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| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.12.2号 |
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| OZが2年連続ドームに進む |
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| (写真)大熱戦を制し見事2年連続ドーム進出を決めた江戸川野球団OZ |
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関東2部ドーム行きの切符は残り1枚。その1枚を懸けて激突したのは、昨年に続く2年連続ドーム進出を狙う黒い猛者江戸川野球団OZと、予選全勝首位通過に加え優勝予想投票でも1位の支持を得るなどこの一年最上段から2部を牽引したジャイアンツクラブ。
試合はあまりに壮絶な投手戦となり、7回終わって0−0ドロー。延長に入るも8回終わってやはり決着付かず。そして迎えた9回裏、一死満塁からナント押し出し死球でサヨナラ決着!実にショッキングな幕切れで勝利の女神は江戸川野球団OZに微笑んだ。
江戸川野球団OZ、2年連続ドームへ。その決勝の大舞台では相模ランバーズと2部頂点を争う。
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秋 Major Class/1部 |
2008.12.2 |
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| Routeesがバンバータに土を付ける |
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| (写真)大量9点を奪い価値ある1勝を得たRoutees |
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遂に怪物に土が付いた。
やりたい放題の大暴れを続けてきた怪物・東京バンバータから会心の勝利をもぎ取ったのは初出場Routees。ここまで僅差に泣きなかなか白星に恵まれなかったRouteesだが、実質初勝利は誰もが狙ったあまりに価値ある1勝となった。
さぁこれでE1A組、俄然分からなくなってきた。すなわち全勝が消え、2位VKも立て続けに2勝を挙げるなど4勝1敗として首位バンバータに肉薄。3位に浮上したRouteesも2勝1敗1分で大いに勝ち抜け得る位置にある。終盤大詰めにして突として大混戦モード突入です!
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秋 Major Class/3部 |
2008.12.2 |
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| シャークス秋初勝利 |
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04年からGBN史にその名を刻み続けるシャークス。悲願の予選突破を狙うこの秋、3戦目となる武蔵野サイドウォーカーズ戦に勝利し、遂に待望の秋初勝利を手に入れた。
彼らが狙うは予選初通過、いやドーム。ズバリここから彼らの猛烈な巻き返しが始まると見た。
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秋 Major Class/4部 |
2008.12.2 |
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| 望みを繋いだモンキーズ |
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構研バッカス戦に10−1大勝した御存知モンキーズ。
これで4勝1敗と1敗を死守した彼らだが、依然首位神田川メイツの予選通過の可能性はあまりに大きい。
それでも勿論諦めない、モンキーズはひたすら信じて勝ち続ける。
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秋 Major Class/1部 |
2008.12.2 |
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| ツインタワー |
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| (写真)またも逆転で5勝目を手にしたチームヒラソル |
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今シーズンの実質初勝利を狙うバッフルズが幸先良く初回に1点を先制した。そのまま終盤5回まで1点のリードを守って・・・・・これはイカン。何故なら相手は天性の追い込み馬、チームヒラソル。バッフルズの嫌な予感はズバリ的中し、ここから追い付き、追い越して勝利を手にしたのはチームヒラソルだった。
またまた美脚を披露し逆転勝ちを収めたヒラソルはこれで無傷の5戦目。すなわちC1Aに彼らとLEXUSとの5戦全勝ツインタワーが聳え立ち、さぁいよいよ同組大詰めです。
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秋 Major Class/2部 |
2008.12.2 |
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| SouthUnited勝って最終決戦に懸ける |
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SouthUnitedが名古屋大林を相手に逆転勝ちを収め、負け無しの2勝1分けとして・・・・・これで最後、首位BOOBEEとの直接対決を残すばかりとなった。
勝った方が予選通過、負けた方が予選敗退と大いに明暗分かれる運命の大一番。果たして勝つのはSouthUnitedか、はたまたBOOBEEか。ちなみに引き分けた場合はBOOBEEの勝ち抜けとなる。運命の最終決戦の行方は如何に!?
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秋 Major Class/1部 |
2008.12.2 |
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| 酒本ジャイアンツ最終戦に予選初通過を懸ける |
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| (写真)2勝目を手にした酒本ジャイアンツ |
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そもそも彼らが未だ予選を突破したことが無いことにかなりの違和感を覚える。西宮の名士・酒本ジャイアンツである。
この秋3戦目となるジャイガース戦に9−2快勝し、2勝1分とした彼らは残すところあと1試合。その最終戦の相手は現在2戦全勝で堂々の首位を行く噂の新鋭・渚のオールスターズである。勝てば文句なしの予選通過決定、悲願まであと一歩の所まで漕ぎ着けたジャイアンツが、いよいよ一大決戦を迎える。
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秋 Major Class/1部 |
2008.12.2 |
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| (株)かねやす全勝守って首位奪回 |
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全勝対決は(株)かねやすに軍配が上がった。
相手は初参戦から一気に3連勝を挙げ一躍時の人となった福岡REDSだった。勢いそのままに初回先制したのはREDS、それでもそこから猛反撃に転じて計6点を奪い返し勝利を手にしたのはGBNの先輩かねやすだった。
REDSがK1A首位に座る前は、元々かねやすがそこにいた。すなわち全勝対決を制したかねやすが再び同組首位の座に返り咲いた。
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2008.12.2 |
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| 死闘制した芳山堂ゴールデンズ代表戦へ |
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| (写真)準決勝Full Swings戦に勝利した芳山堂ゴールデンズ |
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高らかに名を轟かせる芳山堂ゴールデンズとFull Swingsの両雄だが、意外にもこの準決勝大一番が初顔合わせとなった。
名のある名門同士の激突は見事に熱を帯び、結局7イニングの規格では収まり切らずに1−1相譲らずのドロー、すなわちまさに規格外の死闘として打ち直し再戦へ。そして再戦もまた素晴らしい激闘となったが、それでも最終回の怒濤の猛攻などで都合5点を奪った芳山堂ゴールデンズに軍配は上がり、両者の勝敗は遂に決着した。
まさに両者天晴れの見事な死闘の末に代表戦に進み出た芳山堂ゴールデンズ。続く代表戦の相手は噂の東京バンバータ、大注目です。
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2008.12.2 |
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| 準決勝両カード完封決着 |
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プリテンダーズがffを2−0で下し、熱隊夜がひばりが丘ロータースを1−0で下して、それぞれ代表戦に進み出た。つまり、準決勝両カードは奇しくも共に完封で決着した。
良く良く見ると、勝ち上がった両チームはそれまでも全て完封で勝ち上がっている。すなわちもはや最後の代表戦も完封決着必至の情勢と相成った。
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