| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.30号 |
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Major Class/1部 |
2007.8.30 |
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| ECO勝ちっ放しで予選突破 |
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| (写真)最終回に起死回生の逆転ツーランを放ったECO・阿部(健)選手 |
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ターフビジョン戦で、6番・阿部(健)が土壇場最終回に逆転ツーランを放って6−4会心の勝利を収めたECO。
この劇的な勝利で彼らの勝ち星は開幕から6を数え・・・・・さらに昨年に遡ると、ナ、ナント17戦勝ちっ放しと来たからには仰天極まりない。
圧巻の数字を並べ倒して、ECOの予選通過がここに決まった。
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Major Class/1部 |
2007.8.30 |
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| アクセル全勝対決制して最終決戦へ |
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| (写真)全勝対決に勝利し無傷の4勝目を手にしたアクセル |
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【W1B組】の予選通過動向は、全勝対決の結果とは裏腹に動いた。
共に全勝同士で迎えたアクセル対J-Spiritsの注目の直接対決の一戦。試合は初回にいきなりツーラン本塁打で主導権を握ったアクセルが、終盤6回にも2本の本塁打を集めて計6得点。守ってもJ-Spiritsの反撃を1点で凌いで、すなわちスコア6−1で見事軍配はアクセルに上がった。
勝ったアクセルは全勝を守って、あとは大阪ミッドナイツとの最終戦を残すのみとなったが、ズバリその一戦で勝った方に同組予選通過最後の1枠が舞い込む究極の大一番となる。
最後の1枠・・・・・そう、同組イチヌケはJ-Spiritsがこの度の敗戦を持って手に入れた次第である。
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| 増工、伊丹が決勝T進出決める |
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両チームに決勝トーナメント行きの切符をもたらしたスコアは、奇しくも同じ3−0だった。
すなわち、庭代台ブレイクス戦に勝って無傷の6勝目を手にした増田工務店と、トラスト戦に勝って4勝1分で全日程を終えた伊丹タイガースの両チームが叩き出したスコアは、奇しくも3−0で同じ。
そしてさらに奇しくも、これで両チーム共に予選組1位通過が確定し、つまり予選通過を一気に通り越して両者の決勝トーナメント進出がここに確定した次第である。
ちなみに、増田工務店にとっては2年連続2度目の決勝トーナメント進出、伊丹タイガースにとっては出場3度目にして遂に手にした歓喜の初進出となった。
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Major Class/2部 |
2007.8.30 |
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| Net's悲願成就 |
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実質全試合コールド勝ちなる快挙は成らなかった。
しかし、強豪Durantyを相手にしても見事なる大逆転勝利を収め、開幕6連勝を手にしたNet's。
これで必然的に彼らの決勝トーナメント進出が決まり、すなわち出場3年目にして遂にNet's悲願の初進出が成就した。
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Major Class/1部 |
2007.8.30 |
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| BIKO'z有終の美を飾る |
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最終エルビス戦で、猛打が炸裂して10−2会心の勝利を収めたBIKO'z。
残念ながら、彼らの初出場での予選通過は成らなかったが、同じく初出場で丸源産業BBC相手に善戦して名を馳せた偽FAKEに土を付けるなど、難関組にして確実にその名を輝かせた。
そして何より、見事有終の美を大勝で飾ったことで、彼らの来期への期待も一気に高まったと言えよう。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.21号 |
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Major Class/1部 |
2007.8.21 |
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| 関東1部の第1号はMEDUSA |
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| (写真)完封でチームの予選突破に花を添えたMEDUSAエース・畠山 |
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遂に関東最上位1部の予選通過第1号が出た。
第6節Saboten1988戦で、打線が初回から猛攻を繰り広げ大量9得点を奪うと、投げてはエース・畠山がSaboten打線を完封して、9−0快勝したMEDUSA。すなわち頭書の記念すべき第1号とはこのMEDUSAのことである。
破竹の勢いで2年連続2度目の予選通過を決めた彼らだが、最後まで油断は禁物である。つまり、1部は「予選通過≠決勝トーナメント進出」であるだけに、予選残り1試合もキッチリ勝って、自ら決勝トーナメントを確実なものにしたいところだ。
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| 狙いを定めたヤンキース |
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日本王座奪還を目指すヤンキースが、第6節赤坂フォアハンズ戦で4−0完封勝利し5勝目を挙げた。
これで続く最終戦に勝てば予選通過、すなわち王手。
まるで百獣の王ライオンが獲物に狙いを定めるかのように、ヤンキースが3年連続3回目の決勝トーナメント進出に厳かに狙いを定めた。
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Major Class/2部 |
2007.8.21 |
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| CROSS ROAD2年ぶり予選突破 |
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昨年2−0で下した成東BONBAYEを相手に、先発・小串投手が1失点完投して、3−1またもや2点差勝利を収めたCROSS
ROAD。
奇しくもこの好カードの結果を持って、彼らの2年ぶり2度目の決勝トーナメント進出が確定した。
ちなみに、2年ぶりと言いながら、当時進んだ決勝トーナメントは3部。進化を続けるCROSS ROADは、今回は2部決勝トーナメントでドームを目指す。
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Major Class/3部 |
2007.8.21 |
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| 横浜MDA予選通過をカンコーで飾る |
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第6節SCANDAL戦にカンコー勝利し、無傷の5勝目を獲得した横浜MDA。
すなわちこれで、彼らは目出度く2年ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決定付けた。
2年前はドーム目前の準決勝で苦汁をなめた彼らが今年狙うは、ズバリ、ドーム進出である。
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Major Class/1部 |
2007.8.21 |
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| 中部王者が手にした価値ある1勝 |
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| (写真)価値ある1勝を手に入れたTIMEOUT |
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4回降雨コールド・・・・・屈指の好カードTIMEOUT対TRクラブの一戦は、天の悪戯の前に為す術なく中途決着を余儀なくされた。
そのスコアは1−0。つまりウラを返せば、勝った中部王者TIMEOUTにとって、大いに価値ある1勝を手に入れたことを意味する。
・・・が、それでもTIMEOUTの予選通過が決まったわけではなく、負けたTRクラブにも予選通過の可能性が残されている。そして両者共に残り1試合で戦うB-UNITにもその権利があって・・・すなわちこの先も【C1D組】の混迷は続く。
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Major Class/1部 |
2007.8.21 |
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| ウィングス大きな勝ちを得る |
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| (写真)貴重な4勝目を手に入れたウィングス |
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主砲・山口がチームに大きな勝利をもたらした。
第6節ウィングス対大阪DEADBALLSの一戦。試合はいきなり初回、4番・山口の適時打で2点をウィングスが先制するも、その後は実に見事な”ザ・投手戦”に突入。すなわち両チーム投手の素晴らしいピッチングの前に、互いにゼロを散々並べ合った末に試合終了、つまり初回の2点を持ってウィングスが2−0で完封勝利を手に入れた。
主砲の一振りで4勝目を手に入れたウィングス。戦い終わって順位表に目を凝らしてみると、彼らにとってこの4勝目は、残り1試合増田工務店戦に大いなる望みを繋ぐ大きな大きなあまりに大きな勝利となったことが良く分かる。
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Major Class/2部 |
2007.8.21 |
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| 美軍悲願のメジャー初勝利 |
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前回マイナークラスから揚々メジャークラスへ昇格するも、ここまでまさかの開幕5連敗を喫した美軍。
つまり、イヤと言うほどメジャーの壁の高さを思い知らされた彼らだったが、決して腐らず真摯に戦い続ける姿勢がここへ来て遂に結実した。
すなわち、メジャー6戦目となるこの度のSTC戦で、遂に美軍が待望のメジャー初勝利を手に入れた。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.16号 |
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Major Class/1部 |
2007.8.16 |
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| 大事な最終戦を迎える蒼天 |
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ビッグネーム津嶋倶楽部を相手に7−5で勝利を収め、見事4勝目を手に入れた蒼天。
4勝1敗1分で【E1B組】3位につけた彼らは、すなわち続くBlueThunders戦が今季最終戦となるわけだが・・・当のBlueThundersは現在同組2位。而るに、蒼天にとって絶対に落とせない大事な大事な試合を、最後の最後に迎えたことになる。
果たしてその結果は如何に!?
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Major Class/2部 |
2007.8.16 |
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| まるま運輸大王手 |
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過去出場3年間で一度も経験の無かったカンコーを、今季立て続けに2度も決め、【E2G組】首位に躍り出たまるま運輸。
残り1試合ライジングレッズ戦で是非勝って、文句なし決勝トーナメント進出を手に入れたいところだが・・・ちなみに昨年はライジングレッズの前に0−3完敗を喫しているだけに、この最終戦は彼らにとって色々な意味での大一番となる。
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Major Class/3部 |
2007.8.16 |
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| Slayers勝ち星先行 |
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K7を相手に5−0完封勝利を収めた慶應義塾Slayers。
昨年も3−1で彼らが勝利を手に入れたこのカードだからして、つまりは今年もK7のリベンジならず。そして勝ったSlayersが3勝2敗と勝ち星を先行させた。
Slayers自身初のシーズン勝ち越し、そして同じく初の決勝トーナメント進出に期待が高まる。
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Major Class/1部 |
2007.8.16 |
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| CHUDENが投手戦を制す |
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最終回を迎えた時点で0−0の同点、すなわち圧巻の投手戦となったCHUDEN対SouthUnitedの一戦。
最後の最後、最終回でようやく動いたこの試合は、すなわち土壇場で2点を奪ったCHUDENが2−0で勝利し、素晴らしい好勝負の幕が下ろされた。
勝ったCHUDENはこれで3勝2敗として、残すは最終戦それいけホーマーズ戦。つまり、もはや説明不要の大一番を迎える。
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Major Class/2部 |
2007.8.16 |
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(試合なし)
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Major Class/1部 |
2007.8.16 |
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| 互いに手痛い引き分け |
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| (写真)伊丹タイガース戦で引き分けを喫したオレゴンズ |
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昨年同様、今年も決着は付かなかった。
第6節オレゴンズ対伊丹タイガースの一戦。昨年互いに一歩も譲らず2−2ガップリ分けたこの好カードだが、やはり今年も見事な好勝負が展開された末に1−1でドロー、すなわち奇しくも2年連続の引き分けを見ることになった。
【W1A組】首位を行く伊丹タイガースにとっては全勝および早期予選突破を取り逃す手痛い引き分け、同組2位だったオレゴンズにとっては3勝目を取り逃すばかりかトラストに2位を明け渡して自身3位に沈む極めて痛過ぎる引き分けになった。
そして両チーム共に残り1試合となる最終戦が前出のトラスト戦。すなわちトラストを交えた三つ巴に同組の命運が委ねられた。
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Major Class/1部 |
2007.8.16 |
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| 丸源が丸源たる所以 |
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| (写真)無傷の4勝目を手に入れた丸源産業ベースボールクラブ |
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よもやの苦戦を強いられるも、最後には白星をもぎ取った。
6回終わって2−2の同点。新鋭偽FAKEを相手に引き分け覚悟の苦しい試合となった丸源産業ベースボールクラブだが、やはりそこは丸源が丸源たる所以、最後の最後土壇場7回にキッチリ2点を奪う流石の攻めを見せ、見事4−2で勝利を手に入れた。
先に2位福岡ウェストジャパン・オーシャンズが無傷の4勝目を挙げているだけに、この勝利で丸源も4勝目を手に入れたことの意味は極めて大きい。
敗れた偽FAKEだが、同日(株)かねやすにも無念2−8で敗れ、予選通過争いからの後退を余儀なくされた。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.7号 |
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Major Class/1部 |
2007.8.7 |
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| 4勝目の奪い合いはT-Fiveに軍配 |
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| (写真)エンドランを決め先制点を叩き出したT-Five・別府選手 |
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互いに4勝目を懸けた戦いは、やはり大接戦となった。
T-Five対Whitetailsの3勝1敗同士の激突となった一戦。試合は3回、別府が執念でエンドランを決めT-Fiveが1点を先制すると、すぐ裏負けじとWhitetailsが1点を奪い返してお互い一歩も譲らぬ緊迫した展開。5回にT-Fiveがパスボールの間に好走塁で待望の追加点を奪うと、これが決勝点となり、すなわちT-Fiveがスコア2−1でこの大接戦をものにした。
見事4勝目の奪い合いを制したT-Fiveは、続く第6節で今度は現在【E1C組】首位のGigersとの首位攻防戦を迎える。T-Fiveにとって気の抜けない大一番が続く。
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Major Class/1部 |
2007.8.7 |
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| マリナーズの”うっちゃり” |
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| (写真)サヨナラ本塁打を放ったマリナーズ・高野選手 |
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圧巻の”うっちゃり”だった。
過日2敗目を喫し、土俵際追い込まれた中部ファイナリストJIMOKUJIマリナーズが、背水の覚悟で臨んだ対KIMOTO戦。
ところが、最終回裏2死まで来て7−7の引き分け・・・勿論勝ち以外はいけないマリナーズにとって、あってはならない展開となったが、このまさに土壇場で、出ました!主砲・高野の目の覚める弾丸ライナーの柵越え!すなわちこの超人的な一発を持って、マリナーズがこの試合に劇的にサヨナラ勝利した。
見事な”うっちゃり”で3勝目を挙げ、予選通過枠争奪戦線に踏みとどまったマリナーズ。このまま予選突破も”うっちゃり”で手に入れるか!?是非期待を込めて大注目したい。
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| オティアス待望の今季初星 |
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昨年GBNトーナメントで組まれたオティアス対名古屋大林の一戦。当時オティアスが7−0で勝ったこのカードが、奇しくも今年、当予選リーグに場を移して再び実現したが・・・・・結果はスコア8−3でまたもやオティアスに軍配が上がった。
両者の対戦成績を2戦2勝としたオティアスだが、意外にもこの勝利が彼らにとっての今季待望の初勝利となった。
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Major Class/2部 |
2007.8.7 |
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| WU-RONZリベンジ叶って急浮上 |
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3勝1分の負け無しで【C2A組】首位を行く大敵LEGEND。昨年彼らと対戦するも2−4で無念黒星を喫したWU-RONZだが、今年も第5節で顔を合わせると、”今度こそは”とばかりに6回に集中打を浴びせて大量11得点を奪取。
すなわちスコア11−4でWU-RONZが大勝し、会心のリベンジを果たすと共に、それまでの5位だった自身の順位を一気に3位まで急浮上させた。
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Major Class/1部 |
2007.8.7 |
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| ナックが3年連続決勝T進出を決める |
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| (写真)先制タイムリーを放ったナック・前田選手 |
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ナックが3年連続3回目の決勝トーナメント進出を決めた。
前回2部覇者の葵クラブを相手に迎え、予選最終戦を行ったナック。試合は3回に前田のタイムリーなどでナックが2点を先制すると、その後も得点を重ねて計4得点。葵クラブの反撃も1点に抑え、すなわちナックがスコア4−1で逃げ切って4勝1敗で予選全日程を終えた。
2つのコールドなどで十分な得失差をもって【W1D組】1位通過を決めたナック。つまり彼らの決勝トーナメント進出が完全に保証されたことになる。
今年は早々に大鉄に予選初黒星を喫するなど厳しい戦いを強いられたかに見えた彼らだが、やはりナックはナック、強かった。
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Major Class/1部 |
2007.8.7 |
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(試合なし)
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