に痛恨の1−1ドローフィニッシュと相成った。そして関東4部のWC通過は、FCS、BAGUSの2チームに決定した。
[中部1部] それいけホーマーズ2年ぶり待望の予選突破
C1Aそれいけホーマーズが最終戦に快勝し7戦全勝でのグループ首位通過決定、2年ぶり待望の予選突破。その前日同組GreenArmyも最終戦完封快勝で2位確定フィニッシュを決めた。なお、中部1部のWC確定は一部の保留カードの結果待ちとなる。
[中部2部] チームヒラソル壮絶突破、SiegensもWC通過
C2A壮絶決着、チームヒラソルと名古屋南Siegensとの首位攻防相星直接最終決戦はヒラソルの劇的逆転サヨナラ勝ちで決し、ヒラソルのグループ首位通過、Siegensの2位フィニッシュがそれぞれ決定。そしてWC通過はこのSiegensとアンビシャスの2チームに決まった。
[関西1部] 渚、ランチ予選突破決める、WCも決着
W1B21stersが最終戦に完封快勝して意地の五割復帰フィニッシュ。W1C渚のオールスターズは最後も勝って5勝1分としグループ首位通過決定。W1E産大ランチも最終戦勝利で6勝1敗としこちらもグループ首位通過獲得。同組大鉄は決死のダブルを敢行、意地の連勝で逆転2位フィニッシュ。W1F2位ねのひアビコ、3位やけんどもはそれぞれ勝って、ねのひアビコの2位が確定した。そして関西1部全カードの終了をもって、同WC通過は大阪ミッドナイツ、大鉄、PDTの3チームに決定した。
[関西2部] 僅差で御用のグループ首位通過決まる、WCも
W2ALINE UPが最終戦で会心のカンコー締め。W2C紅組は首位御用との直接対決を制し4勝1敗相星とするも得失届かず、御用のグループ首位通過決定。同組バレッツも最終戦を制し同じく4勝1敗と星並ぶもこちらも得失届かず紅組の2位が確定した。そしてWC通過も決定、こちらはSTC、バッカーズの2チームが同通過枠を獲得した。
[九州1部] ゲッツWC突破掴む
九州1部全カード決着。これにより、K1B福岡ゲッツがWCでの予選通過を手中に収めた。 |
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大会日程 |
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・基本日程終了、雨特保留期間中(9/15完全決着) |
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| 秋季メジャークラス |
2010.9.1 |
| '2010秋季大会幕を開ける |
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本日9月1日、2010年度秋季大会メジャーならびにマイナー両クラスが一斉に開幕を迎えた。
昨日付で'10春季大会が基本日程を終え、残り僅かな雨特保留を残すばかりの最終局面としたところでの、まさに電光石火の秋の幕開け、'2011決勝ステージ進出枠を巡る戦いが早くもスタートである。
そしてこの秋の激闘に参じる全国の猛者達を引き続き募集中。最終追加募集は9/30で完全〆切となる。
秋で存分に名を馳せろ!目指せ!ドーム決戦! |
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2010.8.19号 |
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| 春季メジャークラス |
2010.8.19 |
| 忽ち明暗一変 |
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| (写真)サヨナラ勝ちで劇的に予選突破を決めたDuranty |
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先の前期トーナメントでは、代表戦まで勝ち上がるも最後に0−1で敗れ、寸での所で決勝ステージ進出を取り逃すあまりに悔しい思いをした。
勝てばその決勝ステージ進出が手に入る今季最終戦だったが、強敵BONDSの前に苦戦を強いられ、最終回ウラの最後の攻撃を迎えて2点ビハインド。そのまま敗れると先の無念とのダブルパンチで、この春はDurantyにとってあまりに酷な予選となるところだった。
この局面で、男・日浦がガツンと決めた。劇的サヨナラHR。彼の渾身の一振りで忽ち明暗一変、Durantyの春はバラ色に変わった。
斯くして名門Durantyが3年連続4度目の、そして1部では2年連続となる決勝トーナメント進出を劇的に決めた。 |
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[関東1部] オールウェイズ、Powersが予選突破
E1A首位オールウェイズが土日連日のダブルに連勝し予選首位通過決定。同組ZEPHYRSは開幕ゲーム以来となる待望の2勝目を挙げ5位に浮上。E1DHeaven's
Powersは予選首位通過が決定し、6年連続決勝ステージ進出を手中に収めた。
[関東2部] HUMMERの予選突破決まる
E2EHUMMERの予選首位通過が決定。E2FS.D.ファイヤーは最終戦に競り勝ち6位に浮上して予選全日程を終えた。
[関東3部] at northが予選突破
E3CMysteriousが最終戦を劇的逆転サヨナラ勝ちで飾り、3勝4敗の6位でフィニッシュ。E3Dat northは予選首位通過が決定した。
[中部1部] FELLOW全勝フィニッシュで最速予選突破
C1AMONSTAが最終戦にコールド大勝し、4勝3敗と勝ち越して暫定4位フィニッシュ。C1CFELLOWは最終戦に1−0シビレ勝ちして見事7戦全勝で予選全日程を終え、中部1部最速となる予選首位通過を手に入れた。
[関西1部] Duranty劇的サヨナラで予選通る
W1B首位Durantyが最終戦に劇的サヨナラ勝利し、負け無しの4勝2分で予選全日程終了、予選首位通過決定。W1Eセロリーズは自身初となるカンコー勝利で星を3勝3敗の五分に戻した。
[関西2部] ESPERANZAメジャー初勝ち越しフィニッシュ
W2C紅組が完封勝ちで3勝目(1敗)を挙げ2位に浮上。W2DESPERANZAは最終戦に逆転勝ちし、3勝1敗1分とメジャーで初の勝ち越しを決めて3位で予選全日程を終えた。 |
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大会日程 |
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・最終ピリオド(第6、7節)対戦中(〜8/31完全最終) |
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2010.8.16号 |
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| 秋季メジャークラス |
2010.8.16 |
| '2010秋季大会予選リーグ組合せ発表される |
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本日8月16日付けにて、無事予定通り2010年度秋メジャー、秋マイナーの両予選リーグ組合せが一斉発表された。
同時に、1st Periodからの対戦交渉もスタート。最終追加募集要項も発表され、いよいよ開幕に向けてテンションも上がって来た。最終追加募集は完全先着順の受付となり、例年すぐに枠が埋まってしまうため、出場希望チームは急ぎエントリーされたい。
大会開幕まではあと約2週間。待望の'10秋がいよいよ動き出す。 |
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2010.8.13号 |
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| 春季メジャークラス |
2010.8.13 |
| そこはかとナック強かった |
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| (写真)好投したナック先発・宇都宮投手 |
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振り返れば序盤は僅差をシビレ勝つゲームが続いたこの予選リーグだが、中盤から終盤にかけてはカンコーなどの大勝が相次ぎ、流石の貫禄を見せ付けた御存知関西の雄ナック。しかし予選突破の懸かった最後の一戦は、力みが出たのか否か、久々に僅差を巡る展開を強いられたが、結局見事に競り勝ち予選首位通過を手中に収めた。
つまり、やはりナックは今年もそこはかとナック強かった。お決まりのナックフレーズ=i?)は今回イマイチの感もあるが、とにかく昨年とまるで同じ6勝1分と負け無しでの予選首位通過は流石。関西1部での予選突破第一号も当たり前のように彼らが手に入れた。
まずは二年連続決勝ステージ進出を決めたナックだが、彼らが見据えるのは3年ぶりのドーム進出、いや、悲願の関西初制覇である。そこはかとナック大きな野望は続く。 |
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[関東1部] ヤンキース流石の予選突破
E1C調布BIGWAVEと赤坂フォアハンズとの双方にとっての最終戦はガップリ引き分け。E1D津嶋倶楽部は最終戦に快勝し奪首に成功、暫定首位フィニッシュ。E1E神田川メイツは最終戦に完封勝利して3位でフィニッシュ。同組ひばりが丘ロータース対NEW Blue
Winds戦は互いに譲らずドローとなって同組全試合終了。E1Fヤンキースは最終戦を僅差で制して6勝1分の負け無しで流石のフィニッシュ、予選首位通過決定。この結果同組2位SENTAKKI'SがWC待ちに回ることに。同組伊藤ハムドルフィンズは最終戦に勝って3勝3敗1分の五割として3位フィニッシュ。E1G2位Full
Swingsは終盤の打線爆発で逆転勝ちを掴み5勝目(1敗)として最終戦を残すのみとした。
[関東2部] Snipers、Snack9ら予選首位通過決まる
E2A調布ブルーサンダーズが最終戦に大勝し2位確定フィニッシュ、WC待ち。E2BNEW ODDSは5勝目(1分)を挙げ首位チョモランマと相星に。同組モリソンズは1点差競り勝って2勝目(4敗)。E2DSnipersは予選首位通過が確定。E2GSnack9も予選首位通過が決まると、同組韋駄天は最終戦に勝利し暫定2位でフィニッシュした。
[関東3部] 調布マリナーズがコールド大勝で予選突破
E3AMAD DOGSが最終戦にコールド大勝し4勝3敗勝ち越しフィニッシュ。E3BBOMBERS爆裂軍団は最終戦で大逆転勝利を収め4勝2敗1分の暫定3位フィニッシュ。同組ジェネラスは3年連続となったRED FOX戦で2年ぶりのコールド大勝を収め2勝2敗2分の五割復帰。共に勝ってE3C2位を窺いたかったBulletsといかとの激突はお互い一歩も譲らずドロー。E3E調布マリナーズは最終戦にコールド大勝し6勝1敗として予選首位通過決定。同組DOOBIESはカンコーで下したNexyz.Unitedから2位の座を奪っての2位確定フィニッシュ、WC待ち。既に予選突破を決めているE3F首位クレシェンドは最終戦に完封勝利し堂々の7戦全勝フィニッシュ。同組BOMBERS'98は最終戦となった風来坊戦で4年ぶりのリベンジを決めて所謂リベンジフィニッシュ。E3GE-playersは最終戦に勝利し、5勝2敗で2位確定フィニッシュのWC待ちとした。
[関東4部] サージェンズ最後にうっちゃり予選通過
E4Aサージェンズが自身の最終戦となった首位攻防戦に1点差競り勝ってFCSから首位の座を奪ってのうっちゃりフィニッシュ=A予選首位通過決定。同組JAIC野球倶楽部は3勝目(2敗1分)を挙げ勝ち星先行で最終戦へ。E4Cチョコボールズ関東は首位ジャイアンツクラブに2敗目を付け負け数で並ぶも、得失差で抜けたジャイアンツクラブの予選首位通過が決まった。
[中部1部] C1B益々激化
C1AB・S
Breedzが朝から晩までの一日中野球漬けダブル≠一気に制し5勝2敗の暫定3位フィニッシュ。C1BJ・マリナーズは豪快カンコーで3位に浮上し予選突破を狙える位置に着けると、同組ショータイムはごりぽんズに競り勝ち4勝3敗フィニッシュ。ごりぽんズも同じ星でのフィニッシュとなり予選通過に暗雲、同組益々激化。C1CTIMEOUTは最終戦で意地のコールド大勝を収め5勝2敗の3位でフィニッシュした。
[中部2部] ホッタクラブコールド大勝で予選首位通過決める
C2A名古屋南Siegensがコールド大勝で4勝目(1分)を挙げて奪首に成功。C2Cホッタクラブは最終戦にコールド大勝し得失で首位の座を奪ってフィニッシュ、予選首位通過を決めた。
[関西1部] ナック、高石アウトヒッツら予選首位通過決定
W1Aサントリーフーズが最終戦に今季4つ目の引き分けを喫し、負け無し(3勝4分)ながら4位フィニッシュ。W1Bオレゴンズはアチーバーズに2敗目を付け首位の座から引きずり下ろすと共に自らは4位に浮上、同組益々激化。W1CPDTは一気ダブルを制して5勝1敗の暫定首位フィニッシュ。同日池田レイパーズが引き分けたことからPDTの2位以上が確定。W1Dナックは最終戦に1点差競り勝って6勝1分の首位フィニッシュ、予選首位通過決定。同組2位(株)吉田土木はこちらも1点差競り勝って4勝目(2分)として残り1試合。W1F高石アウトヒッツとやけんどもとの首位攻防直接対決は流石にお互い譲らずのガップリドロー。アウトヒッツの予選首位通過決定。同組フォルテッシモは2勝目(2敗2分)を挙げ五割復帰で最終戦に勝ち越しを懸けることになった。
[関西2部] BS全勝フィニッシュで予選突破
W2ABSが最終戦にカンコーを収め圧巻の7戦全勝フィニッシュ、勿論予選首位通過決定。W2Cバレッツは1点差を制して3勝目(1敗)を挙げ2位に浮上した。
[九州1部] 偽FAKEが3位に浮上
K1A偽FAKEが3勝目(2敗)を挙げて、3位浮上の勝ち星先行で最終戦を迎える形とした。 |
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大会日程 |
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・最終ピリオド(第6、7節)対戦中(〜8/31完全最終) |
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| 前期日程 |
2010.8.13 |
| シンデレラ臭がプンプン漂う |
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| (写真)関東4部前期代表の座に駆け上がった横浜Again |
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1回戦こそ完封快勝で突破したものの、思えばその後は至極キワドイ戦いが続いた。
2回戦、3回戦、そして準代表戦といずれも1点差ゲームにシビレ勝ち(3回戦は引き分け再戦が1点差決着)、つまり相次ぐ好ゲームを悉くモノにし続けた横浜Again。まさかとは思ったが、迎えたこの代表戦Going Backers戦も奇しくも1点差決着となり、かくしてこのあまりにシビレるトーナメントの代表の座に横浜Againが駆け上がった。
初出場にしていきなりこのシビレっぷり、そして暴れっぷり。初出場からいきなり予選トーナメントを制して名を上げたビッグネームは多く、どうも彼らにもこのシンデレラ臭がプンプン漂う気がしてならない。前期代表として関東4部決勝ステージ進出を決めた横浜Againのこの先のシンデレラストーリーをとくと拝見しよう。 |
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[関東4部] 横浜Againが関東4部前期代表の座に輝く
初出場横浜Againが屈指の強豪Going
Backersとの代表戦に競り勝ち関東4部前期代表の座に輝いた。 |
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2010.8.5号 |
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| 春季メジャークラス |
2010.8.5 |
| 決死の天王洲ダブル |
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| (写真)暑さをモノともしない熱いセンタに朗報は届くか!? |
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それほど若くはないはずだ。積み上げた戦史の厚みを見れば、猛暑の中でも涼しげに球を追う高校球児≠ニは重ねた年輪の数がカケ離れていることは丸分かりである。なのにこの酷暑の中ダブルを敢行したばかりか、2試合とも打線爆発の快勝を収めた彼らはどんだけ命知らずなのか!?いや、愛情を込めて言い直そう。SENTAKKI'Sは一体どんだけ野球バカなのか!?
一番暑い15時から始まった決死の天王洲ダブルは、まずは新進気鋭のpine
Leaderを相手に迎えて7−0完封勝ち。不惑を迎える筆者にはこれだけでも大した離れ業に思われるが、試合を終えた2時間後再び天王洲に舞い戻り、今度は言わずと知れた強豪伊藤ハムドルフィンズを相手にまたも打線爆発の7−2快勝と来たから、もはや単なる野球バカ云々だけでは説明が難しい。SENTAKKI'Sの予選通過に懸ける思いが想像を絶する強さだった、これに尽きるのかも知れない。
それでも暫定2位でのフィニッシュ。首位には唯一の黒星を付けられたヤンキースが聳える。最終戦を残すヤンキースの結果待ち、さらにはWC待ちになるかも知れないが、3年ぶり日本王座奪還へ大きな望みを繋ぐ壮絶ダブル連勝フィニッシュだったことは確かである。 |
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[関東1部] センタ決死の天王洲ダブルに連勝でフィニッシュ
E1CNTT武蔵野通研野球部が相星対決を1−0シビレ勝ちで制し4勝目(2敗)として2位に浮上。同組赤坂フォアハンズは2勝目(4敗)を挙げ残すは最終戦のみ。E1Eではジョルターヘッズが意地の完封フィニッシュ、神田川メイツが豪快完封コールド、BONDSが完封大勝で今季初勝利と、意地の完封続出。E1FSENTAKKI'Sは猛暑の中、決死の天王洲ダブルに連勝し、6勝1敗として2位以上確定フィニッシュを決めた。
[関東2部] Gigers、テトリスら予選首位通過決める
E2AGigersが最終戦にコールド大勝し7戦全勝フィニッシュ、勿論予選首位通過も確定。同組2位調布ブルーサンダーズは完封で5勝目(1敗)を挙げ2位争い熾烈。さらに同組バッドフェニックスは4勝3敗と勝ち越しフィニッシ。E2BNOVISは大逆転勝利で今季実質初勝利。E2Cテトリスは完封大勝で開幕6連勝として最終戦を残しての予選首位通過が確定。E2D首位Snipersはカンコーで4勝目(1敗)として残すは予選首位通過の懸かる最終戦のみ。E2FCROSS
ROADは豪快カンコーフィニッシュ炸裂。E2GSnack9は首位攻防直接対決を豪快にコールド大勝で制し、大詰めで奪首に成功した。
[関東3部] ZEALエレファンツ最後もキッチリ勝って全勝フィニッシュ
E3Bゲッツが自身の最終戦となった首位攻防戦を制し5勝2敗の暫定首位フィニッシュ、2位以上確定。E3CBulletsは大勝で4勝目(2敗)として3位浮上、最終戦ミラクルに懸ける。E3DUS Catsはコールド大勝で2年ぶりリベンジを果たし3勝3敗の五割復帰。E3E2位Nexyz.Unitedは全勝の首位調布マリナーズに初黒星を見舞う会心の勝利も順位変わらず。同組瀬田シャークスは最終戦を僅差で制し白星フィニッシュでメジャー初挑戦に華。既に予選首位通過を決めているE3GZEALエレファンツは最終戦も勝って7戦全勝フィニッシュ。同組阪和興業はカンコーで3勝3敗五割復帰の3位浮上。E3Hライジングレッズは首位で最終戦を迎える形となった。
[関東4部] 激戦組E4B決着、大森インダストリー首位通過
E4B首位大森インダストリーが最終戦に1点差競り勝って6勝1敗で予選全日程を終え、首位通過決定。同組フィールドドックスは逆転で同じく僅差を競り勝ち3位浮上の意地を見せるも、BAGUSの2位決定、但しこちらはWC待ち。E4Cど桜ボンバーズは全勝の首位ジャイアンツクラブに初土を付け、暫定3位ながら会心の金星フィニッシュ。E4D首位Going
Backersは開幕5連勝として2位以上を確定した。
[中部1部] C1B激化、王者TIMEOUTの予選リーグ敗退決まる
C1AMONSTAがカンコーで3勝目(3敗)を挙げ五割復帰。C1Bショータイムがそれまで首位のB-UNITに2敗目を付けると、既にフィニッシュしているBe-Goesが暫定首位浮上。さらに同日4勝目(2敗)を挙げたごりぽんズが2位に浮上して同組激化。C1C首位FELLOWはまた勝って開幕6連勝とし2位以上確定、すなわち王者TIMEOUTの予選リーグ敗退も決定。同組KIMOTOは大勝で2勝目(4敗)を挙げた。
[中部2部] 悶zet's前回大敗のリベンジで開幕5連勝
C2A南山大学軟式野球同好会が最終戦に大勝し5勝2敗の暫定3位フィニッシュ。C2B首位悶zet'sは前回コールド大敗したゴーブレイズを相手に1点差競り勝ち怒濤の開幕5連勝。C2C2位ホッタクラブは快勝で4勝目(1敗)を挙げた。
[関西1部] 大阪ミッドナイツが2位以上確定フィニッシュ
W1A2位大阪ミッドナイツが完封大勝で5勝目(1敗1分)を挙げ、2位以上を確定して予選全日程終了。同組3位サントリーフーズは意地の大勝で3勝目(3分)。W1Bアチーバーズは大勝で3勝目(1敗)を挙げ奪首。同組3位ブルーオーシャンズは僅差好ゲームを制し3勝目(1敗1分)。W1CPDTは2位池田レイパーズを下し、3勝目(1敗)として入れ替わり2位に浮上。敗れたレイパーズもすぐ翌日3勝目(1敗1分)を挙げ3位死守。W1DImperialは最終戦に完封勝ちして4勝3敗勝ち越しフィニッシュ。同組CROWSとLine Backersとの共に今季初勝利を懸けた激突は奇しくも両者譲らずのドローで決着した。
[関西2部] KTクラブ連覇へ、予選首位通過決める
W2ASTCが最終戦にコールド大勝し、6勝1敗として2位以上確定フィニッシュ。W2BKTクラブは最終戦に勝って5戦全勝で全日程を終え、予選首位通過決定、関西2部連覇へ一歩前進。同組大阪エンジェルスは壮絶な打撃戦を制し2勝2敗1分の3位でこちらも予選全日程終了、同組全カード決着。W2C首位御用は開幕4連勝で予選通過秒読み。同組バレッツはそれまで無傷の紅組に競り勝ち2勝目(1敗)を挙げた。 |
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大会日程 |
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・最終ピリオド(第6、7節)対戦中(〜8/31完全最終) |
| ・2ndピリオド(第4、5節)完全終了 |
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| 前期日程 |
2010.8.5 |
| 首の皮が繋がった |
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| (写真)初回に先制タイムリーを放ったTIMEOUT3番・熊本選手 |
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奇しくも翌日、彼らの予選リーグ敗退が決定したから、もしこの日の試合を落としていたら、大変なことになっていた。危険な綱渡りとはなったが、結局最後にキッチリ結果を出す・・・・・これぞまさに日本王者の真骨頂、TIMEOUTが自ら予選突破を手繰り寄せた。
劇的サヨナラ勝ち。噂の新星王子製紙クラフトズとの代表戦は、結果を見たままの壮絶な一戦となった。この前期トーナメント全試合を託された左腕・山崎がこの代表戦も登板、1失点とキッチリ抑えた。が、同様に相手にも抑え込まれた。同点で迎えた最終回、結局中川のサヨナラ打で勝ちを手繰り寄せたTIMEOUTだが、裏を返せば立場が逆になる可能性も大いにある実に苦しい一戦だったとも言えよう。
とにかく前人未踏の全国二連覇へ首の皮が繋がったチャンプ。今回のクラフトズ同様、彼らの首を掻くべく手ぐすね引く相手がこの先の決勝ステージでも待ち受ける。TIMEOUTの戦いは続く。 |
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[中部1部] 王者TIMEOUT劇的サヨナラで代表射止める
王者TIMEOUTと噂の新星王子製紙クラフトズとの注目の代表戦は、劇的サヨナラで王者に軍配。TIMEOUTは二年連続代表の座を射止めた。 |
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大会日程 |
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・代表戦(関東4部)対戦中(〜8/16迄) |
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