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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.5.27号 |
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Major Class/1部 |
2008.5.27 |
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| 悩める闘将 |
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| (写真)芳山堂ゴールデンズ・大野主将 |
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ここ3年の予選リーグ全16試合を見ると、黒星はズバリECO戦の1試合のみ、つまりわずか1敗である。
それでも悩まし気な記事タイトルとなるには相応の訳がある。そう、残り15戦中約半数もの7戦で引き分けており、つまり8勝1敗7分、勝率にすると5割に止まることになる。この度の新宿バッカス戦でも、嬉野の投打に渡る活躍を持ってしても、またしてもドロー・・・奇しくも何とこれで今季3戦全戦で引き分けとなった。
無敗を誇った06年に3つの引き分けが響いて予選敗退の悪夢を見た芳山堂ゴールデンズ・・・早くも当時の引き分け数に今季並んだ彼らだけに、闘将・大野の苦悩の日々を察するに余りあるが、とにかく一日も早く白星を手にして上位浮上と行きたいところだ。
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Major Class/2部 |
2008.5.27 |
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| US Cats待望の勝利 |
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昨年の予選第3節以来、実に約1年ぶりとなる待望の白星を手に入れたUS Cats。
すなわちこれ今季3戦目にして遂に手にした嬉しい今季初勝利とも言える。
ここから巻き返しを誓うUS Catsが、2年ぶり2度目の予選通過を狙う!
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Major Class/3部 |
2008.5.27 |
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| ハチクのクレオ |
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早や無傷の開幕5連勝を挙げた様を”破竹(ハチク)”と表現して間違い無いが、その内ナント4試合もで2桁得点をマークしている、つまり”十中八九(ハチク!?)”の確率で2桁猛攻を炸裂していることこそ”破竹(ハチク)”の言葉が良くはまる。
まさにハチクのクレオデンジャーズ、間もなく彼らの予選突破が決まりそうな勢いである。
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Major Class/4部 |
2008.5.27 |
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| 雨の熱戦で手にした良き出会い |
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雨天決行されたDOOBIES対無限の一戦。
共に2勝目の懸かったこの試合は、悪条件をものともしない両好チームの見事な競演で、すなわち互いに点を取り合う好競り合いとなり、結局スコア8−5で決着。
勝利を手に入れたのはDOOBIESの方だったが、何より、試合後両チームが互いを称え合い、つまり両方共がこの熱戦を通じて良き戦友を手に入れた。
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Major Class/1部 |
2008.5.27 |
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| 背水で臨んだBEAST |
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つい先日TIMEOUTに土を付けて勢いに乗るB-UNITが、勢いそのまま初回に先制した。
それでも、中盤追い付き、追い越し、牧野の2点タイムリーなどで突き放して見事5−2で勝ちを手にしたのは、負ければ5割転落、まさに背水の覚悟で臨んだBEASTだった。
この結果、C1A組全勝は唯一CHUDENのみとなり、同組いよいよ混沌として来た。
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Major Class/1部 |
2008.5.27 |
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| ミッドナイツ雨中点取り合戦を制す |
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| (写真)今季3勝目を手にした大阪ミッドナイツ |
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雨中決戦・・・あまりに酷な状況が、皮肉にも壮絶な点の取り合いを演出した。
雨天決行された大阪ミッドナイツ対クリタスマーキュリーの一戦。序盤2回にホームランの打ち合いで幕を開けたこの試合は、その後取って取られて抜いて抜かれてのあまりに壮絶なシーソーゲームを実に毎イニング繰り広げ、終わってみればスコア12−9、つまり見るからに派手な点の取り合いを象徴するスコアを持って大阪ミッドナイツが勝利を手に入れた。
これで3勝1敗として、唯一土を付けられたBSを抜きW1A組2位に躍り出た大阪ミッドナイツ。すなわち彼らの3年連続3度目の予選通過の期待が一気に高まる一戦となった。
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Major Class/2部 |
2008.5.27 |
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| 21ters初星掴む |
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共に今季初勝利を懸けた一戦となった21sters対Fielders戦。
この試合もまた雨天の中敢行されると、而して互いに点を奪い合う熱戦となるが、終始そつの無い攻めでリードを守った21stersに軍配。
すなわち勝った21stersに今季待望の初勝利が舞い込んだ。
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Major Class/1部 |
2008.5.27 |
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| 支払基金3勝目は豪快カンコー |
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| (写真)福岡支払基金クラブが豪快なカンコーを達成 |
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それまでの2戦、いずれも勝ちは手にしたものの共に1点差辛勝だっただけに、よもやファイナリストとして忸怩たる思いがあったのかも知れない。
前回九州ファイナリスト福岡支払基金クラブが、今季3戦目となるBaccanale戦で豪快に10−0カンコーを記録。まるで憂さを晴らすが如く炸裂したこの豪快な3勝目で、さぞかし頭書の溜飲を下げたことであろう、彼らの2年連続ドーム進出が早や楽しみである。
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2008.5.27 |
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| K.G.Hawks準代表戦に進む |
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| (写真)自身今季初戦を突破し準代表戦に駒を進めたK.G.Hawks |
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今季はGBNトーナメント一本に狙いを定めた若きK.G.Hawksが、1回戦シードを経て所謂今季初戦を行った。
相手は同じく若いFEATHERSだけに好勝負が予想されたが、試合はまるで予想に違わぬ好ゲームとなり、最終回終わって2−2ガップリドロー。そして延長の末、勝利を手にしたK.G.Hawksが、続く準代表戦に揚々駒を進めることと相成った。
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.5.20号 |
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Major Class/1部 |
2008.5.20 |
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| ツイスター無傷の3勝目 |
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| (写真)先発したツイスター水崎投手 |
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つい先日、【関東4部東京ドーム決戦】で準優勝に輝いたばかりのツイスターが元気だ。
今季3戦目となるDEADBULLS戦を行い、水崎、崎山の継投で4−2勝利して、これで今季開幕から無傷の3勝目獲得である。
鮮やかな赤のユニホームを身にまとい、元気に躍進を続けるツイスターが、今度は一気に関東最高峰部門1部のタイトルを狙う。
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Major Class/4部 |
2008.5.20 |
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| プロパティーズ待望の初勝利 |
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4戦目にして遂に待望の今季初白星を手にしたのは、前回マイナーから勇躍今季メジャー挑戦したプロパティーズ。
前回3部で予選7戦全勝したあのチョモランマから、豪快に11−1コールド大勝・・・・・実に豪快なこの今季初白星は、同時にプロパティーズにとって嬉しいメジャー初勝利となった。
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Major Class/1部 |
2008.5.20 |
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| Be-Goes意地の大勝 |
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| (写真)意地の大勝で勝ち星を先行したBe-Goes |
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昨年衝撃的なデビューを飾り、中部草野球界に一大旋風を巻き起こしたBe-Goesだが、これが「二年目のジンクス」と言うものかどうか、今季はここまで1勝1敗1分と厳しい戦いを強いられている。
それでも今季4戦目で岐阜の猛者それいけホーマーズを相手に迎えると、打ちも打ったり大量7得点、守りも守ったり先発奥山完封、で、スコア7−0見事なる大勝である。
これで2勝1敗1分と意地で勝ち星を先行したBe-Goes。前回逃したドーム進出に向け、もう負ける訳には行かない。
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Major Class/1部 |
2008.5.20 |
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| 葵クラブ前半節全勝で折り返す |
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| (写真)無傷の4勝目を挙げた葵クラブ |
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二年越しのリベンジと同時に、無傷の4勝目を手に入れた。
共にそれまで3戦負け無し同士の対決となった葵クラブ対酒本ジャイアンツの一戦。2年前の06年予選リーグ最終節にも一度組まれ、当時は酒本ジャイアンツが5−4競り勝ったこのカードだが、2度目となる今回の対戦は、先発増沢の1安打完封なる快投で葵クラブが見事3−0完封勝利を収めた。
リベンジを果たして直接対決を1勝1敗の五分に戻した葵クラブは、同時にこれで開幕から負け無しの4勝目を手に入れ、すなわち前半節を全勝で折り返した。
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Major Class/2部 |
2008.5.20 |
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| OB.HARPER反撃開始 |
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自身初のコールド勝ちで2戦目にして豪快に今季初勝利を挙げたOB.HARPER。
これすなわち、前回1部でアノオレゴンズに土を付けた彼らが、遂に意地を見せた証。いよいよOB.HARPERの反撃が始まる!
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.5.12号 |
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Major Class/1部 |
2008.5.12 |
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| '07関東チャンピオンはSENTAKKI'S |
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| (写真)東京ドームで悲願の初優勝を果たしたSENTAKKI'S |
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[関東ドーム決戦速報]
遂に'07関東王者が決定した。
SENTAKKI'Sが「夢だった」(鈴木監督)と言う東京ドームの舞台で、ジョルターヘッズとの熱戦を2−2で制し(DC規定による)、万感の初優勝を手に入れた。
悲願を掴んだSENTAKKI'Sは、喜びに浸る間も無く今度は全国大会「GBN DOME FINAL'07」(5/24・東京ドーム)の舞台で日本チャンピオンの座を目指す。
⇒ ドーム決戦詳細記事
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.5.7号 |
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Major Class/1部 |
2008.5.7 |
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| ROOKIES会心の連勝 |
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| (写真)GW期間中に一気に2連勝を収めたROOKIES |
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世間ではゴールデンウィークと題して(?)長い人では11連休もの長期休暇を貪るこの時期に、方や休む間もなく試合を立て続けに貪ったのは、TVで今話題のドラマと同じ名を持つROOKIES。
主砲4番・掛野の本塁打などで11−1コールド大勝したBarong's横浜戦もさることながら、05年来二度に渡る対戦でいずれも辛酸を嘗めさせられた宿敵Full
Swingsを相手に、終盤土壇場での起死回生の大逆転勝利はまさに会心そのもの。
すなわちこれで一気に2つの白星を手にしたROOKIESが、2年ぶりの決勝トーナメント進出に向け、2勝1敗と力強く勝ち星を先行させた。
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Major Class/2部 |
2008.5.7 |
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| Saboten1988劇的発進 |
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スコア0−1で抑えた土壇場7回裏ツーアウト。最後のバッターが内野に平凡なフライを打ち上げて・・・この状況から、ナント奇跡的なサヨナラ勝ちを収めたのは、05年関東2部ファイナリストのSaboten1988である。
彼らにとってはこのINFINITY戦が今季初戦。すなわち、遅ればせながらもSaboten1988が実に劇的な今季スタートを切った。
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Major Class/3部 |
2008.5.7 |
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| AirRaid待望のGBN初勝利 |
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出場3年目にして遂に待望のGBN初勝利を手に入れたのは、埼玉は狭山に拠点を構えるAirRaidである。
この記念すべき初白星は、これまでどれだけ黒星が並んでも、焦らず腐らず常に前向きに試合に臨んできたまさに賜物であるからして、端から見ても喜び一入ではあるが、その相手が、奇しくも彼らが昨年逆にGBN初勝利を献上した埼京パイレーツと来たから、同時に運命的なモノも感じずにはいられない。
何はともあれ、AirRaidにとってはこれが今季初戦、つまり最高のロケットスタートを切った彼らが、引き続き白星を積み重ねる様に是非期待したい。
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Major Class/4部 |
2008.5.7 |
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| 堂々たるGBNデビュー |
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丸山野球部戦で豪快に12−2コールド大勝を収めたNO FEAR。
GBN屈指の名門BadBoysを相手に5−3競り勝ったEY
Rabbits。
COVERS、ビバスマ野球部を相手に立て続けに僅差好ゲームを制して一気に開幕2連勝を手にしたFORZA。
この3チームはいずれも皆今季よりGBN初参戦。すなわち彼らが実に堂々たる勝利でGBNデビューを飾った。
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Major Class/1部 |
2008.5.7 |
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| B-UNIT三度目の正直 |
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| (写真)B-UNITが遂にTIMEOUT戦初勝利 |
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04年時の衝撃デビューが脳裏に蘇る快勝となった。
2004年にGBN初参戦するや否や、当時予選全勝で決勝トーナメントに突き進み話題をサラったB-UNIT。そんな彼らも以降厳しいマークの中で苦戦を強いられ、ことTIMEOUTには06、07年と立て続けに黒星を喫してきた。
その宿敵TIMEOUTを今年も相手に迎えた彼らだが、ここに”三度目の正直”が成就、すなわちスコア3−1で見事B-UNITがTIMEOUT戦初勝利を手に入れた。
これで無傷の2勝目を手にしたB-UNIT。もはやここ3年間の呪縛から解き放たれた彼らの、04年来実に4年ぶり2度目となる予選通過がいよいよ楽しみになって来た。
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Major Class/2部 |
2008.5.7 |
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| SouthUnited運命的な3勝目 |
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奇しくも同じ05年に揃って初参戦し、当時マイナー初戦で激突して、つまり互いのGBNデビュー戦を闘い合ったSouthUnitedとBJAPANの両雄。
それから3年の時を経て、BJAPANが満を持してメジャー初挑戦すると、ナントその初戦の相手がまたもやSouthUnited・・・実に運命的である。
結果はSouthUnitedの9−0大勝となったが、この運命的な両好チームの今後益々の活躍に期待して止まない。
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Major Class/1部 |
2008.5.7 |
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| ねのひアビコって一体!? |
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| (写真)ねのひアビコが王者・大鉄に完封勝ち |
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王者いきなり敗れる!
関西地区を襲ったこの激震は、初出場ねのひアビコによってもたらされたものである。先に参戦即ナックと対峙し3−3ガップリ分けて見せた彼らだけに、怪しいとは思っていたが・・・やはりタダモノでは無かった。
関西王者・大鉄と言えば、つい先日京セラドームで披露した超強力打線が記憶に新しいが、ねのひアビコ先発・田端投手がナント4安打完封。つまり、スコア4−0でねのひアビコが王者相手に堂々の完勝である。
ねのひアビコって一体!?・・・現時点であまりに情報が少ないが、いずれにせよトンデモナイ超新星が現れたことは事実である!
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2008.5.7 |
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| 決勝ステージ進出第1号はバッカーズ |
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| (写真)関西2部予選トーナメントを制したバッカーズ |
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早くも今季決勝ステージ進出チームが誕生した。
その栄えある第1号に輝いたのは、関西2部にして連日その名を知らしめる大活躍を続ける噂のバッカーズである。強豪Durantyとの代表戦に5−3競り勝ち、見事関西2部予選トーナメント優勝を果たした彼らは、すなわちこれで同関西2部決勝トーナメントの一枠を獲得したことになる。
バッカーズは本戦・予選リーグでも御存知の快進撃を続けており、つまり今後はさらに好条件での決勝トーナメント枠を掴むべく、同予選リーグ全勝通過を狙う。
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