| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2007.12.26号 |
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Major Class/2部 |
2007.12.26 |
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| ワイルドシング2年越しのリベンジ |
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2年前の05年・・・当時予選リーグ第2節でモリソンズと激突し、0−7完敗を喫したワイルドシング。
彼らにとって当時の敗戦は、5年に渡る自らのGBN史の中でも最大級となる敗けぶりだっただけに、この度舞台を決勝トーナメント2回戦に移して行われたこのリベンジマッチには相当期するものがあったに違いない。
然るに、初回から鮮やかな猛攻で計4点をリードした彼らの執念は見事の一言に尽きる。そして、それでも流石はモリソンズ、終盤6回に3点を奪い返して1点差に躙り寄ったあたり、こちらもまた見事の一言に尽きよう。
両者天晴れのこの好ゲームは最終7回、ワイルドシングが意地の2点を奪って決着。すなわち軍配はワイルドシングに上がり、見事2年越しのリベンジがここに叶うと共に、いよいよ遂に彼らが準決勝戦に進み出た。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2007.12.18号 |
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Major Class/1部 |
2007.12.18 |
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| SENTAKKI'S遂にあと1つ |
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| (写真)自身初となる準決勝進出を決めたSENTAKKI'S |
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03年の決勝トーナメント正式導入以来、毎年関東最高峰1部の同トーナメントに出場し続けるのは、もはや実質SENTAKKI'Sと豪球会の両巨塔以外存在しない。
そんな大記録もさることながら、両者は意外にもこれが初顔合わせであることにも大いに心動かされたこの2回戦好カードは、いきなり初回から大きな動きを見せた。
その初回、表の豪球会の攻撃を0点に抑えたSENTAKKI'Sは、すぐ裏いきなり1点を先制して見せると、続く2回に2点、3回にも3点と着実に・豪快に得点を重ねて序盤にしてナント計6点をも奪う鮮やかな猛攻を披露。こうなるとエース菊池が豪球会打線を1失点に封じる好投を演じ、すなわち両者の初対決は投打がガッチリ噛み合ったSENTAKKI'Sのスコア6−1勝利にて決着を見ることとなった。
素晴らしいチームを相手に素晴らしい結果で自身初の2回戦突破に成功したSENTAKKI'S。すなわち彼らが、ドームまであとわずか「1」なる新境地に辿り着いた。
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Major Class/2部 |
2007.12.18 |
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| ダークス会心のリベンジ |
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予選リーグで今期唯一の黒星を喫した、すなわち最大の敵民芸座アニマルズをこの局面で迎えたダークス。
当時2−7の完敗を喰らった彼らは、今度こそはと満を持して若松を先発マウンドに送ると、この若松が1失点の好投で応えて見せて勝利をゲット、つまりスコア4−1で今度は逆にダークスが快勝を収めることとなった。
7戦全勝の予選1位通過を誇った民芸座アニマルズに、この大局面で逆に今期初黒星を付け返したダークス。すなわち”会心のリベンジ”を果たしたダークスが、いよいよ準決勝に力強く躍り出た。
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Major Class/4部 |
2007.12.18 |
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| 大波起こした調布BIGWAVE |
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初回に大島の3点適時スリーベースなどで大きく4点を先制した調布BIGWAVE。
3回にも4点を奪って8−3豪快なる勝利を彼らが収めた、その相手とは、予選1位通過を誇った巨匠DOOBIESである。
奇しくもこれで関東全部門の予選1位通過チームがドーム決戦を前に姿を消すと言う未曾有の事態を迎えることとなり、すなわち見事なる”大波”を起こした調布BIGWAVEが、いよいよ準決勝に駒を進めた。
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| ナムコスターズ堂々たる四強入り |
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満を持して行われたナムコスターズ対ひばりが丘ロータースの一戦。すなわち、両者にとってはこの試合が決勝トーナメント初戦となった。
試合は初回に先制の1点、その後も中押しの1点、駄目押しの1点と実に機良く点を重ねたナムコスターズ打線に対し、ひばりが丘ロータース打線は戸松、山田の完封リレーの前に封じ込まれ、つまりナムコスターズの3−0完封勝利で決着。
すなわち、ナムコスターズが予選全勝を誇った強敵ひばりが丘ロータースを下し、実に堂々たる四強入りを果たした。
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Major Class/1部 |
2007.12.18 |
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| 名将ゲレーロ |
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| (写真)3年連続ドーム進出を決めたTIMEOUT・冨士代監督 |
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何故か今年の彼らはとても苦しそうに見えた。それでもフタを開けてみれば結局堂々の3年連続ドーム進出である。中部王者TIMEOUTはやはり強かった。
勢い満点のそれいけホーマーズですら王者のドーム進出を阻止することは叶わなかった。故に「やりくらかしたホーマーズ」なる誰もが予想可能なタイトルは無念お蔵入りとなり、代わって「名将ゲレーロ」なる奇抜なタイトルが躍ることとなった。常勝TIMEOUTに名将あり、その名は冨士代。日本人離れした風貌の巨漢・冨士代だが、その容姿とは裏腹な実に智に富んだ名采配が、TIMEOUTの強さの所以であることはもはや疑う余地もない。
そう言えば・・・・・よくよく思い返してみると、何故かこれまで冨士代監督の胴上げシーンを一度も見たことが無い。なるほど、悲願の全国制覇まで敢えて封印しているのか?イヤイヤ、単に胴上がらないだけなのでは!?・・・・・真相はドームで。
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Major Class/1部 |
2007.12.18 |
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| ナック大リベンジ成就 |
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| (写真)殊勲の先制2点タイムリーを放ったナック・嶋本選手 |
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日本王者・中央シャインズ敗れる!!・・・・・日本列島を震撼させる大衝撃の事態に、事務局一同が凍り付いた。
ナック対中央シャインズ。過去2年いずれもドームで実現したもはや説明不要のドリームカードだが、3度目の激突となる今年は奇しくも決勝トーナメント序盤の2回戦にして両者が火花を散らし合うこととなった。
過去2度共に無念の涙に明け暮れたナックだけに、今回に懸ける思いは沸々たるものがあったことは予想に難くは無い。殊勲の先制タイムリーを放った嶋本に始まり、決勝タイムリーを放った山下、完投したエース濱田などなど、ナックナイン皆の魂が見事この結果に結び付いたと言えよう。
ナック3度目にして遂に大リベンジ成就・・・すなわち主を失った日本王座および関西王座の”大争奪戦”の幕開けである。
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| 猛威を振るう大鉄 |
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予選でナックに勝って名を上げ、決勝トーナメントで大阪ミッドナイツに勝ってまた名を上げた大鉄。
間違いなく今期関西大会の台風の目となった彼らが、今度はあのマッスルズを相手に猛威を振るった。
何と言っても5回のワンチャンスに見せた大鉄の怒濤の猛反撃が印象的だったこの試合。一挙3点を奪って試合を根刮ぎひっくり返したこの鮮やかなる猛攻で、結局大鉄がスコア4−2逆転勝利を収め、すなわちマッスルズの3年ぶりドーム進出は、四強入りを果たした大鉄の前に無念叶わぬ夢に終わった。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2007.12.11号 |
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Major Class/2部 |
2007.12.11 |
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| 2年前と同じステージに辿り着く |
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CROSS
ROADが先制し、ZEPHYRSがひっくり返して、そして最後の最後にCROSS ROADが追い付いたこの試合。
まさに両者天晴れの超好勝負だっただけに、勝利の女神もさぞ悩み抜いたことであろう・・・
それでも結局抽選の結果、CROSS ROADが歓喜の勝利を手に入れ、これで彼らは遂に2年前と同じステージである準決勝戦に辿り着いた。
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| 遂にワイルドシング勝利で決着 |
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1−1ガップリドローから再戦を敢行したワイルドシングと国立キングスの両雄。
初戦が壮絶な試合だっただけに、その再戦もまたさらに上を行く激闘となって、すなわち6回終わってズバリ2−1の1点差。これまた決着付くか!?と、危ぶまれつつ迎えた運命の最終7回表・・・・・ワイルドシングが土壇場で見せた炎の猛攻の前に、遂に決着を見ることとなったのである。
すなわち、誰もが両者の健闘を称えずには居られない、それほど実に見事なる両チームの2度の競演を経て、遂にワイルドシングが2回戦に駒を進めた。
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| ”さらに”歴史を刻むモンキーズ |
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決勝トーナメント2回戦バッカス戦を見事5−2で勝利したモンキーズ。
これで2回戦突破、すなわち準決勝進出、つまりはドーム王手。要するに、四強入りを果たしたモンキーズが、その雄大なる球団史の中に”さらに”歴史を刻み込んだ次第である。
”ドーム進出”なる新たな1ページを懸けて、いざモンキーズがドーム前哨戦に挑む。
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Major Class/4部 |
2007.12.11 |
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| ツイスター矢の如し |
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| (写真)瞬く間にドーム進出を勝ち取ったツイスター |
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光陰矢の如し―――月日が経つのは早いことの例えである。
ツイスター矢の如し―――ツイスターがドームを手にするまでが如何に早かったかの例えである(!?)
つい先週、決勝トーナメント動き出したばかりのツイスターが、その翌週たちまちBLUESと準決勝戦を行うと、2−1で鮮やかに好ゲームを競り勝って初出場初ドーム進出の快挙を瞬く間に達成である。
飛ぶ鳥を落とす勢いならぬ、4部頂点をも落とす勢い・・・・・すなわちツイスターがドームの晴れ舞台に進み出た。
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Major Class/1部 |
2007.12.11 |
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| やりくらかしたごりぽんズ |
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| (写真)遂に悲願のドーム決戦進出を手に入れたごりぽんズ |
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「many」「more」「most」
ならぬ
「やった」「やらかした」「やりくらかした」
・・・・・これすなわち”ごりぽんズ三段活用”(!?)である。
苦節・・・かどうか、とにかく出場4年にして毎年優勝候補に挙げられながら涙を流し続けて来たごりぽんズに、遂に歓喜の春が訪れた。
すなわち、準決勝BEAST戦で劇的サヨナラ勝ちを収めたごりぽんズが、遂に、遂に、本当に遂に、その勇姿をドームに現す時が来た!おめでとう、ごりぽんズ!!
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2007.12.4号 |
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Major Class/1部 |
2007.12.4 |
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| 大きな壁を乗り越えたSENTAKKI'S |
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| (写真)2回戦進出を決めたSENTAKKI'S |
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03年来5年連続決勝トーナメント進出を続けるSENTAKKI'Sにとって、意外にも同トーナメント・1回戦は”大きな壁”となっていた。
つまり、05年を除く3度もで無念の1回戦敗退に遭った彼らだけに、必然的に今回の1回戦の戦いぶりに高い注目が集まった。
その相手はGigers。こちらもまた決勝トーナメント出場は3年連続を数える強者だが、それ故、両雄の激突は鬼気迫る死闘となって、すなわち初戦は0−0ガップリドロー、再戦を敢行するも1−1またしてもガップリドローで遂に決着付かずと言う、実に壮絶なる結末を見ることとなった。
結局最後は抽選にてSENTAKKI'Sが勝利を手にしたこの一戦。すなわちSENTAKKI'Sがここに”大きな壁”を乗り越えた。
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Major Class/3部 |
2007.12.4 |
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| 慶應義塾Slayersが2回戦進出 |
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慶應義塾Slayersと居酒屋ほていBOMBERS・・・奇しくも、共に出場3年目にして遂に悲願の決勝トーナメントを掴んだ者同士が、1回戦で激しく火花を散らし合った。
試合は序盤2回にSlayersが相手のミスを突いて2点を奪うと、その後は緊迫した投手戦に突入し互いに譲らない展開に。ようやく終盤6回Slayersに待望の追加点が入ると、その後BOMBERSも意地の反撃を見せるが、無念届かずゲームセット。
すなわち、若きSlayersがスコア3−1でこの好ゲームを制し、2回戦に駒を進めた。
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| INFINITY完封勝利で8強出揃う |
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1回戦東京ドラポンズ戦で見事4−0完封勝利を収めたINFINITY。
これすなわち、02年以来の連続出場6を数える彼らが、初めて掴んだ決勝トーナメントの舞台で満点デビューを果たしたことを意味する。
そして関東3部はこれでベスト8が出揃い、次は4強入りを懸けてさらに熱い闘いが繰り広げられること必至である。
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Major Class/4部 |
2007.12.4 |
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| ツイスター準決勝進出 |
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銀座アルタスのBLUESへの再挑戦は叶わなかった・・・。
すなわち、予選無敗の3位通過を誇るツイスターがスコア5−2で銀座アルタスを下し、つまり勝った彼らこそがBLUESの待つ準決勝戦へと駒を進めることとなった。
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Major Class/1部 |
2007.12.4 |
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| 増田工務店逆転で2回戦に進む |
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御存知増田工務店と、最終枠争奪戦から揚々名乗りを挙げた庭代台ブレイクスとの一戦。
今期予選リーグでも組まれ、その時は増田工務店が3−0完封勝ちを収めたこのカードだが・・・しかし先制したのは庭代台ブレイクス。いきなり初回に1点を先制すると、3回まで増田工務店打線を0点に抑えて、ブレイクスが試合を優位に進める展開となる。
しかし、しかし・・・増田工務店は終盤4回・5回と流石の猛攻を見せ、見事大逆転に成功。結局終わってみれば、スコア9−2で増田工務店が大勝を収め、見事に2回戦進出を決めた。
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