| 1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.8.28号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.28 |
|
|
| 悲喜交々のサヨナラゲーム |
|
 |
|
| (写真)サヨナラ打を放ったSENTAKKI'S・川崎選手 |
|
まずは、同点で迎えた最終回ウラに田中のサヨナラ打で劇的勝利を得た蒼天。彼らはこれで、3年連続3度目の予選突破をE1E組1位通過で飾った。
次は、奇しくも同日同時にサヨナラで大接戦を制した同組モリソンズ。ところがこちらはこれで得失届かず、すなわち前回ファイナリストのジョルターヘッズが同組2位通過を手に入れることになった。
最後は、川崎の殊勲のサヨナラヒットで意地の4勝目を手にしたSENTAKKI'S。彼らの所属するE1H組はJ.T.H BCのイチ抜けが決まり残り1枠となるが、この意地の最終戦勝利により、同枠候補は現日本チャンピオンのSENTAKKI'Sと'05同チャンピオンのヤンキースのいずれかに絞られると言う実に壮絶かつ皮肉な事態と相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.28 |
|
|
| 同一スコアゲームのもたらした同じ結末 |
|
予選通過の懸かった大事な一戦だったが、無念勝ちを逃したPunxsとK's。
偶然にも同一スコア2−3で惜しくも敗れたこの両者だが、皮肉にもこの結果を持ってそれぞれが同組他チームに予選通過枠を譲る残念な結果となってしまった。
すなわち、奇しくもこの2つの同一スコアゲームを介して、ほりぃ〜ず、江戸川野球団OZの予選通過がここに決定を見た。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.8.28 |
|
|
| 死闘や一気 |
|
まさに死闘――― 予選通過を懸けたドンチャックとの大一番は、まさに死闘とも言うべき大乱打戦となり、ナ、ナント14−12で決着。この壮絶な勝ちを得たキングレコードの嬉しい予選初通過が決定した。
渾身の一気――― こちらはいか、J'zとの雨中ダブルを立て続けに制して、渾身の一気連勝を勝ち取ったBLUE FIN。これで彼らの出場8年の悲願であった予選初突破がここに結実し、事務局も思わず大興奮。万感の思いでここに彼らの予選通過を報じる。
|
|
|
 |
 |
Major Class/4部 |
2008.8.28 |
|
|
| NO FEAR初初 |
|
自身3個目となるコールド勝ちを予選最終戦で手にしたNO FEAR。
負け無しの5勝1分・・・実に見事な成績で予選全日程を終えた彼ら故に、ズバリE4B組1位通過決定。
まさに彼らの今季活躍に相応しい、実に堂々たる初初(初出場初通過)となった。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.28 |
|
|
| 完封で飾る |
|
 |
|
| (写真)4年ぶりに決勝トーナメント進出を掴んだB-UNIT |
|
予選序盤、3年越しの悲願だったTIMEOUT戦初勝利を手にした時、”これはあるゾ!”と思った。'04年の衝撃デビュー以来、実に4年ぶりとなる決勝トーナメント進出を早くから予感していた事務局の思惑通り(?)、見事最後完封勝利でまんまと予選突破を勝ち取ったB-UNITである。
そして同じく完封勝利で最終戦を飾ったFELLOWも、こちらは2年連続2度目となる予選通過が決定。而して中部1部の決勝ステージ全枠がここに決定を見ることと相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.28 |
|
|
| ドリフ待望の初突破 |
|
初回から着実に得点を重ね大量12得点を積み上げた名古屋ドリフターズ。
コンディションの悪い中の試合だったが、ビッグマウスの反撃は2点に抑えて、つまりドリフターズが12−2コールド大勝を収めた。
そしてこの豪快な勝利により、名古屋ドリフターズ待望の予選初突破が決定した。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.28 |
|
|
| 歴代関西ドーム王者揃い踏み |
|
 |
|
| (写真)予選通過を決める大一番で見事完投勝利を収めた大鉄エース・高田投手 |
|
勝った方が予選通過を手にすると言う”これ以上ない大一番”で、ズバリ快勝した関西王者大鉄。その相手はナックだったから、つまりは前回関西ドーム決戦カードが皮肉にも”予選通過か敗退か”を分ける運命的な一戦となった。
時同じくして、'04年の関西王者オレゴンズと、'05、'06年の関西王者中央シャインズらビッグネームも予選最終戦に勝利して予選突破を自ら手繰り寄せた。
すなわち、歴代関西ドーム王者の予選通過がこの日まとめて一気に決定を見ることと相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.28 |
|
|
| Duranty全勝通過マジック1 |
|
5−0で迎えた最終回、Fieldersの猛反撃に遭ってまさかの1点差まで詰め寄られたDuranty。
最後の最後に絶体絶命の局面を迎えた彼らだが、見事リリーフ田中が凌いで5−4逃げ切った。
すなわち、辛くも全勝を死守したDurantyの全勝通過マジックが1となった。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.28 |
|
|
| 丸源で全枠決着 |
|
 |
|
| (写真)殊勲の2点タイムリーを放ちチームの勝利に貢献した丸源産業BBC・永渕選手 |
|
ラスト1枠となった九州大会決勝トーナメント進出枠を懸けて激突した丸源産業ベースボールクラブと福博フェニックス。
勝てば同枠獲得、負ければ予選敗退と明暗大きく分かれるこの重大な一戦を制したのは、1番・永渕の貴重な2点タイムリーなどで計7点を奪って打ち勝った丸源産業ベースボールクラブだった。
すなわち、この大事な一戦に勝った丸源産業ベースボールクラブの3年連続3度目となる決勝トーナメント進出が決まり、これを持って九州大会決勝トーナメント進出枠は全決着を見ることと相成った。
|
|
|
|
|
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.8.20号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.20 |
|
|
| 強行→連勝→1位通過 |
|
 |
|
| (写真)連勝で一気に予選組1位通過を決めたROOKIES |
|
お盆を挟む強行2週連戦を敢行したROOKIESだが、見事連勝を手にして2年ぶり2度目の決勝トーナメント進出を嬉しい予選組1位通過で鮮やかに決めた。
同組MEDUSAも最終戦に勝って3年連続となる予選突破を決めたが、こちらは首位ROOKIESと5勝1敗1分と相星ながらも得失差で惜しくも2位通過となった。
これでE1B組の予選通過枠は一気決着を見た次第だが、お隣のE1C組も同様に一気決着を見る。
すなわち、Heaven's PowersとRashlyが奇しくも共にBlack
Rain-bc-から無傷の6勝目を挙げ、互いの直接対決を残して予選通過決定。Heaven's Powersは4年連続4度目、Rashlyは嬉しい初突破と相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.20 |
|
|
| 予選初突破連発 |
|
TWINS相手に圧巻のコールド大勝をしたかと思えば、そのすぐ翌週に今度はモスキート相手に見事な競り勝ちを収めて一気に予選突破を決めたアロハ。
この煽り(?)で、これまで見事に無傷を死守して来たきたたまちゃんずの予選通過も決まり、すなわちE2C組予選通過枠は一気に満枠を迎えた。
この予選突破両者は共に嬉しい決勝トーナメント初進出となるが、お隣E2D組のGoing
BackersもPINK BOM戦に3−1勝利して同じく初の予選通過決定。ちなみにGoing Backersは初出場での快挙故に所謂”初初”達成と相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.8.20 |
|
|
| 成東BONBAYE5年目の悲願達成 |
|
盆前にガゼル、Rootsが共に白星を手にして一時3チームが5勝1敗の相星で並んだE3F組。
異様な混戦状態で迎えた盆明け、成東BONBAYE対ガゼルなるその相星トリオ内の激突が早速行われると、成東打線が猛威を奮って10−1と大勝して、すなわち成東BONBAYEが文句なしの予選通過を手に入れた。
出場5年を数える成東BONBAYEにとってはこれが5年目の悲願となる待望の予選初突破。勢いそのままに決勝ステージでも活躍してくれることを期待したい!
|
|
|
 |
 |
Major Class/4部 |
2008.8.20 |
|
|
| 大勝で望みを繋いだBullets |
|
相手はGBNトーナメントから既に決勝トーナメント進出を決めているEXドリームだった。
絶対に負けられない一戦で勢いある相手を迎えたBulletsだが、会心の試合運びで11−1大勝。
すなわちこれで3勝1敗1分としたBulletsは、現在2位の丸山野球部との最終決戦に望みを繋いだ。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.20 |
|
|
| 2つの完封試合を巡って明暗分かれる |
|
 |
|
| (写真)予選初通過を決めたダイナマイツ |
|
2週連続で上位陣と対峙し、一気急浮上からの豪快な予選突破を目論んだBe-Goesだったが、まさかまさか、本当にまさかの悪夢が彼らを待ち受けていた。
あろうことか、Be-Goes連続完封負け・・・・・これすなわち、勝ったダイナマイツ マンセルとRISE -DDK-の予選通過決定を皮肉にも意味する。ウラを返すと、共に嬉しい予選初通過を、強豪相手に完封勝ちで決めたダイナマイツとRISE故に、この両雄の決勝ステージでの更なる活躍に大いなる期待が集まる!
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.20 |
|
|
| 伝統の一戦 |
|
遂に迎えたSouthUnited対南山大学軟式野球同好会の所謂伝統の一戦。もはや説明するまでもなくファン垂涎の名カードである。
結果は大差で”後輩”南山大学軟式野球同好会に軍配が上がった。それでも”大先輩”SouthUnitedも序盤に一時逆転するなど意地を見せ、流石に両者天晴れの素晴らしいゲームと相成った。
好チームにして好敵手あり、そして好史を刻む・・・・・毎度のことながら、今大会も大いに盛り上げてくれた両好集団に改めて大賛辞を送ろう。そして勝った南山大学軟式野球同好会の全勝通過がここに目出度く決定を見た。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.20 |
|
|
| シャインズラストスパート |
|
 |
|
| (写真)中央シャインズが無傷の5勝目を挙げ予選ラストスパート |
|
予選大詰めにして盆を挟んだこの2週間だったが、関西1部では予選突破確定を知らせる吉報は1つも出ず、つまり予選通過戦線はさらに期限ギリギリまで決着が持ち越しされることを余儀なくされた。
そんな中、御存知中央シャインズがFreeDomとの今季5戦目を5−1勝利し、無傷の5勝目を手にして、いよいよ予選ラストスパートに入った。
増田工務店と竹中工務店との所謂”工務店シリーズ”(?)を残すばかりとした彼らの狙いは”予選通過”にあらず、”関西王座奪還”にもあらずで、ズバリ”日本王座奪還”にある。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.20 |
|
|
| いざ最終決戦へ |
|
インパルス戦に会心の完封勝利したGATHERS。
彼らにとってこの勝利は、前回果たせなかった予選通過に望みを繋ぐ、大切な勝利となった。
いざ、最終決戦へ。すなわち、GATHERSが現在首位を行く強豪デュアルホークとの最終決戦に全てを懸ける。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.20 |
|
|
| ジャンボ福間全勝フィニッシュ |
|
 |
|
| (写真)予選最終戦を完全コールド勝ちで飾ったジャンボ福間 |
|
圧巻の全勝フィニッシュだ。
初出場にして早々に予選通過を決め、満を持して予選最終戦を行った噂のジャンボ福間である。
その最終エルビス戦の結果は、何とも豪快なる10−0カンコーとこれ以上ない最高の結果で締め括ったジャンボ福間。すなわち彼らの予選全勝通過が華々しくここに決定を見て、つまり彼らの決勝トーナメントでの活躍が実に楽しみになってきた!
|
|
|
|
 |
 |
|
2008.8.20 |
|
|
| ジョルターヘッズがド派手に関東1部前期制覇 |
|
 |
|
| (写真)決勝本塁打を放ったジョルターヘッズ・平敷(陽)選手 |
|
関東1部前期トーナメントの頂点を決めるべくジョルターヘッズとFull
Swingsが対峙。もはや押しも押されもせぬ著名両強豪の激突は、それはそれは見事な大熱戦となった。
初回Full Swingsが堅実にスクイズで先制し幕を開けたこの試合。しかし、ここから両チーム計3発の柵越え弾が飛び出すなど、取るわ取られるわ、追うわ逃げるわ、と、上へ下へのド派手な大激戦が展開されたが、結局平敷(陽)のこの日自身2本目となる特大柵越え弾が起死回生の逆転決勝ツーランとなり、ジョルターヘッズが見事にこの大熱戦をものにした。
これでジョルターヘッズの4年連続4度目の決勝トーナメント進出が決まったが、彼らは前回大会でもこの予選トーナメントから最終ドームへまで突き進んだ実績があるだけに、今回も期待は高まるばかりである。
|
|
|
 |
 |
|
2008.8.20 |
|
|
| ホーマーズがゴリの連覇を阻む |
|
 |
|
| (写真)ごりぽんズに大勝し中部1部前期を制したそれいけホーマーズ |
|
親交ある両チームの激突となった中部1部前期トーナメント決勝戦だが、対戦両チームはその結果の重大さに気付いているのか否か・・・とにかくトンデモナく大いに重みのある結果と相成った。
勝ったのはそれいけホーマーズ。2年前予選リーグで喫した完敗のお返しとばかりに7−1大勝し、目出度く中部1部前期チャンピオンの座を射止めた。すなわち、彼らが続く中部1部決勝トーナメント進出を手に入れた。
これすなわち、前回中部王者ごりぽんズの中部二連覇の夢がここで潰えた事を意味する。あまりに重大な結果に直面した事務局は皆顔面蒼白となったが・・・・・とにかくごりぽんズはこれで今大会中部1部の決勝トーナメント枠を得る機会を失い、中部2部タイトルを目指すことと相成った。
|
|
|
|
|
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.8.6号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.6 |
|
|
| 03年以来実に6年越しの・・・ |
|
 |
|
| (写真)6年越しの念願叶ったり!待望の予選初突破を決めたRAMS |
|
豪球会が”03年以来実に6年越し”で積み上げて来た「予選負け無し」なる大記録が、遂に36戦目を持って止められた。
止めたのはRAMS。エース彦坂の粘投などで会心の勝利を収め、豪球会に歴史的な土を付けた彼らは、5勝2敗として予選全日程を終えると・・・・・奇しくも同じく”03年以来実に6年越し”のこちらは悲願だった「予選初突破」が嬉しくもここに決定を見ることと相成った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.8.6 |
|
|
| あまりに酷似 |
|
一昨年予選通過した時とまるで酷似しているから興味深い。
自らの予選最終戦となるほていBOMBERS戦で豪快にコールド大勝して予選通過を決めたNavyFoxである。
第1節が黒星(●)、第7節がドロー(△)で、その間全て白星(○)をズラリ5個並べる星並びが06年当時と全く同じである。そして白丸の中にコールド大勝が3発あることもこれまた当時と同じ・・・・・少々不気味?な感もあるが、こんなこともあって良かろう、ちなみに一昨年彼らはドーム目前の準決勝まで駒を進めている。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.8.6 |
|
|
| エンドレス予選突破 |
|
侍samurai戦に8−4快勝して5勝目を挙げ、依然負け無しを死守したエンドレス。
自身予選残り1試合としたこの時点で、彼らの元に待望の予選初突破が舞い込んだ。
出場3年目にして遂に悲願を掴んだエンドレスの決勝ステージの戦いぶりに注目したい!
|
|
|
 |
 |
Major Class/4部 |
2008.8.6 |
|
|
| キッチリ競り勝った飛脚 |
|
予選最終戦となるCOVERS戦に6−4競り勝った飛脚。
それまで大勝を連発してきた彼らにとっては、珍しい競り合いとはなったが、キッチリ競り勝って予選を締め括った。
さぁ、5勝1敗の好成績を引っ提げ、飛脚が決勝ステージに進み出る。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.6 |
|
|
| 格好の快勝 |
|
 |
|
| (写真)豪快なカンコー勝利を収めたBe-Goes |
|
上位との直接決戦を前に、絶対に落とすわけには行かないあまりに重要な一戦だった。
1部での予選初通過に向けこちらも絶対に負けられないチームヒラソルが相手だった。それでも初回から火を噴いたBe-Goes打線は、その後も止まることなく得点を重ね、大量10得点。さらにエース奥山も粘りの投球でヒラソル打線を完封し、つまりBe-Goesが10−0カンコーで豪快に大勝を収めた。
すなわち、Be-Goesにとっては、首位を行くダイナマイツと、2位のRISE -DDK-との直接対決に向け、弾みを付けるには格好の快勝となった。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.6 |
|
|
| 様々な通過劇 |
|
 |
|
| (写真)大勝で予選全日程を終え決勝トーナメント進出を決めたBS |
|
王者大鉄やナックらビッグネームが犇めく激戦組をものともせず、疾風のように勝ちを重ねて、鮮やかにイチ抜けを浚ったねのひアビコは、豪快にカンコーで予選通過を決めて見せた。
マイナーから昇格し、すぐにメジャーの舞台でも大暴れして名を馳せたBSも、12−4豪快な大勝で予選最終戦を飾り、こちらも実に堂々たる予選突破と言えよう。
3年連続の決勝トーナメント行きを決めた増田工務店に至っては、6−6ドローでの予選通過決定。それまでの過程が効いているからこその決定ゆえに、彼らの強さがより際だつまさに流石の通過劇と言える。
様々な予選通過劇・・・・・すなわち続々と予選通過チームが決まり始めた関西1部も、いよいよ大詰めラストスパートを迎える。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.8.6 |
|
|
| 意地の最終戦大勝 |
|
 |
|
| (写真)コールド大勝で全日程を終えた福岡支払基金クラブ |
|
まさにファイナリストとしての意地が炸裂した。
前回準優勝から今季は九州制覇のみを至上命題に掲げた福岡支払基金クラブだったが、先週まさかの予選敗退の現実を突き付けられた。
その翌週行われた今季最終戦となるSFサンドルフィンズ戦で12−2コールド勝ち、これはまさに次回へ向けての意地の大勝と言えよう。すなわち、福岡支払基金クラブが力強く今季全日程を終えた。
|
|
|
|