| 1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.11.26号 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
| J.T.H BC3年ぶりドームへ |
|
 |
|
| (写真)3年ぶりのドーム進出を決めたJ.T.H BC |
|
ジョルターヘッズの3年連続ドーム進出はならず、J.T.H BCの3年ぶり待望のドーム行きが決定した。
3回までは膠着状態が続いた準決勝大一番。4回一死二塁から加藤に殊勲の決勝タイムリーが飛び出したJ.T.H BCに対し、無死満塁から無念無得点に終わったジョルターヘッズ、すなわちこの回の攻防が大きく明暗を分けた。
1回戦から数えること3戦、その全てにておいて怒濤の3連続完封でドームへ進み出たJ.T.H BC。このドーム進出劇の立役者は、まさに1回戦から全試合に先発し、気迫の投球で圧巻の完封3連発を演出した闘魂エース清水投手と言えよう。
SEIBUドームで関東3部を制したのは3年前。そこからの2年間はまるで当然のようにドーム目前まで躙り寄るも、準決勝敗退の悪夢に涙し続けた彼らだけに、まさに3度目の正直とばかりに遂に自らその悪夢を払拭しての堂々たるドーム進出である。
奇しくも数字の3をズラリと並べるこの進出劇は一体何を暗示するのだろうか、J.T.H BCのドームでの勇躍にその答えを見つけることとしよう。
|
|
|
 |
|
|
|
| 相模ランバーズが初出場初ドーム |
|
 |
|
| (写真)初出場にして見事ドーム決戦進出を掴んだ相模ランバーズ |
|
ドームを懸けた大事な準決勝の相手は、4年ぶりのドーム進出を狙ったビッグネーム津嶋倶楽部だった。
まさに意地のぶつかり合いとばかりに互いに1点ずつを取り合って、迎えた終盤6回裏、二死満塁から鰺坂に殊勲の2点タイムリーが飛び出し勝負有り。すなわち、相模ランバーズが初出場にしてドーム決戦初進出を見事に手中に収めた。
予選序盤こそ黒星を喫したものの、6月以降は怒濤の連勝街道をひた走り、そのままの勢いで遂にドームに突き進んだ相模ランバーズ。あとはドームで2部頂点を争う相手の決定を待つばかりとなった。
|
|
|
 |
|
|
|
| S.N.F劇的なドーム決戦進出 |
|
予選で2−2とガップリ分けたSaturday Night FEVERSとNEW ODDSが、決勝ステージ大詰め準決勝戦で再び見え、まさに決着を付けるべくドームを懸けて激しく火花を散らし合った。
確かに試合は激しかった。序盤NEW ODDSが一気猛攻で5点を奪う暴れぶり。すぐにS.N.Fも1点を返したものの、4回終わって1−5とS.N.Fにとってはあまりにも雲行きの怪しい展開となった。
ところが、ここからナント起死回生の猛反攻に転じ一挙5点を奪い返して驚異の大逆転に成功したS.N.F。すなわちS.N.Fがこの試合に逆転勝ちし、あまりに劇的なドーム決戦進出を決めた。
|
|
|
 |
|
|
|
| ホッタクラブが完封でドーム掴む |
|
 |
|
| (写真)準決勝に快勝しドーム行きの切符を掴んだホッタクラブ |
|
予選で土を付けたコラソンとドーム進出を懸けて準決勝で対峙したホッタクラブ。相手がリベンジに燃えて火の出るような熱い戦いを仕掛けてくることはもはや火を見るより明らかだったが、エース秦投手が相手の鋭い鋒戟を見事にかわして、終わってみれば圧巻の7−0完封勝利。すなわち、ホッタクラブが見事な快勝で今年予選から6つ目となる完封勝ちを手にすると同時に、待望のドーム行きの切符も手中に収めた。
決勝の相手は先にドーム進出を決めたJUMP。予選で完封負けを喫した相手だけに、今度はホッタクラブがリベンジを期す立場となる。復讐か、返り討ちか・・・・・リベンジ劇に彩られた運命のドーム決戦の決着は如何に!?
|
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.26 |
|
|
| レッドリボン軍劇的に王手をかける |
|
劇的サヨナラ・・・・・対戦両者天晴れの見事な好ゲームだったことを如実に表す幕切れである。
レッドリボン軍の無傷の5勝目は、B.BOONSを相手に挙げたこのサヨナラ勝ちと相成った。
これで次勝てば予選通過、つまりレッドリボン軍が実に劇的に予選突破に王手をかけた。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/4部 |
2008.11.26 |
|
|
| モノ凄い状況とした神田川メイツ |
|
勝てば勿論のこと、引き分けもOK、さらにはカンコー負けでも予選通過が決まる。
立て続けに2連続完封勝利を収めた神田川メイツが、モノ凄い状況で残り1試合を迎えることになった。
つまり、もはや彼らの予選突破はほぼ間違い無い状況だが、それにしてもこれまで6戦全て完封勝利とは何たる凄まじい成績か。このまま予選全試合完封勝ちなどと言うことになれば、まさに前代未聞の大快挙、俄然最終戦の行方に注目が集まる。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.26 |
|
|
| ごりぽんズの演出か? |
|
 |
|
| (写真)ごりぽんズがマンマと(?)3勝目を手にした |
|
Good
Luck戦に8−1快勝し、負け知らずでまた勝ち星を伸ばしたごりぽんズ。それでも現在予選組3位・・・・・ズバリ2つの引き分けが大きく響いて所謂Bクラスに甘んじている。
残すところ2試合となった彼らだが、よくよく見るとその相手はどちらも全勝で上を行く、すなわち1位LEXUSと2位チームヒラソルではないか。まさにマッチメイクの妙と言うべきか、はたまたごりぽんズ自身によるド派手な演出か?いずれにせよ、この2試合が予選通過動向を大きく左右することは間違いない。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.26 |
|
|
| ジャンクスのメジャー初勝利はやっぱり近かった |
|
つい先週、彼らのメジャー初勝利が近いことを予感したばかりである。
「そら見たことか」と言わんばかりの標題、そして書き出しで始まったこの記事だが、決して筆者の予言的中を誇る趣旨ではなく、あくまで名古屋ジャンクスの待望のメジャー初勝利を祝う記事である。
相手は名古屋大林、言わずと知れた名門である。その名門相手に2−0見事な完封勝利、まさに名古屋ジャンクスにとって格好のメジャー初勝利と相成った。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.26 |
|
|
| 御用旋風の再来に期待 |
|
 |
|
| (写真)久々の完封で3勝目を手にした御用 |
|
春のオレゴンズ戦に続く久々の完封勝利をBS戦で挙げ、これで3勝2敗と白星を先行した御用。
いやいや待て待て、彼らは勝ち越し云々を取り上げるべきチームにあらず、実に衝撃的だった春の快進撃からしても決してこの現況に甘んじてはいけないチームのはずである。
僅差に泣いた2敗は確かに大きな痛手ではあるが、必ずやこの秋再び御用旋風が巻き起こることを信じて止まない。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.26 |
|
|
| バッカーズ秋初白星!? |
|
秋初白星の争奪戦となったガゼルス戦を、見事逆転で制したバッカーズ。
4戦目にして遂に待望の秋1勝目を手にした彼らだが、一気にドーム行きをも勝ち取った春の猛威からは想像もつかないほどまさかの厳しい戦いを強いられている。
この1勝を機に巻き返しとなるか?彼らの動向に注目したい。
|
|
|
|
 |
 |
|
2008.11.26 |
|
|
| 紅組が代表戦に進み出る |
|
GBNトーナメント初出場となる紅組が代表戦に進み出た。
準決勝関西ROOKIES戦をスコア5−1で制しての堂々の進出だが、その前の1回戦レイダース戦(スコア7−1)も含め、過去1失点ゲームはこれで4戦全勝となった。
1失点に抑えれば勝率10割・・・・・実に頼もしいデータを引っ提げ、いざ紅組が初出場初優勝を狙う。
|
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.11.18号 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
| 大目標を掴んだFELLOW |
|
 |
|
| (写真)準決勝それいけホーマーズ戦に勝利しドーム進出を決めたFELLOW |
|
”最強チームとドームで対戦する”なる大目標を高らかに公言し、見事出場2年目にして有言実行して見せた。
準決勝FELLOW対それいけホーマーズ戦。前回決勝トーナメント1回戦でも組まれたこのカードが、一年の時を経てドームを懸けた大一番で再現されるこの巡り合わせは実に興味深い。
前回はそれいけホーマーズが勝利してFELLOWの大目標を早々と阻止したが、今回は両者渾身のスコア1−0でFELLOWが会心のリベンジに成功、この結果もまた実に運命的なものを感じずには居られない。
もう1つ、前回勝ち進んだそれいけホーマーズを続く準決勝で下してドームを手にしたのは、まさにFELLOWが”最強チーム”と名指しするTIMEOUTであることも忘れてはならない。そのTIMEOUTとのあまりに運命的なドーム頂上決戦こそが、FELLOWの掴んだ大目標である。
|
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.18 |
|
|
| B.BOONS名誉ある勝利 |
|
B.BOONSが春メジャーに続き対INFINITY戦2勝目を収めたが、実はこのINFINITYから2勝を挙げるのは、”快挙”とすら言える至難の業なのである。
その証拠に、初参戦の'01年から都合7年の永きに渡るINFINITY史上、同じチームから2敗を喫したのはわずかに1度だけ、アノT-Fiveにやられたのみである。
超ビッグネームに続く2チーム目の快挙達成となったB.BOONS、名誉ある勝利を得て2勝1敗1分と勝ち星を先行した。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/3部 |
2008.11.18 |
|
|
| 猛打止まらぬ【いか】今度はカンコー |
|
前戦のコールド大勝に続き、このBEARS戦でも猛打が炸裂してコールド勝ちを収めた【いか】。しかも今度は10−0カンコーと来たからもはや手の付けようのない暴れぶりである。
怒濤の大勝3連発で開幕3連勝、当然ながら首位独走状態。凄まじい成績を並べ【いか】が突き進む。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/4部 |
2008.11.18 |
|
|
| プロポリス会心の勝利で完全五分に |
|
2勝目を懸けて激突したプロポリスとストーンズ、共にこの秋から参戦の期待の新勢力である。
試合は開始早々に4点、さらに終盤5点を奪って、力強く9得点したプロポリスに対して、ストーンズ打線は完全に抑え込まれて無得点、つまり明暗が大きく分かれてゲームセット。すなわち9−0完封勝利を収めたプロポリスが待望の2勝目を手繰り寄せた。
会心の勝利で2勝2敗と星を完全五分に戻したプロポリス、仕切なおしていざ予選通過を狙う。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.18 |
|
|
| ヒラソル三度目の正直 |
|
 |
|
| (写真)無傷の4勝目を手にしたチームヒラソル |
|
それまで対それいけホーマーズ戦は2戦2敗、しかも2度共に1点差負けとそれはそれは悔しい思いをして来た。
それでもこの秋好調のチームヒラソルは、息詰まる投手戦を終盤の1点で制し、すなわち先の記事でも紹介された脚質をこの試合でも存分に発揮しての待望の対ホーマーズ戦初勝利。ズバリ会心の1点差リベンジで、まさに”三度目の正直”を体現して見せた。
これで開幕から無傷の4勝としたチームヒラソルだが現在まさかの2位。首位には同じく無傷で5勝を誇るLEXUSが腰を据えている。両者のマッチレースの体が益々色濃くなってきた。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.18 |
|
|
| サントリーフーズ秋も強し |
|
 |
|
| (写真)開幕2連勝を手にしたサントリーフーズ |
|
春季大会に続き2度目の対戦となったサントリーフーズ対Net's戦。春はサントリーフーズのカンコー勝利で決着したこのカードだが、今回はNet'sの先制に始まり、終盤6回に4−3の1点差となるなど試合内容はガラリと一変した。
・・・・・かに思われたが、ここからサントリーフーズ怒濤の猛攻が始まり、終わってみれば奇しくも春と同じ大量計10得点では無いか!?サントリーフーズ秋も強し、すなわち彼らが10−3またも大勝でこの試合を制し、これで秋開幕2連勝と星を伸ばした。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.18 |
|
|
| Duranty勝ち星先行 |
|
序盤の投手戦から一転、終盤突として動き出したこの試合は、両者意地で1点ずつを取り合った末に、最後押し出しサヨナラなるよもやの決着を見ることと相成った。
すなわち、KTクラブ戦を劇的に制したDurantyが2勝1敗と勝ち星を先行した。
|
|
|
|
 |
 |
|
2008.11.18 |
|
|
| プリテンダーズ最後に四強名乗り |
|
1回戦を豪快にカンコーで制して揚々勝ち上がったDOOBIESだったが、四強入りを懸けた続く2回戦で、逆に0−6完封負けを喫し無念敗退の憂き目に遭った。
その相手、まさにこの会心の完封勝利を収めたのはプリテンダーズ、春のマイナーで好成績を収め、一躍メジャーそしてこの後期日程に躍り出た期待の新鋭である。
実に力強く勝ったプリテンダーズが、関東4部後期トーナメント最後の四強切符を手に入れた。
|
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.11.11号 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
| 歴代王者ズラリ、豪華四強一斉に揃う |
|
 |
|
| (写真)ランニングHRを放ちチームの四強入りに貢献した大鉄・廣岡(良)選手 |
|
まさに豪華絢爛の四強揃い踏みとなった。
今大会を大いに沸かせたアノ御用を相手に、堂々たる王者の貫禄で快勝した前回'07関西覇者・大鉄。
1回戦をカンコー突破したアノGAPPAIを完封で退ける流石の強さを見せた'06、'05覇者・中央シャインズ。
そして早々に四強入りを決めていた'04覇者・オレゴンズと、実に歴代関西王者がズラリ居並ぶ豪華絢爛ぶりである。
そこへ堂々の予選1位通過を誇るサントリーフーズが、もはや必然の如く毎回優勝候補大筆頭に名を連ねるアノ増田工務店との激闘ドローの末に名乗りを上げ、さぁ豪華四強が一斉に出揃った!もはや壮絶な激闘必至、ドームを懸けた大一番・準決勝戦の行方は如何に!?
|
|
|
 |
|
|
|
| 一気にドームに駆け上がったJUMP |
|
 |
|
| (写真)圧巻のコールド大勝でドーム行きを決めたJUMP |
|
初出場ながらいきなり存分に活躍し、「予選通過順位」や「優勝予想投票」など何かとトップの座を走り続けてきたJUMPが、遂にドームを射止めた。
ドーム進出を懸けた準決勝戦の相手は名古屋ドリフターズだった。初戦を完封で勝ち上がり勢いある相手だったが、いきなりJUMPは初回に大量6点を奪うと、4回にもさらに大量8点を重ねて、結果4回終わってコールド成立、つまり圧巻のコールド大勝である。
誰よりも早い中部2部ドーム決戦進出もまた、まさにJUMPに相応しい勲章となった。
|
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/2部 |
2008.11.11 |
|
|
| SCRATCH無傷の開幕4連勝 |
|
カンコ・ドリームが出場3年目にして初めて完封負けの屈辱を喫した。
その初物を見舞った張本人とは、御存知SCRATCHである。
もはや止まることなく怒濤の連勝街道を直走るSCRATH、彼らの勝ち星は奇しくもこの試合のスコアと同じ「4」に伸びた。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/4部 |
2008.11.11 |
|
|
| 構研バッカス一転豪快初勝利 |
|
開幕2連続カンコー負けとほろ苦いGBNデビューとなった構研バッカスだが、3戦目にして待望の初勝利が到来した。
相手はB.B.Alliance。今年度それまで通算8戦7勝と勝率8割を遙かに超える紛れもない強敵だった。
それでも6−6同点で迎えた最終回、一気に5点を奪って豪快に勝ちを手繰り寄せた構研バッカス。今後の猛反抗すら予感させる、実に会心の初勝利と相成った。
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.11 |
|
|
| 見事なる互角に天晴れ万歳 |
|
 |
|
| (写真)ごりぽんズとそれいけホーマーズの激突はガップリ互角 |
|
牛の二本の角には大小や長短の差がないことを御存知だろうか?そこから”両者に差がないこと”を意味して出来た言葉が、古くは”牛角”と表記された”互角”である。
よくやらかすこと、チーム代表がカリスマフェロモン全開であること、とは言え確かな実力を持つ屈指の強豪チームであること、などなど、どれを取っても差が無くまさに色々な意味で”互角”なごりぽんズとそれいけホーマーズの盟友。
この両者の激突はやはり”互角”の1−1ドローと相成り、これで対戦成績も1勝1敗1分の”互角”と来たから実に面白い。ごりぽんズ天晴れ!それいけホーマーズ万歳!
|
|
|
 |
 |
秋 Major Class/1部 |
2008.11.11 |
|
|
| 高石アウトヒッツ秋初勝利掴む |
|
 |
|
| (写真)TOPGUN戦に勝利して秋初星を手にした高石アウトヒッツ |
|
まさかの開幕2連敗で迎えた3戦目で、遂に待望の秋初勝利を手に入れた。
共にこの秋まだ勝ち星に恵まれない同士の激突となった高石アウトヒッツ対TOPGUN戦。初星を狙う両者のぶつかり合いは、中盤まで1点ずつを奪い合う接戦となるが、4回裏に一挙4点を奪って競り合いから抜け出した高石アウトヒッツが、そのままエース・中辻の1失点完投で勝利を手繰り寄せた。
すなわち、勝った高石アウトヒッツの元に遂に待望の秋初白星が舞い込み、いよいよ彼らの反撃の狼煙が上がった。
|
|
|
|
 |
 |
|
2008.11.11 |
|
|
| 怪物を通り越して化け物??? |
|
 |
|
| (写真)準決勝も勝利し代表戦に駒を進めた東京バンバータ |
|
またまた勝った・・・・・もはや怪物を通り越して化け物である???
群馬から関東統一を狙った草ばかも、彼らに土を付けることは叶わなかった。
これで今期7戦全て勝ちっ放し、あまりに傍若無人な暴れぶり故に、まさに”化け物”の異名が相応しい。
誰のことか、勿論東京バンバータです。
|
|
|
 |
 |
|
2008.11.11 |
|
|
| ホッタクラブが代表戦に進む |
|
 |
|
| (写真)準決勝ホーマーズ戦に勝って代表戦進出を果たしたホッタクラブ |
|
初戦の大勝から一転、この準代表戦は壮絶な投手戦となった。
初戦をカンコー突破したホッタクラブが、続くこの準代表戦で迎えた相手は御存知それいけホーマーズだった。
而して試合は壮絶な投手戦となり、土壇場7回にホーマーズが遂に1点を追い付いて1−1超ガップリドロー。ここで特別延長を敢行した結果、裏のホッタクラブに劇的なサヨナラ打が飛び出し、すなわち勝利の女神はホッタクラブに微笑んだ。
続く最後の代表戦、手ぐすね引いて待ち侘びるごりぽんズの相手は、ズバリホッタクラブに決定した。
|
|
|
|
|
| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.11.5号 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
| 劇的レフトオーバーの打ち合い |
|
 |
|
| (写真)大熱戦にケリを付けるレフトオーバーを放ったジョルターヘッズ・崎迫選手 |
|
最終回表と裏にそれぞれ飛び出したレフトオーバーが劇的な幕切れを演出した。
2点ビハインドで迎えた7回表二死・・・・・完全に追い詰められたこの絶体絶命の局面から飛び出したそれは、ヤンキース土屋の起死回生の同点打だった。
土壇場で追い付かれた裏の一死・・・・・赤坂を二塁に置いた絶好の局面から飛び出したそれは、ジョルターヘッズ崎迫の会心のサヨナラ打だった。
両者意地のレフトオーバーの打ち合いの末、この大 | | | |