| 1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.6.25号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.25 |
|
|
| ZEPHYRS一気連勝 |
|
 |
|
| (写真)一気に2つの勝ち星を手にしたZEPHYRS |
|
2試合とも序盤に先制され、つまり追いかける展開を強いられた。
それでも終わってみればへるしぃず戦は7−5、東京基金野球部戦は3−1と、どちらも会心の逆転勝利を収め、すなわちこの週末で一気に2連勝を稼いだZEPHYRS。
前回2部でベスト8入りを果たし、それまで3年間属した2部から今期揚々1部へ初昇格を果たした彼らだが、これで3勝1敗と大きく勝ち星を先行させ【E1A組】3位に着けて、つまり昇格先でも変わらぬこの堂々たる活躍ぶりはまさにお見事である。
ZEPHYRSの動向が一気に楽しみになってきた。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.6.25 |
|
|
| AirRaid今度は待望の初"連勝" |
|
先立って待望のGBN初勝利を挙げたAirRaidが、今度は待望のGBN初"連勝"を手に入れた。
しかもその勝ちぶりたるや、豪快にも10−0カンコーである。
これで無傷の2勝とした彼らは、まるで当たり前のように【E3B組】首位にドッカリ。このまま突き進みそうな勢い満点、実に頼もしいAirRaidの動向から目が離せない。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.25 |
|
|
| 蘇る栄光の日々 |
|
GBN草創期にタイトルを欲しいままにした様が脳裏に鮮明に蘇る。
BJAPAN戦に会心の10−0カンコー勝利を炸裂し、怒濤の4連勝を収めた南山大学軟式野球同好会である。
大学同好会故に当時のメンバーとはガラリ様変わりしてはいるものの、当時を彷彿とさせるご覧の活躍ぶりである。
そして、まさに当時栄光の日々を送ったメンバーが今やSouthUnitedとして名を馳せる。すなわち、第7節に組まれた両チームの激突に、当時から変わらぬイチ南山ファンとして全身鳥肌が立つ思いである。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.25 |
|
|
| 話題の御用がドロー |
|
 |
|
| (写真)ナチュラル戦に引き分けた御用 |
|
開幕早々オレゴンズを下し一躍"時の人"となった御用がまた名を挙げた。
今回の対戦相手は"決勝トーナメント当たり前"のあのナチュラルである。勢いそのままに幸先良く2点を先制した御用だったが、一挙4点を返され豪快に逆転されて"流石はナチュラル"の展開となったかに思われたが・・・試合終盤、3番・江藤の起死回生の左越え2点打で追い付いて、執念のドロー決着に持ち込んだ。
これで堂々負け無しの3勝1分とした御用だが、2試合を残して【W1B組】首位を快走中。その2試合の相手は、伊丹タイガース、コア・スタイルとこれまた名のある強豪ばかりで、楽しみはまだまだ尽きない。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.25 |
|
|
| これは放っておけない |
|
MUTB関西野球部戦に劇的サヨナラ勝ちを収めたEMP
SPARTANS。
これで無傷の4勝目を手にした彼らだが・・・・・いや待てよ、良く良く見ると「また1点差」ではないか!?
すなわちこの1勝は単なる1勝にあらず、1点差勝利連発記録を「4」に伸ばす会心の1勝である。いよいよ見過ごすわけには行かなくなったEMP SPARTANSの見事な芸当(?)、次も期待しましょう!
|
|
|
|
|
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.6.17号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.17 |
|
|
| 大島SC待望のリベンジ |
|
 |
|
| (写真)Full Swings戦に競り勝った大島スポーツクラブ |
|
遡ること3年。05年度シーズンに端を発し、そこから今年で4シーズン目を迎えたこの丁々発止の好勝負も、今回で都合4度を数える――― 共に神奈川からその名を轟かせる大島スポーツクラブとFull
Swingsの両雄の競演である。
過去3度の対戦は、まさに実力拮抗の大熱戦の末に、いずれもFull Swingsが勝利する、いわば明暗大きく分かれる結果となっていたが・・・
この度の激突も、最終スコアを見れば一目瞭然、これまでと何ら違わぬ好競り合いとなったが、しかししかし・・・4戦目にして遂に勝利の女神は大島スポーツクラブに満面の笑みをたたえたのである。
遂に宿敵から待望のリベンジを挙げた名門・大島スポーツクラブ。彼らの衝撃的な04デビューから丁度5年目となる今年こそ、いよいよ悲願の予選初突破の巡り合わせを感じずにはいられない。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.6.17 |
|
|
| Radiators充実の4連勝 |
|
02年来、実に7年連続出場を誇るTokyo
Radiatorsが、過去最高に充実したシーズンを過ごしている。
今季4戦目となるあしたば戦はスコア2−1、あまりにシビレる好ゲームとなったが、ここでもキッチリ勝ちを手にして4勝目。つまり、Tokyo Radiators無傷の4戦全勝である。
デビュー当初は最上位1部でブイブイ言わせていた名門古豪Tokyo Radiators。今季の活躍ぶりからすれば、彼らの1部復活の日は間違いなく近い。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.17 |
|
|
| RISE -DDK-で良かった |
|
当初「RISE」の登録名にて、激戦地中部メジャー1部に揚々初参戦した彼らだが、「既に同じ名前があるから」と言う、あまりにツレナイ理由で登録名変更やむ無しの知らせを受け、ほどなく活動拠点を冠した「愛知RISE」なる名を事務局から提案された彼ら。
その愚案を軽く拒否って彼らが付けたその名こそ、今中部地区でやたらと耳にする「RISE -DDK-」、まさに今を時めく彼らの正式登録名称である。
今更ながら「愛知RISEを断ってくれて良かった!」と胸を撫で下ろす事務局(汗)をよそに、見事な活躍の連発で負け無しの3勝目(1分)を手にした無敵のRISE
-DDK-。同じく今更ながら彼らの動向に注目です!
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.17 |
|
|
| ホッタクラブ来たぁ〜! |
|
GBNトーナメント含めそれまで5戦全勝のコラソン。
そして同じくそれまで2戦負け無しのランボーズ。
負け知らずでまさに勢い天を突くこの両チームを立て続けに相手に迎え、ナント一気に2連勝をサラッたのは初参戦のホッタクラブである。
まさに”全勝キラー”ホッタクラブが【C2B組】3位に、”来たぁ〜っ!”(織田裕二風山本高広風)
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.17 |
|
|
| ドッコイ首位は期待の新鋭 |
|
 |
|
| (写真)チームの完封勝利に貢献したナック先発・濃添投手 |
|
先発・濃添の好投などで、K-CLUB相手に3−0完封勝利を収めて2勝目を手にしたナック。負け無しの2勝1分で、彼らが堂々【W1C組】首位に座るかと思いきや、ところがドッコイ彼らは首位にあらず。ならば王者・大鉄かと思えば・・・それも違う。噂のねのひアビコである。
またもエース田端の好投で、大阪DEADBALLS戦を3−1獲ったねのひアビコはこれで3勝1分として彼らこそが同組単独首位。ビッグネーム犇めく激戦組をものともしない期待の新鋭ねのひアビコの快進撃が続く。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.17 |
|
|
| Duranty快勝で4連勝 |
|
打っては3番・本田の決勝タイムリーなどで大量8得点。
投げてはエース・田中の好投でわずか1失点。
御存知Durantyが紅組戦に8−1快勝し、これで今季4戦全勝として、実に05年来3年ぶり2度目の決勝トーナメント進出に大きく大きく近付いた。
|
|
|
|
|
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.6.10号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.10 |
|
|
| ビッグタイトルの予感 |
|
 |
|
| (写真)無傷の4勝目を手に入れたMKトライアンフ |
|
まさに02年当時の大暴れを彷彿させる勝ちぶりである。
最高峰1部昇格後も破竹の勢いで白星を積み重ねるBLUESを相手に、見事今季3度目となる完封勝利を収めて無傷の4連勝とした名門・MKトライアンフ。彼らの今年の年次成績にズラリ白丸が並ぶ様は、まさにビッグタイトルを手にした2002年度のそれに酷似しており、これすなわちいよいよ6年ぶりビッグタイトル再来の予感である。
まずは2年ぶり決勝ステージ進出に向け大前進した彼らは、【関東1部ランキング】でも堂々の首位快走中だ。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.10 |
|
|
| SCRATCH怒濤の3連勝 |
|
関東3部を制したばかりのINFINITYを持ってしても、彼らの勢いは止められなかった。
INIFINITYから大量11得点を奪う大勝を収め、怒濤の3連勝とした御存知SCRATCHである。
03年来6年連続出場を誇る彼らの、いよいよ悲願の予選初突破を信じて止まない。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.10 |
|
|
| BLAZE色々な意味で楽しみ |
|
 |
|
| (写真)負け無しの3連勝とした三重BLAZE |
|
三重に高名を馳せる三重BLAZEとKIMOTOの両雄が激突。試合は流石に僅差好ゲームとなり、結果スコア2−1でBLAZEに軍配が上がったが・・・
・・・思い起こせば、前回大会でも実現したこのカード。言われてみれば当時やはりスコア2−1で三重BLAZEが勝利を収めており、つまり奇しくも今回と全く同じスコア全く同じ結果である。
この三重BLAZE、その名を挙げたのはまさに前回大会のパーフェクトリバティー戦であって、その時もナント2−1勝利。と言うことは・・・
現在4戦全勝で【C1C組】首位を行くパーフェクトリバティーとの激突もまた、色々な意味で楽しみになってきた。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.10 |
|
|
| 関西王者貫禄のカンコー |
|
 |
|
| (写真)貫禄の大勝を収めた大鉄 |
|
関西王者大鉄が貫禄の大勝を収めた。
今季3戦目となるMEETS戦。序盤から自慢の超強力打線が爆発した大鉄は、いきなり初回から大量7点を奪うなどして6回10−0コールド大勝。まさに王者の貫禄十分のこのカンコー勝利で、2勝1敗と力強く勝ち星を先行した。
初戦ねのひアビコ戦を黒星発進した時は一時どうなることかと心配された彼らだが、もはやこの豪快な勝ちぶりを見れば心配も無用。大鉄の関西二連覇に期待が膨らむ。
|
|
|
|
|
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.6.3号 |
|
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.3 |
|
|
| 日本王者待望の初星 |
|
 |
|
| (写真)初回に先制2点タイムリーを放ち勝利に貢献したSENTAKKI'S・菊池選手 |
|
日本王者SENTAKKI'Sが遂に待望の初星を挙げた。
それまでのひばりが丘ロータース戦およびヤンキース戦の2戦は、奇しくもどちらもが0−0のスコアレスドロー。つまり、負けてこそいないものの、SENTAKKI'Sは初勝利を渇望していた。そして彼らが遂にそれを手にしたのは、今季3戦目のヒーローズ戦だった。
さぁ、前人未踏の関東二連覇、全国二連覇に向けいよいよ王者SENTAKKI'Sが動き出した。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.3 |
|
|
| タイトルホルダー同士の激突 |
|
'01関東優勝、'04関東1部準優勝で御存知の津嶋倶楽部と、つい先日'07関東3部準優勝を手にした江戸川野球団OZが激突。
共にビッグタイトルを誇る両雄の直接対決とあって、試合は5回終わって0−0と互いに全く譲らぬ展開となったが・・・
それでも大詰め6回、満塁機から一挙4点を奪った津嶋倶楽部に軍配が上がり、勝った津嶋倶楽部は2勝1敗1分と勝ち星を先行に成功した。
|
|
|
 |
 |
Major Class/3部 |
2008.6.3 |
|
|
| Diamonds強すぎることの表れ |
|
「開幕から無傷の4連勝」とはまさに強さの表れと言えようが、そこに「4戦全戦完封勝利」なるフレーズが加わると、もはや「強さの表れ」を通り越して「強すぎることの表れ」の域に達する。
今季4戦目となる狛江ブラックエンジェルス戦をまたも完封勝利した若きDarkRedDiamonds。しかもこの試合は豪快なる10−0カンコー勝利、唖然とするほど強い彼らの動向からいよいよ目が離せなくなってきた。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.3 |
|
|
| TIMEOUT意地の奪首 |
|
 |
|
| (写真)15奪三振の快投で完封勝利を手にしたTIMEOUT・山崎投手 |
|
打っては主軸・吉本らの豪打炸裂で大量7得点。投げては若きエース・山崎の15奪三振なる快投で完封。
凄まじい数字を並べ立てたこの完勝の相手は、ナントそれまで無傷の2連勝でC1A組首位を快走していたCHUDEN。つまり、見るからにTIMEOUTの意地が炸裂したこの一戦を持って、すなわちそのTIMEOUTが同組首位を奪い取った。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.3 |
|
|
| シャインズ日本一奪回に向け連続完封 |
|
 |
|
| (写真)2試合連続完封勝利を収めた中央シャインズ |
|
前回日本一の中央シャインズが予選リーグ2勝目を手に入れたのは、奇しくもSENTAKKI'Sの日本一が決定したまさにその翌週だった。
自らが二年連続で就くはずだった日本一の座が奪われた・・・この無念の思いが開幕から2試合連続完封勝利なる怒濤の強さに現れたと言えよう。
目指すは日本一奪回!中央シャインズが自らの定位置に向け、猪突猛進を続ける。
|
|
|
 |
 |
Major Class/2部 |
2008.6.3 |
|
|
| またも競り勝ったSPARTANS |
|
5回終わって6−0。勝利間違い無しと思われたEMP
SPARTANSだったが、終盤6回から21stersの猛追に遭い、6−5と1点差まで詰め寄られ、なおも二死二三塁と逆転サヨナラの大ピンチ。
が、ここで踏ん張ったEMP SPARTANS、すなわち彼らが逃げ切って、無傷の2勝目を手に入れた。
初戦紅組戦(5−4勝利)に続くこの競り勝ちは、まさに勝負強さの表れ。出場3度目にして初の予選通過に、いよいよ期待は膨らむばかりだ。
|
|
|
 |
 |
Major Class/1部 |
2008.6.3 |
|
|
| Radians完封勝利で3勝目 |
|
 |
|
| (写真)福岡エンジェルス戦に完封勝ちしたRadians |
|
本戦初参戦となるRadiansが見事な完封勝利で今季3勝目を手に入れた。
言っても、相手は一昨年の九州ベスト4、福岡エンジェルスである。名のある強豪を相手に、エース・井田の好投で鮮やかな完封勝ちはお見事の一言に尽きる。
前回ファイナリストの福岡支払基金クラブに僅差を競り負け、この1敗が響いて現在3位に甘んじてはいるものの、残り1試合の成績次第では予選通過も大いにあり!楽しみに注目したい。
|
|
|
|
 |
 |
|
2008.6.3 |
|
|
| コラソン中部2部前期トーナメントを制す |
|
 |
|
| (写真)自身今季初戦を突破し準代表戦に駒を進めたK.G.Hawks |
|
スコア4−3・・・見るからに僅差好ゲームを制して中部2部前期トーナメント優勝に輝いたのは、コラソンだった。
同・代表戦となったレッドコメッツとの一戦。まさに代表戦に相応しい、逆転に次ぐ逆転の実にシビレる内容となったこの試合は、終盤5回に仲良く2点ずつを取り合うも、序盤に得た1点のリードが最後まで効いて、結局コラソンに軍配。
本戦でも無敗を誇る初出場の注目株コラソンが、中部2部前期トーナメント優勝に輝き、すなわち彼らが早くも中部2部決勝トーナメント枠を手に入れた。
|
|
|
 |
 |
|
2008.6.3 |
|
|
| トンネルズ会心のリベンジ優勝 |
|
九州1部前期トーナメント代表戦、新生会トンネルズ対ジャンボ福間戦。
このカードは本戦予選リーグでも既に実現しており、そこではジャンボ福間の3−1勝利なる決着を見たが、舞台を九州1部前期トーナメント代表戦に移したこの試合では、会心の1−0勝利で新生会トンネルズが見事リベンジに成功。
すなわち、この大一番を見事に獲った新生会トンネルズが、九州1部決勝トーナメント進出を手中に収めた。
|
|
|
|