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GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.4.22号

Major Class/1部 2008.4.22
本気になった名門RAMS
(写真)無傷の開幕3連勝を手にしたRAMS

【E1A】 RAMS 7-3 Brave Hearts

遂に本気で狙ってきた来たと見て良かろう。

誰が?・・・関東最高峰1部での6年連続出場を張る名門RAMSである。

何を?・・・03年来の悲願となる予選突破である。

2連勝で迎えたBrave Hearts戦で、7−3またも快勝したRAMS。すなわち彼らはこれで無傷の開幕3連勝としたから、もはや頭書の狙いは疑う余地どこにも無しである。

この怒濤の快進撃は、関東1部ランキングにも如実に表れ、つまりRAMSが堂々の首位を快走中だ。遂に本気になったRAMSが、いよいよ正念場となる予選中盤戦に突入する。



Major Class/2部 2008.4.22
ジャイアンツクラブ3連勝
【E2F】 ジャイアンツクラブ 6-2 ドンタコスイクターボ

ドンタコスイクターボ戦に6−2快勝し、関東2部最速かつ最多単独となる3勝目を無傷の状態で手にしたのは、初出場のジャイアンツクラブである。

新進気鋭の彼らだが、実は結成35年目を数える歴史と伝統ある誇り高きアスリート集団、ジャイアンツクラブ。

故に、ジャイアンツカラーの眩しいユニホームにも負けない鮮やかな活躍が、今後も期待出来そうだ。



Major Class/3部 2008.4.22
メジャー初○はアックスボンバーズの手に
【E3E】 相模原アックスボンバーズ 2-1 ネオフリーバーズ

昨年同時にメジャー挑戦に出るも、共に実質白星に恵まれなかった相模原アックスボンバーズネオフリーバーズの両者。

共通点の多いこの両雄が、2年ぶりとなる実質白星を懸けて激突した試合は、実に見事な僅差好ゲームとなり、結果は2−1相模原アックスボンバーズ勝利で決着。

すなわち、相模原アックスボンバーズが待望のメジャー初○(白星)を手に入れた。



Major Class/4部 2008.4.22
開幕3連勝のNEW ODDS
【E4A】 NEW ODDS 2-0 ターフビジョン

毎年メジャー上位クラスで好勝負を繰り広げる実力者ターフビジョンを相手に、会心の完封勝利を収めたNEW ODDS

初出場ながらもこれで無傷の開幕3連勝とした彼らが、方や怒濤の4連勝で関東4部ランク首位を快走するハリウッドに次いで、同ランク第2位に堂々躍り出た。



Major Class/1部 2008.4.22
PLシビレ勝ちで3勝目
(写真)決勝タイムリーを放ったパーフェクトリバティー・原選手

【C1C】 パーフェクトリバティー 1-0 FELLOW

スコア1−0・・・まさに絵に描いたようなシビレる投手戦である。

試合が動いたのは2回。6番・原のタイムリーで虎の子の1点を先制したパーフェクトリバティーだが、以降まるで試合動かず1−0のまま決着を見た次第である。

その相手が前回大会を大いに沸かせた注目のFELLOWと来たから、そのシビレ具合は尚更。すなわち、パーフェクトリバティーが見事な”シビレ勝ち”で中部1部で最速となる無傷の3勝目を手に入れた。



Major Class/2部 2008.4.22
LATE'S待望のメジャー初勝利
【C2C】 LATE'S 4-0 WU-RONZ

マイナーでブイブイ言わせ、揚々メジャー挑戦した翌前回大会でメジャーの壁に思い切りブチ当たって、無念1つの勝ち星も挙げることの出来なかったLATE'S

旧名やけどLEAVESから名を変え、心機一転臨んだ今期初戦WU-RONZ戦だが、ナントそこで見事に4−0完封勝利を収め、つまりいきなり結果を出した彼ら。すなわち、LATE'Sが実に鮮やかな完封勝ちで、記念すべき待望のメジャー初勝利を飾った。



Major Class/1部 2008.4.22
サントリーフーズ大勝連発
(写真)大勝連発で開幕2連勝を飾ったサントリーフーズ

【W1A】 サントリーフーズ 9-0 ベアハンターズ

先のコールド発進に続き、この度のベアハンターズ戦でも打線炸裂、すなわち大勝連発で無傷の開幕2連勝を手にしたのは、北摂から関西の覇権を争う御存知サントリーフーズである。

2試合終わって彼らの今期得点は20に到達。これすなわち、唯一予選通過を逃したまさかの06年のシーズン総得点22に早くも”2差”に詰め寄ったことになる。と、言うことは、もはや予選突破ペース。2年連続予選通過に向け、サントリーフーズが今年も着実に階段を上っている。



Major Class/2部 2008.4.22
Duranty静動自在に連勝
【W2B】 Duranty 2-0 21sters
【W2B】 Duranty 14-4 MUTB関西野球部

まずは投手戦となった21sters戦を2−0完封で勝利。

次は一転打撃戦となったMUTB関西野球部戦で豪快に14−4コールド大勝。

彼らの強さはもはや良く知っている。強豪Durantyが静(=完封)動(=コールド)自在に織り交ぜて、一気に2連勝を手に入れた。



Major Class/1部 2008.4.22
野崎組BB大勝デビュー
【K1C】 野崎組 Blue Breakers 11-6 (株)かねやす

なるほど重量打線を自負するだけの、実に堂々たる大勝デビューである。

前々回九州ベスト4の(株)かねやすを相手に、圧巻の11−6衝撃デビューを果たした、”青い破壊者”こと野崎組 Blue Breakersである。

データ帳を紐解くと、(株)かねやすが過去2ケタ失点を許したのは、アノ丸源産業ベースボールクラブだけ。このことからも野崎組BBの破壊力には只ならぬものがあることが容易に見て取れる。

第1節に組まれている注目の対丸源戦は、やはり壮絶な打ち合いとなるのか!?期待と共に大注目したい!




2008.4.22
Full Swings代表戦に進む
(写真)準代表戦に競り勝ったFull Swings

【関東1部・前期】 Full Swings 2-1 大島スポーツクラブ

湘南・藤沢の若き雄、御存知Full Swingsが、05年来毎年のように好勝負を繰り広げる屈指の好敵手・大島スポーツクラブと激突した関東1部・前期日程の準代表戦。

共にGBNトーナメントは初参戦同士だが、そんなことはお構いなしにここでもいつも通りの好ゲームを惜しげもなく披露し合うと、試合は1点を争う緊迫した展開に。結果、終盤起死回生の逆転劇で2−1勝ち名乗りを挙げたFull Swingsが、同代表戦に揚々駒を進めることと相成った。



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.4.16号

Major Class/1部 2008.4.16
ドラマチック・エイゲンズ
(写真)開幕3連勝を手にしたエイゲンズ

【E1D】 エイゲンズ 2-1 赤坂フォアハンズ

前回無念の逆転負けを喫した赤坂フォアハンズを相手に、まさに格好のリベンジとなる2−1逆転サヨナラ勝ちを収めたエイゲンズ

これで開幕3連勝を手にした彼らだが、良く良く見ると、3試合全てが1点差で勝ちを得ていることに気付く。しかももっと良く良く良〜く見ると、いずれもがサヨナラ勝ちではないか!!実に前代未聞なこの”サヨナラ3連発”は、この先”4連発”、”5連発”と続いていくのか!?その行方と共に、ドラマチック・エイゲンズの昨年を超える躍進に注目が集まる。



Major Class/2部 2008.4.16
アロハ自身初の2連勝
【E2C】 アロハ 5-0 GE横河メディカルシステム

初戦LEGENDS戦に続き、GE横河メディカルシステム戦でも全く同じスコア5−0で勝利したアロハ

この同スコア連発現象は、果たして単なる偶然なのかどうなのか。続く3戦目も同スコアと来れば、いよいよこれは怪現象、スピリチュアル・カウンセラー江原啓之の出番となるが、現時点ではもちろん偶然必至。とにもかくにも、これで自身初となる(開幕)2連勝を力強く手にしたアロハの予選初突破に期待が高まる。



Major Class/3部 2008.4.16
あしたば好発進
【E3D】 あしたば 5-0 RED FOX

初出場の前回大会で無念1つの白星を挙げるに止まったあしたば

心機一転3部で臨んだ今季初戦で、前回マイナーから勇躍メジャー挑戦をしたRED FOXを相手に迎えた彼らだが、この試合を見事5−0完封勝ち。

すなわち、あしたばが前回のリベンジとばかりに実に爽快な好発進を切った。



Major Class/4部 2008.4.16
マガジンズ白星デビュー
【E4A】 中村橋マガジンズ 9-4 SEVEN

初回に一挙5点を奪う猛攻を見せた中村橋マガジンズ

相手はここ2試合”4点病”なる奇病に苦しむSEVENだけに、この5点が大きかった。(※4点病・・・毎試合同じように4点は取るものの、何故か白星に恵まれない病?)

つまり、ナントこの試合でもSEVENSの得点は4点に止まり、前2試合と同じく届かずの敗戦。すなわち裏を返せば、中村橋マガジンズがスコア9−4で見事GBN白星デビューを飾った。



Major Class/1部 2008.4.16
リベンジ叶ったCHUDEN
【C1A】 CHUDEN 5-0 BEAST

昨年ドーム目前まで猛進し、今季初戦も大勝を収めて、もはや勢い鰻登りの危険な状態(?)にある強豪BEASTが相手だった。

昨年対戦時も1−3敗戦・・・CHUDENにとっては組みにくい相手だったはずだが、それでも先の球屋pistons戦で完封した頼れるエース・前田が、この試合でも見事な快投を見せて2試合連続完封勝利。すなわちCHUDENが5−0快勝を収め、見事会心のリベンジをここに果たした次第である。

これで開幕2連勝としたCHUDEN。初出場の前回は無念叶わなかった”予選通過”が、今季いよいよ楽しみになってきた。



Major Class/2部 2008.4.16
コラソンどうやらホンモノ
【C2B】 コラソン 8-1 名古屋大林

どうやらホンモノである。

Ninesに続き、名古屋大林をも下して、一気に、鮮やかに開幕2連勝を手にした初出場コラソンである。

ショッキング・オレンジを身に纏う彼らの、よりショッキングな活躍を是非楽しみにしたい。



Major Class/1部 2008.4.16
マリンスターズ待望の初勝利
(写真)GBN初勝利を収めたマリンスターズ

【W1B】 マリンスターズ 8-4 伊丹タイガース

同じく初出場にして話題沸騰中の御用の前に屈し、白星デビューは無念叶わなかったマリンスターズ

巻き返しを誓う彼らが、今度は名のある強豪伊丹タイガースを相手に迎えると、まさに心機一転、見事スコア8−4で打ち合いを制し、すなわち遂に待望のGBN初勝利を手に入れた。

これで星を五分に戻し、改めてスタートラインに立ったこの若きマリンスターズも、御用同様今後注目必至の期待の新鋭である。彼らの動向に注視して行きたい。



Major Class/2部 2008.4.16
大変なことになっているバッカーズ
【W2A】 バッカーズ 5-0 エジプタス

くどいようだが、前回マイナーからメジャーへ昇格、で、すぐに大変なことになっているのは連日本欄を賑わすバッカーズである。

先の「ダブルイレブン」なる三流記事で、一躍時の人となった彼らだが、その後トリプルイレブンを逃したことは置いといて、ともかくこの度エジプタス戦に5−0完封勝利、すなわちこれでバッカーズ怒濤の開幕4連勝達成である。

GBNトーナメントも入れれば、今季破竹の5連勝。通常最上位部門(1部)に注目の力点は置かれ、今後もその傾向にあるのは間違いないが、それでもその常識を覆す勢いで、益々もって彼らの注目度は高まるばかりだ。



Major Class/1部 2008.4.16
宮若市役所が2連勝
【K1A】 宮若市役所 4-2 Baccanale

初出場Baccanaleの初陣で相対することになった出場2年目の宮若市役所。これぞ先輩の意地とばかりに、彼らがこの試合を4−2競り勝って、すなわちBaccanaleの白星デビューを阻止する格好と相成った。

そしてこの勝利は、宮若市役所自身にとっての開幕2連勝を意味する。つまり、昨年上げた白星の数に早くも並んだ彼らが、今季狙うのは、ズバリ”予選突破”である。




2008.4.16
ホーマーズ大リベンジ
(写真)豪快に1回戦を突破したそれいけホーマーズ

【中部1部・前期】 それいけホーマーズ 10-0 悪玉コレステローラーズ

前回敗れた相手にカンコーでお返し!これ以上ない至高のリベンジ形態と言えよう。

まさにそれを体現したのがご存知岐阜の雄それいけホーマーズ。前回惜敗を喫した悪玉コレステローラーズを相手に、圧巻の10−0カンコー炸裂である。

豪快に1回戦を突破したそれいけホーマーズは続く2回戦・準代表戦で、方や強豪FELLOWに競り勝ち、一気に高まる注目と共に進み出た新鋭JUMPと激突する。



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.4.8号

Major Class/1部 2008.4.8
VK会心の完封発進
(写真)今季開幕戦を完封勝利で飾ったVK

【E1G】 VK 3-0 武磨

昨年同様、今年も間違いなくやってくれそうだ。

創部20年超を誇る名門中の名門VKである。創部3年目にしてGBN初参戦の注目の新鋭武磨を相手に今季初戦を行った彼らが、圧巻の3−0快勝、つまり前回同様の活躍を予感させる、会心の完封発進である。

すなわちこれでVKが前回大会から続く予選負け無し記録を「8」に伸ばした。



Major Class/2部 2008.4.8
4年の時を経て初対決
【E2B】 MATES 8-0 太平洋セメント

懐かしき「'04入替戦 in 駒沢球場」に揃って出場したMATES太平洋セメント

当時対戦こそなかったこの両雄だが、奇しくも4年の時を経て今季初戦でGBN初対決が実現した。

その結果はスコア8−0。当時2部タイトルを手にしたMATESが快勝を収めた。



Major Class/3部 2008.4.8
またも2点差で鬼道衆に軍配
【E3A】 鬼道衆 7-5 光が丘Walkers

昨年同様、第1節に組まれた鬼道衆光が丘Walkersの一戦。

初回に光が丘Walkersが大量5点を奪うも、その後鬼道衆が猛反撃に出て結局7−5逆転勝ち。

と言うことは・・・前回は8−6、つまり、またも2点差で軍配は鬼道衆に上がった。



Major Class/4部 2008.4.8
ハリウッド「早くも」4連勝
【E4D】 ハリウッド 6-0 ビバスマ野球部

「早くも」と言う表現があまりにも板に付く早さ(?)で今季4戦目を行ったハリウッド

相手はGBN初勝利を挙げたばかりで勢いに乗るビバスマ野球部だったが、投打に圧倒して6−0完封勝ち。

すなわち、「早くも」と言う表現があまりにも板に付く早さ(!?)でハリウッドが無傷の4連勝を手に入れた。



Major Class/1部 2008.4.8
KIMOTOの猛反撃
(写真)投打に活躍したKIMOTO伊藤(慎吾)選手

【C1C】 KIMOTO 4-1 LEXUS

一昨年衝撃デビューを飾り、一気に中部2部ファイナリストに輝いた三重の雄KIMOTO。ところが揚々1部昇格した昨年、一転して散々苦戦を強いられた彼らだけに、今年に懸ける強い思いは火を見るより明らかである。

そんな彼らが、まずはLEXUSを相手に迎えた今季初戦で、伊藤(慎吾)の投打に渡る活躍で4−1会心の勝利を収めて1勝目を獲得。いよいよ始まった、KIMOTOの猛反撃開始、今季の彼らに強く期待したい!



Major Class/2部 2008.4.8
レッドコメッツが嬉しいGBN初勝利
【C2C】 レッドコメッツ 4-2 アイサンクラブ

王者ごりぽんズと、準王者TIMEOUTの両者が集った恐るべき前回C1C組に、初出場にして配属されたレッドコメッツ

考えただけでも恐ろしい状況下で、全敗の憂き目に遭った彼らだが、今季初戦となるアイサンクラブ戦で4−2勝利。すなわち、レッドコメッツが嬉しいGBN初勝利を手に入れた。



Major Class/1部 2008.4.8
伝統の好カード
(写真)完封勝利を収めたオレゴンズ・エース石塚

【W1B】 オレゴンズ 1-0 伊丹タイガース

スコアを見れば一目瞭然の好カードとは、まさにこのことである。

一昨年が2−2で、昨年は1−1・・・共にドロー。すなわちこれ、GBNでも指折りの伝統ある好カード、オレゴンズ伊丹タイガース戦である。

今年も組まれたこの名物カードの結果は、これまた「一目瞭然スコア」の1−0。勝ったのはオレゴンズである。これで04年から続く両者の歴史ある対戦成績を2勝2分とし、オレゴンズがリードを二歩に広げた。



Major Class/2部 2008.4.8
デュアルホーク動く
【W2C】 デュアルホーク 6-2 BLAZE

関西王者大鉄。その輝かしい07年度成績の中に、唯一となる黒星を付けたのは、紛れもなくこのデュアルホークである。

自身はその大金星以外は何故か他全て黒星に見舞われてしまったが、心機一転、今季初戦BLAZE戦に6−2快勝。すなわち、間違いなく今季2部の台風の目となるデュアルホークが動き出した。



Major Class/1部 2008.4.8
豪快に動き出した丸源
(写真)今季初戦を豪快にコールド勝ちした丸源産業ベースボールクラブ

【K1C】 丸源産業BBC 11-1 偽FAKE

今年も豪快に動き出した。

御存知丸源産業ベースボールクラブである。今季初戦となる偽FAKE戦で、もはや恒例となった猛打爆発で、11−1コールド大勝。前回同偽FAKEとの対戦時はスコア4−2だったからして、丸源打線のさらなるパワーアップが垣間見える結果と言えよう。

とにもかくにも、自身にとっての必達目標である「タイトル奪回」に向け、丸源が豪快に動き出した。




2008.4.8
佐々木健人
(写真)投打に活躍しチームの1回戦突破に貢献したごりぽんズ・エース佐々木投手

【中部1部・前期】 ごりぽんズ 1-0 TRクラブ

江戸の剣客と言えば佐々木小次郎、ハマの大魔神と言えば佐々木主浩、フジテレビ「とくダネ!」の女性キャスターと言えば佐々木恭子である。世に名立たる佐々木姓は多けれど、中でもごりぽんズの不動のエースと言えば・・・そう、先のドーム決戦で衝撃の完封劇を披露した佐々木健人である。

この佐々木が、投げてはTRクラブ打線をシャットアウト、打っては決勝タイムリーツーベース、すなわち投打にこれ以上ない大車輪の活躍で強豪TRクラブを下し、つまりごりぽんズが揚々2回戦・準代表戦に駒を進めた。



GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.4.2号

Major Class/1部 2008.4.2
T-Fiveが二連勝
(写真)先制点を上げたT-Five郷野

【E1D】 T-Five 7-0 赤坂フォアハンズ

彼らにとってもはや予選通過は朝飯前と言って良かろう。

花道時代から数えて5年連続となる怒濤の予選通過実績を誇る、ご存知T-Fiveである。

彼らが早くも今季2戦目となる赤坂フォアハンズ戦を行い、投打がガッチリ噛み合って7−0快勝、2連勝達成、と来たからには、もはや笑うはずの鬼も呆れんばかりに気の早い”予選通過の話題”がチラついて然るべしである。

早くも白星量産体制に入ったT-Five、どうやら今年も間違い無さそうである。



Major Class/2部 2008.4.2
対照的結果
【E2F】 相模ランバーズ 5-1 ライジングレッズ

初参戦の相模ランバーズが、9年連続出場(!)を誇るライジングレッズを相手に5−1で勝利。

これすなわち、ランバーズにとっては格好の好デビュー戦となったが、方やライジングレッズにとっては2試合連続同スコア黒星なる実に皮肉な対照的結果となった。



Major Class/3部 2008.4.2
キャンディーズ挨拶代わりのカンコー
【E3B】 キャンディーズ 10-0 RAGAZZO

RAGAZZOのメジャー白星デビューの夢を砕いたのは、初参戦のキャンディーズ

スコア10−0、すなわち挨拶代わりのカンコーでキャンディーズが実に堂々たるGBN初勝利を上げた。



Major Class/4部 2008.4.2
ハイマナー
【E4C】 無限 5-1 バッドフェニックス

互いにとってGBNデビュー戦となった無限バッドフェニックスの一戦。

無限の勝利にて決着を見たこの試合だが、何より試合後惜しげもなく互いを称え合う両チームのハイマナーぶりにはまさに心洗われる思いである。

実に清々しいこの両好チームの今後の活躍に注目したい。



Major Class/1部 2008.4.2
Be-Goesの決意表明
(写真)今季開幕戦を豪快にコールド勝ちしたBe-Goes

【C1B】 Be-Goes 10-0 アンビシャス

今季に懸ける決意表明と受け止めた。

開幕初戦となるアンビシャス戦で、豪快に10−0カンコー勝利を収めたBe-Goesである。衝撃デビューを果たした前回大会で、大注目を浚いながらも無念決勝トーナメント序盤で王者ごりぽんズの前に涙を呑んだ彼ら。それだけに、今季に懸ける思いは推して知るべしである。

Be-Goes間違いなく今年も大注目である。



Major Class/2部 2008.4.2
南山好スタート
【C2A】 南山大学軟式野球同好会 6-3 ドリフターズ

今季初戦となるドリフターズ戦で6−3逆転勝利を収めた南山大学軟式野球同好会

02年来、実に5年の間タイトルから離れている彼らが、すなわち6年ぶりのタイトル奪取に向けて好スタートを切った。



Major Class/1部 2008.4.2
メジャー白星デビュー争奪戦
(写真)メジャー昇格初戦で完封勝利を収めたCommandZ大阪

【W1A】 CommandZ大阪 4-0 ベアハンターズ

共にマイナーから今季メジャー初昇格を果たしたCommandZ大阪ベアハンターズ。この両者が今季初戦で激突したと来たからには、この試合こそがまさしく”メジャー白星デビュー争奪戦”である。

その結果はスコア4−0でCommandZ大阪に軍配。すなわちCommandZ大阪が待望のメジャー白星デビューを果たした。



Major Class/2部 2008.4.2
連勝収めたGATHERS
【W2C】 GATHERS 5-1 CROWS

昨年は開幕から2戦続けて無念の連敗を喫したGATHERS

心機一転、今年は早や2戦目CROWS戦に5−1快勝し、すなわちこれで開幕2連勝を達成。

昨年から打って変わってのこの好結果をひっさげ、GATHERSが予選突破を狙う。




2008.4.2
Duranty鬼門突破
(写真)ブロック代表戦に駒を進めたDuranty

【関西2部・前期】 Duranty 6-2 紅組

昨年の前期日程、後期日程共に準代表戦で涙を呑んだDuranty

今季前期日程初戦はまさにその鬼門たる準代表戦の位置付けとなるが、同紅組戦を6−2勝利。

これすなわち彼らにとって何気に初のブロック代表戦進出。つまりDurantyが自身3年ぶりの