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2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
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12月 |
| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.25号 |
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Major Class/1部 |
2008.3.25 |
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| 関東最高峰激動の予感 |
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| (写真)今季初戦で豪快に大勝したRAMS |
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くどいようだが、スコア10−0でのコールドを”完全コールド”、略して”カンコー”と呼ぶ。毎年何度も繰り返し説明する必要があるのか無いのか・・・とにかくGBNでは古くからそう呼ぶのである。
そのカンコーがカンコー1部で、あ、いや、カントー1部でナント立て続けに二発勃発である。ちなみに、くれぐれも断っておくが決してこのようなオヤジギャグを言うための前フリではありませんので悪しからず・・・
何はともあれ、1つ目は出場6年目にして6年連続1部出場を誇る御存知RAMS。きくじ〜ず相手に今季初戦で会心の炸裂である。そして2つ目はBLUES。こちらはT-Starsを相手に炸裂し、BLUESはこれで怒濤の開幕2連勝達成である。
昨年同関東1部で発生したカンコーは同部門全224試合中わずか9(カンコー率0.04)に止まった。それが今回は早くも開幕1ヶ月で19試合中2(カンコー率0.10)のハイペースぶりである。まだ大会始まったばかりとは言え、なかなかのペースに、もはや今季関東最高峰部門の激動を予感せずにはいられない。
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Major Class/2部 |
2008.3.25 |
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| 好調モスキート開幕2連勝 |
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開幕メモリアルゲームを大勝で獲ったモスキートが好調だ。
自身2戦目となるINFINITY戦に1−0シビレ勝ちで開幕2連勝達成である。
5年の悲願となる予選通過がいよいよ現実のものになるか!?モスキートに注目したい。
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Major Class/3部 |
2008.3.25 |
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| 初の開幕勝利 |
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●→●→△と来て、遂に4度目にして待望の○が来たのはBOMBERS爆裂軍団の開幕戦成績である。
遂に待望の○を記録した今季開幕戦の相手は、過去2度の対戦機会があるも、いずれも無念の不戦に見舞われた慶應マーベラス。彼らとの念願の対戦実現と同時に手にした自身初の開幕勝利は、今季BOMBERS爆裂軍団の活躍を約束するに十分な証である。
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Major Class/1部 |
2008.3.25 |
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| ヴィヴィッドLEXUS |
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| (写真)今季開幕戦を完封勝利で飾ったLEXUS |
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vivid(ヴィヴィッド)――――― 御存知の通り「鮮やかな」や「生き生きとした」などの意味を持つ英単語である。そのまさにヴィヴィッドなオレンジを身に纏うのは、愛知県は愛西の雄LEXUS。この度彼らがユニホームに負けず劣らずの実にヴィヴィッドな開幕勝利を手に入れた。
'06中部ファイナリスト、もはや説明不要のアノJIMOKUJIマリナーズを相手に、である。しかも山本投手完封、である。・・・あまりにヴィヴィッドである。
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Major Class/2部 |
2008.3.25 |
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| デビュー戦で大勝 |
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GBN屈指の好チーム名古屋大林を相手に9−0圧巻の大勝デビューを飾ったのはJUMP。
初参戦早々のこの鮮烈デビュー劇は、彼らの今後のまさにJUMP(飛躍)を存分に予感させるものとなった。
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Major Class/1部 |
2008.3.25 |
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| 御用だ御用だ!パート2 |
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| (写真)早々に2勝目を挙げた御用 |
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つい先週オレゴンズを下して一躍名を馳せたばかりの御用。彼らの徹底マークを誓い、その準備を着々と進める事務局だったが、無念そんなことはお構いなしに(当たり前)、彼らは早々にまた勝ちを手に入れた。
今度の相手は初出場の若きマリンスターズ。この試合がデビュー戦となったマリンスターズの初回に見せた2点先制劇は実に素晴らしかった。しかし、終盤御用打線が爆発して終わってみれば8−2逆転大勝である。これで確信した、もはや御用は一発屋にあらず、まさにホンモノである。御用だ御用だ!
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Major Class/2部 |
2008.3.25 |
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| コイの予感 |
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去年も開幕同一カードだった・・・らしい。思い切ってカミングアウトするが、正直気付かなかった。
GATHERS対BLAZE戦である。つまり組合せに一切の意図無し、完全に偶然の産物である。
当時はBLAZEが勝ち、そして今年はGATHERSがリベンジに成功した。すなわち両者の対戦成績はこれで1勝1敗で並び、つまりもはや次回決着の舞台に注目が集まること必至である。
またしても偶然が重なり3年連続開幕同一カード実現となるか!?う〜ん、次こそはコイ(故意)の予感が・・・・・
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Major Class/1部 |
2008.3.25 |
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| デビュー対決はジャンボ福間に軍配 |
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福岡県宗像市より初参戦のジャンボ福間。彼らがこの度、同じく初参戦の新生会トンネルズとデビュー対決を行い、スコア3−1でGBN初勝利を手中に収めた。
宗像と言えば、そう、まさに九州王者ユナイテッドアーミーのお膝元である。それを聞くだけでも、思わずジャンボ福間の今後の活躍が目に浮かぶ勢いだが、加えて彼らはナントその地で1975年に産声を上げたと言うから、その歴史たるや実に30年(!)を超える伝統あるチームなのである。その壮大な歴史のほんの一端ではあろうが、当大会が関われることをとても光栄に思う次第である。
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2008.3.25 |
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| ナイスゲーム丸出し |
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| (写真)決勝タイムリーツーベースを放ったジョルターヘッズ・平敷(安)選手 |
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奇しくも5/11東京ドーム行きを争った前回決勝トーナメント準決勝と全く同じカードとなった。すなわちこれ1回戦・ジョルターヘッズ対芳山堂ゴールデンズ戦である。
GBNトーナメント'08全体の開幕ゲームともなったこの屈指の好カードは、前回2−1に続き、今回3−2またしても1点差なる見るからにナイスゲーム丸出しの試合となり、さらにまたしてもジョルターヘッズに軍配が上がる結果となった。
この両雄は、今季リーグ戦でも同一組のE1E組に参戦中。つまり今期中に今一度の対戦が確約されているのである。三たびジョルターヘッズが制すのか、はたまた芳山堂ゴールデンズがリベンジを果たすのか、今から実に楽しみ至極である。
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.18号 |
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Major Class/1部 |
2008.3.18 |
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| 怒濤の記録「31」 |
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| (写真)予選負け無しを続ける豪球会 |
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相手が悪過ぎた。開幕早々に初勝利を挙げた新鋭Brave
Heartsが早くも狙った二勝目の相手は、GBN屈指のビッグネーム豪球会だった。
先制したのはBrave Hearts。豪球会不動のエース永野の立ち上がりを攻め初回に1点を奪って試合を優位に進める・・・・・かに思われたが、終わってみれば2−1豪球会の逆転勝利。サスガに5年間予選30戦負け無しを続ける豪球会の壁は分厚かった。
すなわち豪球会が予選連勝記録を怒濤の「31」に伸ばした。
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Major Class/2部 |
2008.3.18 |
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| 4年ぶりの開幕白星 |
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B.BOONSを相手に今季初戦を行い、7−4逆転勝利を収めたたまちゃんず。
彼らにとって「開幕白星」は意外にも実に4年ぶりとなるから、これすなわち吉兆。
たまちゃんずが悲願の予選通過に向け絶好のスタートを切った。
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Major Class/3部 |
2008.3.18 |
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| 納得の奪い合い |
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共に昨年4部出場、共に実質2勝3敗として、共に今季3部に挑む・・・つまり実に共通点の多いクレオデンジャーズとキングレコード。
この両雄の激突だけに、奇しくも初回に揃って大量5点ずつを奪い合ったのもなるほど納得出来る。
それでもその後も得点を重ね、結局計11得点を挙げたクレオデンジャーズがこの試合を11−5で制することと相成った。
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Major Class/4部 |
2008.3.18 |
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| ハリウッドの破壊力に注目 |
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スーパーパイレーツ戦に8−0快勝し早くも今季2勝目を挙げたハリウッド。
よくよく見ると、1勝目も12−4の8点差勝利。つまり、2試合続けて8点差勝利を収めたハリウッドの破壊力に俄然注目が集まる。
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Major Class/1部 |
2008.3.18 |
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| 9度目のカンコー |
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| (写真)猛攻の呼び水となる先制タイムリーを放ったPL羽場選手 |
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積み重ねたカンコーの数は実に「9」・・・パーフェクトリバティーである。
初出場ジャンキーズを相手に今季初戦で10−0完全コールド、すなわちカンコーを記録したパーフェクトリバティー。改めて彼らのカンコー数を数えて見たところ、頭書の仰天記録である。
昨年は当時初出場の三重BLAZE相手に黒星発進を余儀なくされたパーフェクトリバティーが、今年はまるで正反対の好結果で実に幸先の良いスタートを切った。
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Major Class/1部 |
2008.3.18 |
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| 御用だ御用だ! |
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| (写真)衝撃デビューを飾った御用 |
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オレゴンズ敗れる、勝ったのは御用。
写真が無ければ情報も無い、完璧ノーマークの初出場”御用”がビッグネーム・オレゴンズを相手に仰天の1−0勝利である。
これすなわち、申し訳無いが(?)事務局の執拗なる徹底マーク決定!御用の皆様、ご覚悟下さい。御用だ御用だ!
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Major Class/2部 |
2008.3.18 |
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| ダブルイレブン |
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初戦(対STC戦、11-1勝利)に続き二戦目(対Karasawa Baseball Club戦)でも圧巻の11得点を炸裂し二勝目を挙げたバッカーズ。
よって記事タイトルは”ダブルイレブン”に決定。単にカタカナを並べただけの、特段工夫も無いタイトルかと思いきや・・・恥ずかしながらその通り。何はともあれこれで開幕二連勝としたバッカーズの”トリプルイレブン”に期待が高まる。(汗)
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Major Class/1部 |
2008.3.18 |
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| ファイナリストの意地が炸裂 |
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| (写真)意地の逆転勝利を収め白星スタートを切った福岡支払基金クラブ |
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序盤2回に1点を先制し優位に立ったのはメジャー初参戦のRadiansだった。
彼らの前に劣勢を余儀なくされたのは、昨年12月福岡ヤフードーム決戦ファイナリストの福岡支払基金クラブである。それでも終盤6回裏、さらには大詰め最終7回裏にそれぞれ相手のミスを誘って1点ずつを挙げた福岡支払基金クラブ、すなわち彼らの逆転サヨナラ勝利である。
まさにファイナリストの意地が見事に炸裂した一戦だった。
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.15号 |
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2008.3.15 |
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| GBNトーナメント08・前期日程開幕 |
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つい先日開幕したばかりのGBN全国草野球大会・予選リーグに遅れること約2週間、本日3/15付けにて2008年度GBNトーナメント・前期日程が全国一斉に幕を開けた。
今年から部門別開催が導入され、昨年を大きく上回る総数でこの日の始動を迎えたGBNトーナメント。何を隠そう、前回同トーナメントから勝ち上がった関東・ジョルターヘッズ、中部・ごりぽんズは共に決勝ステージも一気に駆け上がってドーム進出(それぞれ東京ドーム、京セラドーム大阪予定)を決めており、九州・ユナイテッドアーミーに至っては既にドーム優勝(しかも二年連続!)を達成するなど、ズバリこのGBNトーナメントは「タイトル総ナメ」の熱血トーナメントなのである。
今年は誰が決勝ステージへ、いや、ドームへ進むのか。さぁ張り切って参りましょう、目指せ!ドーム決戦!
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.11号 |
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Major Class/1部 |
2008.3.11 |
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| 主砲の”ヒトフリ” |
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| (写真)今シーズン初戦で見事勝利を挙げた新宿バッカス |
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0対0同点の場面で迎えた満塁機に打席に立った4番・佐野―――主砲たる彼のまさにヒトフリで新宿バッカスがビッグネームをねじ伏せた。
その相手とは、来る5/11(日)東京ドームで'07関東王座に立たんかとする時の人。そう、ジョルターヘッズである。
頭書の佐野のヒトフリは、レフトの頭上を超える二塁打となってバッカスが2点を先制。さらに続く大沼、佐藤にも適時打が飛び出し、この回一挙5点を奪って勝負アリ。1部昇格2年目のシーズンを迎えた新宿バッカスが、まさに会心の勝利でシーズン初戦を飾った。
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Major Class/2部 |
2008.3.11 |
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| イイクニツクロウビッグウェーブ |
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西暦1192年・・・イイクニツクロウカマクラバクフである。
ID1192番・・・BEATRUSHとの今シーズン初戦で、会心の5−0完封勝利を収めた調布BIGWAVEである。
間違いなく今年2部でその名を馳せるであろうこのチーム。イイクニツクロウビッグウェーブ!調布BIGWAVEに注目です!!
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Major Class/3部 |
2008.3.11 |
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| SCANDAL4年連続初戦白星 |
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NON-LIMITS
21戦に7−3勝利して、4年連続シーズン初戦白星なる栄誉を手に入れたSCANDAL。
これは実に幸先が良い・・・と、安心してしまうのかどうなのか、奇しくもここ2年は2戦目以降全戦で白星に恵まれず、すなわちシーズン1勝止まりなる悲運に立て続けに2度も見舞われたSCANDAL。三度目の正直、是非とも今年こそは早々に2勝目を手に入れたいところだ。
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Major Class/4部 |
2008.3.11 |
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| EXドリームもう2勝!? |
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開幕2週目・・・で、もう2勝目を挙げたのは今年メジャー初挑戦のEXドリームである。
先週のデカメロン伝説戦勝利に続いて、間髪入れず今週のマジェスティーズ戦にも6−2勝利したから、もはや疑う余地は無い、紛れもなく2勝目である。
前回マイナーで5勝を挙げた実績を盾に、EXドリーム超特急がメジャークラスを蹂躙する。
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Major Class/1部 |
2008.3.11 |
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| メジャー挑戦即白星のベルマーレ新川 |
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前回マイナーで、不戦を除く実質全勝の好成績を記録したベルマーレ新川。
鳴り物入りで今季メジャークラスに、しかも中部最高峰1部に挑み出た彼らが、メジャーで最初に迎えた相手は、1年のブランクを経て今季2年ぶりにGBN復帰を果たしたバッフルズである。
スコア2−1、見るからに僅差好ゲームとなったこの試合を制したのはベルマーレ新川。すなわち彼らがメジャー挑戦即白星を挙げた。
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Major Class/2部 |
2008.3.11 |
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| SouthUnited意地のカンコースタート |
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失意の2部降格に直面したSouthUnitedだが、彼らは前を向く。決して腐らない。ドームを目指す。真に野球を愛するチームである。
今季初戦となるビッグマウス戦で意地のカンコースタート。流石である。
GBN初参戦チームのためにも説明しよう、”カンコー”とは完全コールド(スコア10−0)の略である。
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Major Class/1部 |
2008.3.11 |
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| ドーム戦士の激突 |
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| (写真)初戦に引き分けたマッスルズ |
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先制したのはマッスルズ。その後Net'sが追い付き、最終回に追い越すも、土壇場でマッスルズが同点に追い付く―――これすなわち見るからに実力伯仲、僅差拮抗のナイスゲーム炸裂である。
'04大阪ドームで勇躍したマッスルズと、来る3/23(日)大阪ドームに勇姿を現すNet's。両ドーム戦士によるガチンコ対決は、激しい攻防の末の2−2引き分けなるガップリドロー劇を持って、両者痛み分けの結果と相成った。
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.4号 |
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Major Class/1部 |
2008.3.4 |
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| BLUES開幕ゲームを完封で飾る |
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| (写真)開幕戦を見事完封で飾ったBLUES |
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関東1部開幕ゲームの位置に付けたのはBLUES対ダークスの一戦。
BLUESと言えば、前回4部から一気に1部へと特進昇格した注目の逸材であり、対するダークスと言えば、前回2部ドーム進出を決め揚々1部昇格を決めた勢い満点の時の人である。
その注目の結果は、ナントBLUESが5−0会心の完封勝利。エース小島の力投で記念の開幕ゲームを見事に快勝したBLUESが、早くもドームへの歩みを一歩進めた。
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Major Class/3部 |
2008.3.4 |
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| いか1年ぶりの白星は2年越しのリベンジ |
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一見分かりにくい記事タイトルである。
要するに、いかが前回予選リーグ第2節でマークした以来の実に約1年ぶりとなる待望の白星を挙げた次第である。
その相手はGENERAL。これすなわち一昨年の06年度関東3部決勝トーナメント2回戦カードの再現。当時延長9回死闘を劇的サヨナラで制したのがGENERALだっただけに、つまり2年越しのリベンジとはここから来ているのである。
色んな意味で嬉しい勝利を得た"いか"の益々の活躍に期待したい!
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Major Class/4部 |
2008.3.4 |
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| 見るからに好ゲームとなった初陣対決 |
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抜きつ抜かれつの好勝負を演じ、終盤4回遂に2−2肩を並べたNEW ODDSとSEVENの両雄。共にGBN初参戦となる両新鋭だけに、すなわちこれが双方にとっての初陣である。
そして迎えた最終5回、表に4点を奪ったNEW ODDSに対して、裏のSEVENの反撃は2点に止まり、すなわちこれで決着。
見るからに好ゲームとなったこの初陣対決は、最終回の攻防で明暗分かれ、つまりスコア6−4でNEW ODDSの元にGBN初勝利が舞い込んだ。
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Major Class/2部 |
2008.3.4 |
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| ヤッターマンBC予選突破へ絶好のスタート |
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♪ウ〜〜〜ワンワ〜ンワ〜〜ン
♪ウ〜〜〜チ・・・・・やめとこう(汗)。
30年ぶりにテレビに復活した不朽の名作アニメ"ヤッターマン"。その名を冠するヤッターマンBCは、昨年出場4年目にして遂に悲願の勝ち越しを決めた不朽の名チームである。
中部2部開幕ゲームをゲットした彼らは、その記念試合で前回マイナーから揚々昇格したGiant
Noseを相手に9−2快勝をもゲットである。二年連続シーズン勝ち越し、いや、ズバリ初の予選突破に向け、ヤッターマンBCが絶好のスタートを切った!
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Major Class/1部 |
2008.3.4 |
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| 高石アウトヒッツ大勝発進 |
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| (写真)開幕ゲームに大勝した高石アウトヒッツ |
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06年マイナーで衝撃的な鮮烈デビューを果たすも、翌07年初メジャーの舞台で壁にブチ当たり、まさかの負け越しを喫した高石アウトヒッツ。
彼らがこの度MEETSを相手に行った試合こそが、すなわち関西1部の記念すべき開幕カードとなったわけだが・・・・・その結果はナント怒濤の8−0完勝である。
ズバリ、若き高石アウトヒッツが前回の屈辱をバネにいきなり本気モード全開だ!
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Major Class/2部 |
2008.3.4 |
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| バッカーズがメジャー昇格即コールド |
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前回マイナーで好成績を収め、揚々メジャーに上がってきたバッカーズ。
彼らにとってメジャーデビュー戦となるSTC戦が、栄えある関西2部開幕カードとなった次第であるが、この記念すべきメモリアルカードで、なんとド派手なコールド大勝である。
昇格即コールドなる荒技を披露したバッカーズ旋風に期待が高まる。
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| GBN全国草野球大会/GBNトーナメント 2008.3.1号 |
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2008.3.1 |
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| 08年度メジャー・マイナーの幕開け |
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本日3/1、待望の幕開けを迎えたのは2008年度GBN全国草野球大会メジャーマイナー両クラスである。
全国500超の出場数を誇り、毎年様々なドラマを生み出すこの巨艦リーグが、遂に動き出したと来たからには、これすなわち球春到来。今日を境に、今年もまたドームを懸けた熱闘が各地で展開される。
今回の記念すべきメジャー開幕カードは本日11:00からガス橋緑地野球場で行われる、イヤ、この記事が掲載された時点ではもう終わっていようかと言う関東2部モスキート対GE横河メディカルシステムとなろうか。その注目の結果は週明けの記事で明らかになる。
何はともあれ、目指せ!ドーム決戦!
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