TOP 大会結果 大会グランド情報 対戦結果報告フォーム 対戦期限延期申請フォーム 登録内容変更申請フォーム
大会スケジュール 交流用掲示板 ベースボール・マガジン リンク集 お問い合わせ



1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.7.31号

Major Class/1部 2008.7.31
壮絶なる予選突破劇
(写真)急遽2番手として登板しチームの勝利に貢献した東横ライナーズ・篠原投手

【E1D】 東横ライナーズ 13-11 ナインフォース

T-Fiveが5年連続、VKが2年連続の決勝トーナメント進出をそれぞれ揚々と決める中、3年ぶりに同進出を決めた彼らの進出劇はまさに壮絶そのものだった。

勝った方が予選通過となる、まさに大一番となった東横ライナーズナインフォース戦。最終スコア13−11、見るからに両者天晴れの激しい乱打戦となったこの試合は、先発投手の初回降板あり、相手の執念の猛追あり、と、まさに東横ライナーズにとっては山あり谷ありの連続となったが、急遽2番手としてマウンドに上がった篠原投手の好投が光り、見事東横ライナーズがこの壮絶な死闘を制することと相成った。

すなわち、東横ライナーズの3年ぶり2度目の決勝トーナメント進出がド派手に決まった。



Major Class/2部 2008.7.31
MATES、SCRATCHらが予選突破
【E2B】 MATES 0-0 Punxs
【E2E】 SCRATCH 10-0 HEATCROWDS
【E2G】 Snipers 11-1 Star players/Snipers 8-0 バッカス

初出場Snipersが大勝2発で無傷の6勝目を挙げ、豪快に参戦即予選突破を決めた。

すると、それに触発されたかのように、名門SCRATCHもカンコーで同じく無傷の6勝目を手にし、これまた豪快に悲願の予選初通過を決めた。

最後にやはり名門中の名門MATESPunxsとの見事な投手戦の末、渾身の0−0ドローで3年ぶり3度目の決勝トーナメント進出を手に入れた。



Major Class/3部 2008.7.31
大接戦制して大混戦へ
【E3A】 鬼道衆 6-5 ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ

キッドナッパーズ戦で、4回に4点差を追い付き、続く5回に勝ち越して会心の逆転勝ちを収めた鬼道衆

彼らがこの素晴らしい大接戦を制した結果、【E3A組】は予選通過残り1枠を巡る大混戦に突入。すなわち・・・ここで下手な説明をするよりも、同組順位表を見れば一目瞭然、すぐにそれと分かる大変な状況になっている!



Major Class/4部 2008.7.31
EY Rabbits完封で締める
【E4C】 EY Rabbits 8-0 無限

最後に見事な完封勝利で予選突破を手繰り寄せた。

初出場EY Rabbits無限戦で見事な完封リレーを完成し、8−0快勝。すなわち、これで5勝1敗として予選全日程を終えた彼らの、初参戦即予選突破なる快挙がここに決定を見た。



Major Class/1部 2008.7.31
最少点差で王手をかける
(写真)名古屋南Siegens戦に1−0勝利した三重BLAZE

【C1B】 RISE -DDK- 1-0 チームヒラソル
【C1C】 三重BLAZE 1-0 名古屋南Siegens

最少点差ゲームを制して王手をかけた。

まずは話題の新鋭RISE -DDK-が。チームヒラソル戦で初回に挙げた虎の子の1点を守り切って4勝目を挙げ、Be-Goesとの最終決戦を残すばかりとなった。

そして2年連続二度目の予選突破を懸ける三重BLAZEも。名古屋南Siegens戦で、こちらは終盤に待望の1点をもぎ取って5勝目とし、首位FELLOWとの最終決戦を残すのみとなった。

好ゲームを制したこの両チームは、共に最終決戦に勝てば予選通過決まり、すなわち王手。まさにいよいよ大詰めである。



Major Class/2部 2008.7.31
ごりぽんズの闘いは続く
【C2C】 ごりぽんズ 7-2 WU-RONZ
【C2C】 レッドコメッツ 10-0 FUSE

ごりぽんズレッドコメッツがそれぞれ勝って、共に予選突破を決め、【C2C組】の予選通過枠が一気に決着を見た。

レッドコメッツは前回予選全敗からの実に見事な巻き返し通過である。

王者ごりぽんズに至っては、流石の一言に尽きようが・・・・・しかし、彼らの目標はここにあらず、ズバリ中部二連覇にあり。つまり、そのためには、GBNトーナメント代表戦それいけホーマーズ戦に是が非でも勝利しなければならないのである。ごりぽんズの闘いはまだまだ続く。



Major Class/1部 2008.7.31
マッスルズ執念で土俵際残る
(写真)BS戦に勝利したマッスルズ

【W1A】 マッスルズ 8-3 BS

まさに執念の勝利と言えよう。

これまで4年連続決勝トーナメント進出と、もはや予選通過は朝飯前のマッスルズだが、5年連続を懸ける今回、まさかの苦境に立たされている。

負ければ即予選敗退が決定的だったBS戦。まさに絶対に負けられない背水戦だったが、ここ一番で執念を見せたマッスルズが、意地の勝利でBSに2敗目を付け、すなわち見事土俵際残った!

依然苦しい状況ではあるが、ともかくマッスルズが5年連続予選突破に望みを繋いだ。



Major Class/2部 2008.7.31
全勝対決両者が抜ける
【W2B】 Duranty 5-2 EMP SPARTANS

全勝対決となったDurantyEMP SPARTANS戦。この試合に勝って全勝を守ったのはDuranty、すなわち彼らの3年ぶり2度目の予選通過がこれで決定した。

さらに、奇しくも同日OB.HARPERが敗戦したことを受け、敗れたEMP SPARTANSにも勝ち抜けの朗報が届いたから、すなわち【W2B組】予選通過枠は一気に決着を見た。



Major Class/1部 2008.7.31
まさに痛み分け
(写真)(株)かねやす戦に引き分けた福博フェニックス

【K1C】 福博フェニックス 2-2 (株)かねやす

両者にとって痛い引き分けとなった。

一昨年の九州ベスト4の(株)かねやすにとっては、最終戦となるこの試合でも遂に待望の今季初星を取り逃がす格好となった。

対して、初のリーグ戦参戦で予選通過に肉薄する福博フェニックスにとっては、これで最終丸源産業ベースボールクラブ戦での引き分けは許されなくなり、つまり勝つしかなくなった。

兎にも角にも、福博フェニックスと丸源産業ベースボールクラブとの激突で、九州決勝トーナメント最終枠が決定する!



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.7.23号

Major Class/1部 2008.7.23
相次ぐ僅差好ゲーム
(写真)好投したT-Five先発・大野投手

【E1D】 T-Five 1-0 東横ライナーズ
【E1E】 蒼天 1-0 ECO

この週末、関東1部は7試合が行われたが、うち4試合が1点差、1試合が同点、と、すなわち僅差好ゲームが相次いだ。

中でもシビレル1−0勝ちを収めたT-Five蒼天の2チームが、それぞれの予選組で奇しくも共に首位を死守。そして共に予選通過に王手としたから、何気に興味深い。

ともかく、これだけ好ゲーム連発となったものの、新たな予選突破確定チームは出ず、すなわち依然として関東1部の予選通過者はMKトライアンフ1チームのみのまま次週へ持ち越しとなった。



Major Class/2部 2008.7.23
吉兆の初物
【E2E】 SCRATCH 13-3 BEATRUSH

BEATRUSH戦にコールド大勝したSCRATCH

良く良く見ると、意外にも彼らにとってこれが初めてのコールド勝ちとなるが、ともあれ、初物を手にしたと言うことは、これまさしく吉兆以外の何物にもあらず。

その証拠にこれで無傷の5連勝となり、いよいよSCRATCH悲願の予選初突破が目前に近付いてきた。



Major Class/3部 2008.7.23
GANG最終決戦へ
【E3E】 GANG 10-0 ネオフリーバーズ

ネオフリーバーズ戦にカンコー勝利したGANG

これすなわち、彼らの残り1試合が、【E3E組】予選通過残り1枠を懸けたゲッツとの直接対決に決定したことを意味する。

ちなみに両者は前回対戦しており、当時11−5大勝とGANGにとっては心強いデータがあるが、果たして今度の結果は如何に!?勝った方が即進出のガチンコ対決に大注目が集まる!



Major Class/4部 2008.7.23
飛脚抜ける
【E4D】 飛脚 10-0 SPIRIT LOOSE

SPIRIT LOOSE戦で豪快に10−0カンコー勝ちを収めて4勝1敗とした飛脚

而るにこれで諸々決まり。すなわち、まずは彼らの初出場即予選勝ち抜けが、そして同時に【E4D組】予選通過全枠が、それぞれ決まった。



Major Class/1部 2008.7.23
快挙快勝で大詰め
(写真)無傷の5勝目を手にしたFELLOW

【C1C】 FELLOW 6-0 名古屋南Siegens

エースがノーヒットノーランを達成した。

名古屋南Siegens戦で、先発したエース井戸田が頭書の快挙を達成したFELLOW。それに応えるかのように打線も奮起し、計6点を奪ってすなわち6−0快勝と相成った。

これで今季無傷の5勝目として予選通過に王手をかけたFELLOW。だが、残り2試合は2位BLAZEと3位LEXUSとの対戦を残しており、すなわち【C1C組】の決勝T枠争奪戦線もいよいよ大詰めを迎える。



Major Class/2部 2008.7.23
Nines運命的な豪快初星
【C2B】 Nines 13-3 CROWN

待望の今季初星を豪快に10−0カンコーで飾ったNines

その相手CROWNは、奇しくも前回逆に初星を献上した相手だけに、何かしら運命的なモノを感じずには居られないが・・・とにかくこれで両者の対戦成績はNinesの2勝1敗となった。



Major Class/1部 2008.7.23
サントリーフーズ豪快に予選突破
(写真)豪快な完全コールド勝ちで予選通過を決めたサントリーフーズ

【W1A】 サントリーフーズ 10-0 Net's

今季の彼らはまさに豪快そのものだった。

前回2部ファイナリストのNet'sが相手にも関わらず、仰天の10−0カンコー勝利を炸裂したサントリーフーズである。

この豪快な勝利で予選通過を決めた彼らだが、さらに豪快なる”予選リーグ負け無しの6連勝”を見るにつれ、彼らの悲願であるドーム進出への強い思いが伝わってくる。

過去2度出場した決勝トーナメントではいずれも1回戦敗退の憂き目に遭っているだけに、今年こそは!・・・そのためにも、予選残り1試合もキッチリ勝って全勝通過で弾みを付けたいところだ。



Major Class/2部 2008.7.23
ビューティーズ予選突破
【W2A】 美軍 7-2 丸大紙業(株)大阪支店

”美軍”と書いて”ビューティーズ”と読む。

丸大紙業(株)大阪支店戦に7−2快勝し、5勝1敗としたのはまさにその美軍である。

これで彼らのバッカーズに続く予選突破が決定。すなわち【W2A組】予選通過2枠も決着を見た。




2008.7.24
もぐらオールスターズが関西1部前期優勝
(写真)初回に特大スリーベースを放ったもぐらオールスターズ1番・片山選手

【関西1部・前期】 もぐらオールスターズ @-1 大阪REDS

まさに代表戦に相応しい、素晴らしい好ゲームだった。

1回表、2番・武川のセンターへのヒットなどで一死一三塁とした大阪REDSは4番・玉山の投ゴロの間にいきなり1点を先制する。対するもぐらオールスターズもすぐ裏、先頭の1番・片山が左越えの特大スリーベースで出塁すると、3番・渡辺がセンターへタイムリーを放ち、直ぐさま同点に追い付く。

引き続き壮絶な点の取り合いが予想されたが、2回以降は一転して互いに一歩も譲らぬ素晴らしい投手戦となり、大阪REDSは先発・中村が7回を一人で投げ切ったのに対し、もぐらオールスターズは都合4人もの好投手を次から次へと繰り出して、共にゼロの山を築く。

終盤両チームがそれぞれ四球などから好機を作ったものの共に得点ならず、結局1−1ドローのまま試合終了。事前の取り決めにより抽選が行われ、結果もぐらオールスターズが関西1部前期優勝に輝いた。



2008.7.24
かずまーにゃ関東3部前期代表に輝く
【関東3部・前期】 かずまーにゃ 7-1 BOMBERS爆裂軍団

炎の一発勝負となった関東3部前期代表戦、かずまーにゃBOMBERS爆裂軍団戦。

満を持して行われたこの一戦は、序盤共に1点ずつを奪い合い、そのまま終盤に突入する実に壮絶なぶつかり合いとなったが、終盤かずまーにゃが猛攻に出て計7得点とし、結果7−1かずまーにゃ勝利で決着した。

すなわち、勝ったかずまーにゃが関東3部前期代表に輝き、同決勝トーナメント進出を手に入れた。



2008.7.24
EXドリーム関東4部前期を制す
【関東4部・前期】 EXドリーム 6-3 阪和興業

代表戦に進み出た両チームは、奇しくも共に1回戦をド派手にコールド大勝したチームだった。

EXドリーム阪和興業による関東4部前期代表戦。試合は3本ものHRなどで計6点を奪ったEXドリームが、阪和興業の反撃を3点に抑え、6−3勝利した。

この勝利で出場10チームの頂点に立ったEXドリームが、すなわち関東4部前期代表に輝いた。



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.7.16号

Major Class/1部 2008.7.16
伊藤ハムドルフィンズ予選突破目前
(写真)完封勝利を収め5勝目を手にした伊藤ハムドルフィンズ

【E1G】 伊藤ハムドルフィンズ 4-0 品川オリオールズ

今季6戦終わって失点はわずか「1」。

実に驚異的な数字を盾に怒濤の快進撃を続けるのは、3年ぶり3度目の予選突破を狙う名門・伊藤ハムドルフィンズである。

この度の品川オリオールズ戦も4−0完封で勝利を収め、これで今季実質4完封目を挙げた彼ら。星も万全の5勝1分として、さぁいよいよ3年ぶりの念願となる予選突破にあと一歩のところまで詰め寄った。



Major Class/2部 2008.7.16
ランバーズも初参戦即突破
【E2F】 相模ランバーズ 2-1 ドンタコスイクターボ

終盤6回まさに起死回生とばかりに飛び出した永田の2点タイムリーで、会心の逆転勝利を収めた相模ランバーズ

名のあるドンタコスイクターボを相手に挙げたこの劇的勝利を持って、彼らの初参戦即予選突破なる快挙が確定し、すなわち【E2F組】の予選通過枠がここに全決着を見た。



Major Class/3部 2008.7.16
大波に乗るBLUE FIN
【E3C】 BLUE FIN 11-1 VR

ここ3試合で3連勝と波に乗るBLUE FINだが、この3勝がいずれも2桁得点からなる”大勝”と来たからには、乗っている波は紛れもなく”大波”である。

出場8年を誇るGBN屈指の好集団BLUE FIN。悲願の予選初通過に向けて、彼らに強い追い風が吹いている!



Major Class/4部 2008.7.16
大混戦故に・・・
【E4C】 ZERO CHARGEBACKS 5-1 United Nexyz

United Nexyz.戦に5−1勝利し、星を2勝2敗の五分に戻したZERO CHARGEBACKS

彼らの所属する【E4C組】は以前も触れた通り大混戦状態。故に、現状5位に座る彼らにも、予選通過の可能性は大きく大きく残されている!



Major Class/1部 2008.7.16
ナンダカンダ言いながらも
(写真)BEAST戦で活躍し、チームの予選通過に貢献したTIMEOUT・早河選手

【C1A】 TIMEOUT 4-0 BEAST

予選序盤にB-UNITに直接対決初勝利を献上し心配された彼らだが、ナンダカンダ言いながらもやはり今年もキッチリ決めてきた。

彼らの首を狙うべく2位に肉薄したBEASTが相手だったが・・・05年大阪ドーム決戦のMVP男・早河の再三に渡る活躍などで終わってみれば4−0完勝だった。そしてこれで決まった。

ゲレーロこと冨士代大監督の率いるTIMEOUTが、堂々の予選組1位通過で、5年連続5度目の決勝トーナメント進出を決めた。



Major Class/2部 2008.7.16
猛追に遭う
【C2B】 JUMP 6-5 ランボーズ

ランボーズの”猛追”に遭い、最終回にあわやの1点差まで詰め寄られたJUMP

結局辛くも逃げ切った彼らだが、終わってみればこれで怒濤の6連勝。つまり余裕の予選突破・・・・・かと思いきや、未だ決まらず。2位コラソン、3位ホッタクラブが好成績でこれまた”猛追”している。



Major Class/1部 2008.7.16
オレゴンズ1敗死守
(写真)タイムリーを放ちチームの大勝に貢献したオレゴンズ・深見選手

【W1B】 オレゴンズ 8-1 マリンスターズ

もはや恒例とも言える石塚の好投もさることながら、深見らのタイムリーなどで終盤一挙6点を奪った様はまさに圧巻だった。

共に新進気鋭の御用に付けられた1敗を死守すべく激突したオレゴンズマリンスターズ。04関西王者オレゴンズが、御用に並び噂の立つマリンスターズを相手に迎えた一戦だけに注目されたこの試合だが、頭書の猛攻などで思わぬ大差となり、オレゴンズ貫禄の大勝で決着を見ることとなった。

すなわち、1敗を守ったオレゴンズは、残り1試合となったナチュラル戦に予選通過を懸ける。



Major Class/2部 2008.7.16
盛り返すエジプタス
【W2A】 エジプタス 7-3 丸大紙業(株)大阪支店

初のメジャーの舞台で当初3連敗と苦しんだエジプタスだが、そこから見事に盛り返して遂に3勝3敗の五分に戻した。

さぁエジプタスの反撃開始。既に【W2A組】は予選通過枠が1つ埋まっており、残り1枠を残すのみと極めて厳しい状況ではあるが、彼らにも未だ可能性は十分に残されている!

残り1試合美軍戦の戦いぶりに注目したい。



Major Class/1部 2008.7.16
対戦両者の進出決まる
(写真)宮若市役所戦に勝利したRadians

【K1A】 Radians 1-0 宮若市役所

互いにとっての予選最終戦となったRadians宮若市役所の一戦。

悪天に振り回され、厳しいコンディションを強いられたこの試合だが、結果は1−0でRadiansが勝利を収めた。

これで両者は共に4勝1敗で予選終了。すなわち宮若市役所、Radiansのワンツーフィニッシュがここに確定し、つまりこの試合の対戦両者の決勝トーナメント進出が一気に決定した。



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.7.10号

Major Class/1部 2008.7.10
MKトライアンフ堂々の予選突破
(写真)2年ぶり2度目の予選通過を決めたMKトライアンフ

【E1F】 MKトライアンフ 4-1 Blue Impulse

昨年予選最終節で完敗を喫し、つまりまさに予選通過を阻まれた相手Blue Impulse。これ以上ない運命的なこの大敵を、今年もまた予選突破の懸かる大一番で迎えたMKトライアンフだが、今度は見事4−1快勝してキッチリ昨年の借りを返した。

これで堂々負け無しの5勝1分としたMKトライアンフ。すなわち、彼らの2年ぶり2度目の予選突破がここに決定した。



Major Class/2部 2008.7.10
初出場即突破の離れ業
【E2F】 ジャイアンツクラブ 10-0 ライジングレッズ

豪快なカンコー勝ちで予選突破に花を添えた。

ライジングレッズ戦で10−0完全コールド勝利を収め、6勝目を手にしたジャイアンツクラブである。

無傷の6勝ゆえに、彼らの”初出場即突破”なる離れ業がここに見事結実した。



Major Class/3部 2008.7.10
惜しくも逃すもまんまと掴む
【E3E】 K7 10-1 相模原アックスボンバーズ

ことわざに出てきそうな小粋な(?)タイトルである。

惜しくも逃したのは・・・・・カンコーである。
4回表終わって10−0と間違い無しの展開だったが、4回裏に相模原アックスボンバーズが見事な執念で1点を返したから、4回カンコーは成立しなかった。

それでもまんまと掴んだのは・・・待望の予選初突破である。
K7が3勝1分なる好成績で、出場3年の悲願だった予選初突破を見事手中に収めた。



Major Class/4部 2008.7.10
丸山野球部に軍配
【E4B】 丸山野球部 7-4 EXドリーム

共に前回マイナーから揚々メジャーに名乗り出た丸山野球部EXドリーム

この両雄が3勝目を懸け、2勝1敗の相星で激突したが、その結果は初回に梅野のホームランなどで鮮やかに一挙4点を奪った丸山野球部に軍配が上がった。

すなわち勝った丸山野球部が3勝目を手に入れ、【E4B組】2位に急浮上した。



Major Class/1部 2008.7.10
BEAST4勝目
【C1A】 BEAST 6-2 球屋pistons

2位から4位までのズラリ3チームが3勝1敗の相星で並ぶ状況にあった【C1A組】。その中から頭一つ抜け出す4勝目を手にしたのは、球屋pistons戦に6−2勝利したBEASTである。

昨年ドーム目前で王者ごりぽんズの前に涙した大府の強豪BEAST。今年こそドーム進出を懸ける彼らは、首位TIMEOUTに1勝差でピタリ追走中である。



Major Class/2部 2008.7.10
望みを繋いだWU-RONZ
【C2C】 WU-RONZ 3-1 アイサンクラブ

共に2勝2敗の五分からの勝ち越しを狙って激突したWU-RONZアイサンクラブ

予選を勝ち上がるには絶対に負けられないこの大事な一戦で、先制したのはアイサンクラブだった。それでも最終回にWU-RONZが鮮やかに試合をひっくり返して・・・・・すなわち見事な好勝負の末に勝利を手にしたのは、WU-RONZだった。

勝ったWU-RONZはこれで3勝2敗として、予選突破の望みを繋いだ。



Major Class/1部 2008.7.10
メジャーでも大暴れするBS
(写真)豪快な完全コールド勝ちを収めたBS

【W1A】 BS 10-0 ベアハンターズ

初回から打線が火を噴き一挙9得点を挙げると、その後も攻撃の手を緩めずそのままカンコーに持ち込んだ。

ベアハンターズ戦で豪快に10−0カンコー勝利したBSである。彼らは前回までの2年間マイナーで実力を磨き、メジャー初参戦の今年まさに一気にブレイクしたチームである。

メジャーデビュー戦のサントリーフーズ戦こそ大敗を喫した彼らだが、その後は怒濤の連勝街道をひた走り、これで4勝目として【W1A組】堂々2位に着けると来たから、その暴れぶりはまさに天晴れである。

首位を行くサントリーフーズも無傷の5勝目を挙げ、いよいよこの2チームがラストスパートに入った感がある。



Major Class/2部 2008.7.10
ニオイプンプンのバッカーズ
【W2A】 バッカーズ 10-0 美軍