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12月 |
| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.10.29号 |
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| VK、Rashlyが四強入り |
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| (写真)初の四強入りを果たしたVK |
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Heaven's
Powersと豪球会・・・決勝ステージ常連中の常連であるこの二大巨塔のまさかの敗報が相次いだ。
Heaven's Powersを下したのはVK。見事な競り合いを展開し、中盤3回一気に4点を奪って勝利を手繰り寄せた彼らは、嬉しい初の四強入りとなった。
そして豪球会を下したのはRashly。こちらは初の1部参戦にして、超大物相手にナ、ナ、ナント驚愕のコールド大勝である。
勝ち上がったこのVKとRashlyの両者が、続く準決勝でドーム進出を懸けて激突する。
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| 好敵手が揃ってベスト4進出 |
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今大会予選からこれまで一度も実質黒星を喫したことのないSnipersを相手に、見事エース安西投手の力投で1点差を競り勝った津嶋倶楽部。
方や、1回戦を完封で揚々勝ち上がったアロハを相手に、逆に豪快に完封勝ちをもぎ取った江戸川野球団OZ。
両雄は共にドーム決戦出場実績を誇るビッグネーム同士であり、なおかつ、この春と秋の予選で激突して1勝1敗の五分とガップリ組み合った所謂”好敵手”同士である。
この両者が揃ってベスト4進出を決め、すなわち今関東2部決勝トーナメントもいよいよ大詰めを迎えた。
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| 成東待望の初舞台で初戦突破 |
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出場5年目にして遂に悲願の決勝ステージ進出を掴んだ成東BONBAYEが止まらない。
待望の初舞台となった決勝トーナメント初戦、AirRaid戦。初回にいきなりツーランを浴び嫌な幕開けかに思われたが、すぐ裏勅使川原の起死回生のスリーランで逆転、その後も着実に加点し、見事5−2で初戦突破をもぎ取った。
夢舞台で勇躍する成東BONBAYE、さらなる夢舞台”ドーム”への期待は高まる!
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| 強過ぎるハリウッド初戦突破 |
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予選全勝1位通過、優勝予想もトップ、と、栄誉を恣にするハリウッドが、満を持して迎えた決勝トーナメント初戦バッドフェニックス戦で5−0完封勝利を炸裂した。
もはや流石の完勝と言うべきか、あまりに強過ぎるハリウッドは、やはりこのままドームに突き進むのだろうか?
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| オレゴンズ準決勝一番乗り |
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| (写真)オレゴンズが見事準決勝一番乗りを果たした |
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究極の投手戦、スコアレスドロー。そのスコアに並ぶゼロの山は、まさに対戦両チームの見事な凌ぎ合いの結晶と言えよう。
大エース・石塚を擁するオレゴンズと、大注目されたねのひアビコを1回戦で完封したプルデンシャルとの激突故に、もはやこの究極の試合結果は必然だったのかも知れない。
そもそも先の京セラドームEXTRA大会で劇的な抽選勝ちを収めてこの決勝ステージ進出を掴んだプルデンシャルだったが、奇しくもこの試合はその抽選で敗れ、実に運命的な終戦となった。すなわち、勝ち上がったオレゴンズが、関西1部準決勝一番乗りを果たした。
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| バッカーズがドーム掴む |
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| (写真)遂にバッカーズが晴れ舞台の切符を掴んだ |
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思い起こせば開幕の3日後にリリースされた今大会記事”GBN NEWS”初版で早くも『バッカーズがメジャー昇格即コールド』(3/4付)なる記事にて衝撃のメジャーデビューを飾ったのが全ての始まりだった。そしてそのわずか2週間後『ダブルイレブン』(3/18付)なる記事で一躍時の人となり、さらにそのすぐ1ヶ月後には『大変なことになっているバッカーズ』(4/16付)なる記事でもはやバッカーズ大旋風を確信、彼らはその後注目を一身に集めることとなった。
彼らはGBNトーナメント前期日程でも猛威を奮い、『決勝ステージ進出第1号はバッカーズ』」(5/7付)なる記事を躍らせ、つまり日本全国で誰よりも早く今決勝ステージ枠を手にし、もはやその名を全国に知らしめるに至った。
そして『ニオイプンプンのバッカーズ』(7/1付)なる記事で遂に本戦予選リーグからの決勝ステージ枠獲得も報じられ、気の早い筋から関西2部制覇の噂までもが立ち始めたのはこの頃である。
堂々の予選1位通過でシードを勝ち取り、初戦が準決勝、つまりドーム前哨戦。「一年間この試合に懸けて来た」と言うこの大一番で、強豪デュアルホークを撃破、ドーム晴れ舞台の切符をガッチリ掴んだバッカーズ。この一年彼らと共に歩み続けた大会記事を振り返ることで、ここに彼らのドーム進出を祝いたい。
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| ヤフードーム決戦は丸源vs宮若に決まる |
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| (写真)劇的サヨナラ打でチームを二年ぶりドーム進出に導いた丸源産業BBC・大久保選手 |
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来る11月9日日曜日、ヤフードームで行われる一大決戦「2008年度 GBN全国草野球大会 九州大会 決勝戦」。そこに出場する2チームが決定した。
まずは御存知丸源産業ベースボールクラブ。ドームを懸けたジャンボ福間との準決勝戦はトンデモナイ大熱戦となり7回終わって0−0決着付かず延長戦へ。延長8回表ジャンボ福間が遂に1点を奪うと、裏の丸源は二死ランナー無し、つまりジャンボのドーム進出間違いなし・・・・・と、思われたこの場面から、瀬崎、大神、永渕、松永、そして最後は大久保で大逆転サヨナラ、すなわちあまりに劇的に丸源のドーム行き決定である。
そして宮若市役所。こちらはエース・副島の投打に渡る活躍などで、豪打を誇った野崎組BlueBreakersとの1点を争う好ゲームを制し、出場2年目にして嬉しい嬉しいドーム初進出決定である。
丸源 vs 宮若・・・・・さぁ全国に先駆け、今大会最初のドーム決戦「ヤフードーム決戦」間もなくゴングです!
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秋 Major Class/2部 |
2008.10.29 |
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| 突っ走るレッドリボン軍 |
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春に続くZooとの二度目の対決も制し、これでこの秋無傷の4連勝としたレッドリボン軍。
もはやE2A組内で全勝は唯一彼らのみ、すなわち完全な独走状態。
このまま突っ走って予選突破を掴むか!?レッドリボン軍の”走り”に注目です!
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秋 Major Class/3部 |
2008.10.29 |
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| 大勝2発で首位快走する【いか】 |
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秋初戦に続きこの阪和興業戦も大勝した【いか】。
しかも'06年に記録した以来2年ぶりとなるコールド勝ちである。'06と言えば悲願の予選初突破を勝ち取りそのまま豪快に八強入りを果たした、まさに栄光のシーズンである。
もはや当時の充実ぶりを彷彿とさせる大勝2発で、【いか】が堂々首位を快走する。
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秋 Major Class/4部 |
2008.10.29 |
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| 韋駄天サヨナラデビュー!? |
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サヨナラデビュー!?何げにおかしな日本語、いやデビューは英語か、いやいやフランス語だし、、、、、って、どうでも良い。
とにかく、別れを意味する「サヨナラ」とむしろその逆の意を持つ「デビュー」とを組み合わせて良しとする(?)のは、まさにGBNならではである。
秋大勝発進し勢いづく実力者無限を相手に、最終7回に1−1同点に追い付かれるも、その裏起死回生のタイムリーで飛び切りドラマチックなサヨナラ勝ちを収めた韋駄天。これすなわち、彼らの劇的なるGBNサヨナラデビューと相成った。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.29 |
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| 証明されたヒラソルの脚質 |
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| (写真)初戦に続き2戦目も終盤の追い込みで勝利を手にしたチームヒラソル |
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秋初戦Good
Luck戦もそうだった。迎えた2戦目このJUMP戦も然り、つまりもはや一つの紛れもない事実がここに証明された。
JUMPに3点リードされて迎えた終盤5回、一挙4点を奪って逆転勝ちしたチームヒラソル。これは、終盤の猛攻で見事勝利をもぎ取った先の初戦と似た勝ちぶりである。と言うことは・・・・・もはや疑う余地無し、ヒラソルの脚質はまさに天性の追込み馬に同じである。チームヒラソルの試合終盤の強さにはくれぐれもご用心下さい!!
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秋 Major Class/2部 |
2008.10.29 |
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| BOOBEEが春のリベンジ |
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春に負けを喰らった名古屋大林を、再びこの秋の舞台で迎えたBOOBEE。
名古屋大林と言えば、過去に「新英雄列伝 vol.15」にも掲載されたことのあるGBN屈指の名門チームだけに、流石に先制を許して今回も主導権を握られたかに思われたが・・・・・・同じ轍は踏まぬとばかりに終盤BOOBEE打線が爆発して見事逆転に成功。すなわち、BOOBEEが会心のリベンジ勝ちを収めた。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.29 |
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| 大差も僅差もBONDSが制す |
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まずはブルーオーシャンズを相手に初回に挙げた虎の子の1点を守り切り、見事1−0で僅差好ゲームを制した。
そのすぐ2時間後、今度はBSを相手に迎え、打線が大爆発して豪快に10−0カンコー勝利を収めた。
大差も僅差も制したBONDS。この2試合は点差にこそ差はあれど、共に完封勝利であることに変わりなし。すなわちBONDSが一日にして連続完封勝ちを収め、これで3勝1敗と大きく星を伸ばした。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.29 |
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| BIKO'z待望の完封勝利 |
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秋3戦目となるROYAL
IMAZIMA戦で、先発・河野投手が9奪三振の力投で会心の完封勝ちを収めたBIKO'z。
昨年のGBN初参戦から数えること実質11戦目。それまで3度の実質勝利を得たものの、完封勝ちの記録は無し。すなわち、BIKO'zにとってこれが初めて手にする待望の完封勝利となった。
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2008.10.29 |
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| ROOKIESが劇的に準決勝進出 |
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それはそれは見事な点の取り合いとなった。
GBN初参戦の関西ROOKIESと、2年ぶり久々の参戦となる大阪山田ライナーズとが激突した関西1部後期トーナメント1回戦。
まさに負けたら即終わりのトーナメントならでは、互いの意地と意地とが激しくぶつかり合ったこの試合は、共に一歩も譲らぬ点の奪い合いとなり、最終回表の時点で6−6の同点、ズバリ両者天晴れの展開。それでも最後の最後、最終回裏にROOKIESに劇的サヨナラ打が飛び出し決着。すなわち、関西ROOKIESが見事な競り合いを制し、実にドラマチックに準決勝に勝ち進んだ。
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.10.21号 |
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| ドーム一番乗りはTIMEOUT |
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| (写真)均衡を破る先制ツーベースを放ったTIMEOUT5番・熊本選手 |
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ドーム最多出場を誇る超大物が、'08ドーム一番乗りの座を射止めた。
ドームの懸かる大一番・準決勝で迎えた相手はB-UNIT。まさに先の予選でよもやの負けを喫した相手だが、その敗戦は単に今大会で唯一喫した黒星であるだけに止まらず、通算3度目の対戦にして遂に初勝利を献上してしまった、まさに重大な敗戦だった。すなわち、もはや全国区となったTIMEOUTの名に懸けて、絶対に負けるわけには行かない一戦と相成った。
この大事なマウンドを任されたのは若きエース左腕・山崎。前回ドーム決戦で皆の度肝を抜いた豪腕に命運を託したTIMEOUTだが、この山崎が見事期待に応えて11奪三振と大奮闘。すると、それまで沈黙していた打線も遂に4回、5番・熊本の均衡を破る殊勲の先制タイムリーツーベースなどで一気に4点を奪って勝負あり。すなわち、スコア4−0、奇しくもB-UNITが準決勝に進み出たのとまるで同じスコアで、TIMEOUTがまさに"してやったり"の快勝を収め、堂々の4年連続ドーム進出を勝ち取った。
今年もまたゲレーロがドームにやって来る!
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| 動き出したジャイアンツクラブ |
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堂々の予選1位通過を誇るジャイアンツクラブが遂に動き出した。
1回戦シードで迎えた2回戦SCRATCH戦。SCRATCHと言えば、"今大会随一"の呼び声高き超強力打線を擁し、打って打って打ちまくってここまで勝ち上がったチームである。
その脅威の打線を相手にしたジャイアンツクラブ先発・滝田だが、終わってみればわずか1安打完封なる驚愕の快投で見事にチームの完封勝ちを演出。すなわちジャイアンツクラブがスコア3−0で会心の完封勝利を収め、揚々準決勝の舞台に歩みを進めた。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.21 |
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| 再び連勝モード突入 |
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| (写真)一気に2つの白星を手にしたVK |
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つい先週スーパーウルフ戦に競り負け惜しくも黒星を喫したVKだが、何げにこの4月からそれまでの間、怒濤の7連勝を築き上げていたのは御存知だろうか?
そしてそのすぐ翌週、何事も無かったかのように元気にダブルを敢行した彼らは、ナントこれまた何事も無かったかのように2試合とも勝って、すなわち2連勝、つまり再び連勝モード突入である。
一体次は何連勝まで築き上げるのか!?とにもかくにもVKがこの秋3勝1敗と星を伸ばした。
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秋 Major Class/2部 |
2008.10.21 |
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| 振り向かないSCRATCH |
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見事初戦を突破した'08決勝トーナメントだったが、残念ながら無念2回戦敗退してしまったSCRATCH。
それでも、同日行われた秋メジャー2戦目ライジングレッズ戦で、11−1コールド勝ち、すなわち早くも圧巻のコールド大勝2連発で秋予選組首位驀進中である!
決して振り向かない、俄然前を向くSCRATCH、もはや彼らが目指すは'09決勝ステージ、ズバリ秋の予選突破だ!
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秋 Major Class/4部 |
2008.10.21 |
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| United Nexyz待望のGBN初勝利 |
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待ちに待ったGBN初勝利の瞬間は実に劇的に訪れた。
United
Nexyz.にとってGBN通算10戦目となるストーンズ戦。試合は両者互角の熱戦となり、同点で迎えた土壇場最終回二死二塁の局面で、United Nexyz5番・吉田が放った会心の打球はセンターへ美しく抜けるサヨナラヒット!すなわち、United
Nexyzが実に劇的なるサヨナラ勝ちで待望のGBN初勝利を手に入れた。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.21 |
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| ヒラソル秋白星スタート |
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| (写真)秋メジャー初戦に勝利したチームヒラソル |
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マイナーから鳴り物入りでメジャー昇格して3年が経つ。その間、2部から1部への昇格を果たし、着実に階段を上るチームヒラソルだが、唯一1部での予選通過は未だ経験が無い。
すなわち、悲願の予選初通過を目標に掲げての始動となった、秋メジャー1部初戦Good Luck戦。試合は序盤一進一退の攻防の末同点で折り返したが、終盤一気に流れがチームヒラソルに傾き結果5−2でヒラソルが勝利を収めた。
而してチームヒラソルが順調に秋白星スタートを切った。
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秋 Major Class/1部 |
2008.10.21 |
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| 痛ッ!見事な投手戦の決着は死球 |
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| (写真)二塁打で出塁し決勝のホームを踏んだ大阪REDS1番・染矢選手 |
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5回終わって0−0。誰がどう見てもこの上なく素晴らしい投手戦である。この見事な試合が、まさか押し出し死球で決するとは、一体誰が想像出来ただろうか。
大阪REDS対大阪DEADBALLS、いわゆる初対決の一戦。試合は両チーム先発投手の好投で互いのスコアにゼロを並べ合うまさに息詰まる投手戦となったが、終盤6回突として動く。すなわち、REDS先頭の1番・染矢が起死回生の二塁打で出塁すると・・・・・どうやらこれが効いたか、一死からあろうことか痛ッ!痛ッ!痛ッ!まさかの死球3連発、つまり押し出しで染矢がホームを踏みREDSに待望の1点が入る。REDSはこの虎の子の1点を玉山、中村のリレーで見事守り切ってゲームセット。すなわち、この見事な熱戦は奇しくもまさに死球をもって決し、REDSの1−0完封勝利で幕を下ろした。
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秋 Major Class/2部 |
2008.10.21 |
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| またまた競り勝ったSTC |
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今度は2点差が付いた。それでも見事な競り合いに変わりは無い、すなわちまたまたSTCが僅差好ゲームを競り勝った。
秋3戦目となるAchievers戦。昨年は引き分けに終わり、この春は大敗を喫した強敵である。それでも好調STCは、投手戦の終盤一気に3点を奪って決着を図ると、最終回のAchieversの見事な反撃を1点に抑えて試合終了。すなわちSTCがスコア3−1で見事に競り合いを制することと相成った。
立て続けにナイスゲームを3つ制したSTCは、必然的にW2A組堂々の首位を快走中。このまま一目散に予選突破に突き進みたい!!
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2008.10.21 |
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| 不動の大エース |
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| (写真)ノーヒットノーランを達成した芳山堂ゴールデンズ・綾野投手(右) |
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不動の大エースがチームの初戦突破を力強く後押しした。
春の予選リーグで初対決したモリソンズが相手だった。当時芳山堂ゴールデンズが4−1で勝利を収めたとは言え、負ければ即終わりのこのトーナメント1回戦の相手として迎えるにはとても不気味な実力者に違い無かった。
迷わず不動の大エース・綾野投手を当時と同じくマウンドに送った芳山堂ゴールデンズ。すると、この綾野が見事期待に応えてあわや完全試合目前の快投ぶりを炸裂しノーヒットノーランを達成。さらにすると、打線もそれに応えて先制、中押し、駄目押しと効果的に得点を重ねて、結局芳山堂ゴールデンズが5−0完封勝ち、つまりこの2度目の対決も軍配は芳山堂ゴールデンズの頭上に高々と上がった。
頼れる大エースの快投でまさに会心の初戦突破を果たした芳山堂ゴールデンズ、続く準決勝ではこれまた初対決となるFull
Swingsとの楽しみな激突を迎える。
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2008.10.21 |
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| カンコー乱立 |
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1回戦全4カード中3カードで完全コールドゲームが発生する、所謂”カンコー乱立”なる異常事態となった関東4部後期トーナメント。
その最後の3カード目を演出したのはGBNトーナメント初挑戦のUS Catsだった。
”初”挑戦即自身”初”のカンコーを記録したUS Catsだが、その相手はGBN”初”参戦のハドソンだったから、まさに”初物づくし”である。
ちなみに、続く2回戦で迎える相手もこれまたGBN”初”参戦のff。”カンコー”のみならず”初”もが乱立する事態故に、その一戦の結果にも注目が集まる!
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2008.10.21 |
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| 丸源が後期代表に輝く |
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| (写真)駄目押しとなる特大ホームランを放った丸源産業BBC5番・岸田選手 |
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アッと言う間の予選グループ制覇となった。すなわち、つい先週準決勝を勝ち上がったばかりの丸源産業ベースボールクラブが、まさに「アッと言う間に」代表戦を敢行、勝利し、九州1部後期トーナメントを制した。
初出場福岡ホルスタインズとの代表戦マウンドを託されたのは、先週快投したばかりの日高だった。チームの若き至宝がこの日も粘り強い投球で5回無失点と好投すると、それに応えるべく5番・岸田が試合を決める特大アーチを放ち、すなわち投打に丸源野球全快、スコア4−0で見事な勝利を手に入れた。
丸源産業ベースボールクラブが、九州1部後期トーナメント代表に輝いた。
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| GBN NEWS/GBN大会記事 2008.10.16号 |
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| 八強最後の切符はヤンキース |
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| (写真)4年連続となる1回戦突破を完封勝利で飾ったヤンキース |
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八強・・・いや、既にJ.T.H BCが四強入りを決めているから、もはや七強と言うべきか。とにかく、関東1部のその最後の切符はヤンキースが手にすることと相成った。
過去3度全てで突破している1回戦とは言え、今回の相手は言わずと知れた強豪ROOKIESだけに油断のならない一戦だった。それでも広瀬の柵越え弾など得意の一発攻勢に加え、もはや御家芸とも言える土屋の快投が炸裂、つまりいつもの必勝パターンで見事ヤンキースが3−0完封勝ちを収めて見せた。
これで、4年連続1回戦突破に成功したヤンキースだが、続く2回戦はここ2年連続して敗退の憂き目に遭った所謂”鬼門”であり、さらに今回その相手は前回ファイナリストジョルターヘッズと来たからには・・・その大一番の行方に今季最大級の大注目が集まる!
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| OZ今年も初戦突破 |
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江戸川野球団OZとMATES・・・・・共に大きなタイトル歴を持つ、まさに名のある名門同士の激突は、序盤OZペース、終盤MATESペースと互いに意地を見せ合った好ゲームとなったが、早くから4点のリードを奪った江戸川野球団OZに軍配が上がった。
すなわち勝ったOZが、昨年に続く2年連続初戦突破に成功し、2回戦アロハ戦に駒を進めた。
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| 6度目の完封で八強入り |
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予選から数えて6勝目をこの決勝トーナメント初戦で手にしたDarkRedDiamonds。
同時にこれが6度目の完封勝ちと言うことは、・・・・・つまり、驚くことにこの6勝全てが”完封勝利”である(!)
予選負け無しで進み出たエンドレスをも完封で下し、すなわち驚異的な勝ちぶりで遂に八強入りを果たしたDarkRedDiamonds。彼らの連続完封記録がどこまで続くかにも大いに注目したい。
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| 豪華四強出揃う |
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| (写真)完封勝ちで自身初の1回戦突破を果たしたB-UNIT |
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単なる偶然か、はたまたもはや何かの予兆なのか・・・・・同じ日に予選突破を決めたB-UNITとFELLOWの両雄が、奇しくもこの決勝トーナメントでも同じ日に揃って1回戦を突破した。
三重BLAZEに完封勝ちして自身初の準決勝進出を決めたB-UNIT。方や、FELLOWもRISE -DDK-相手に競り勝ってこれまた同じく準決勝初進出である。
この両チームがドームに進めば、なるほどそれを神が暗示していたかと合点も行くが、自他共に認める不動の優勝候補大筆頭TIMEOUT、今年こそやりくらかしそうなそれいけホーマーズと、四強の面々は実に蒼々たる顔ぶればかりで、一体誰がドームに進むのか、まるで見当も付かない状態である。
勝てばドーム、負ければ終わり、非情なる大一番・準決勝戦の行方や如何に!?
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| 増田工務店初戦突破 |
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今年こそはそろそろ・・・ここまで無冠ながらも毎年優勝候補筆頭中の筆頭に名を連ねる増田工務店だけに、”そろそろ来そうな感じ”丸出しの状態だが、ともかく彼らは今年も決勝トーナメント初戦突破に成功した。
初戦の相手は出場2年目にして予選突破を掴んだ勇猛Samurai
Bulldogs。試合は見事な投手戦が展開され、互いのスコアにゼロの山を並べ合ったが、中盤4回に唯一2点をマークした増田工務店がそのまま完封で勝利を手に入れた。
すなわち、増田工務店が出場3度連続となる2回戦進出を決めた。
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| トリプルもなんのその |
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ナ、ナント!1日にして「決勝トーナメント」、「秋メジャー」、「後期トーナメント」のトリプルを敢行した熱きteam・club・Night・Face。
この決勝トーナメント初戦は真ん中2試合目にセットされたが、美軍を相手に打ちも打ったり大量10得点を挙げ10−1大勝!そればかりか他2試合も全て勝利したと来たから、トリプルもなんのその、Night・Faceのこの豪傑ぶりにはまさに脱帽である。
次は、方や初戦に同じく10−0大勝したDurantyが待ち受ける準決勝、すなわちいよいよドームを懸けた大一番を迎える。
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