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予選リーグ 決勝トーナメント
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GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.30号

Major Class/1部 2007.8.30
ECO勝ちっ放しで予選突破
(写真)最終回に起死回生の逆転ツーランを放ったECO・阿部(健)選手

【E1D】 ECO 6-4 ターフビジョン

ターフビジョン戦で、6番・阿部(健)が土壇場最終回に逆転ツーランを放って6−4会心の勝利を収めたECO

この劇的な勝利で彼らの勝ち星は開幕から6を数え・・・・・さらに昨年に遡ると、ナ、ナント17戦勝ちっ放しと来たからには仰天極まりない。

圧巻の数字を並べ倒して、ECOの予選通過がここに決まった。


エイゲンズ分けて予選通過決める
【E1A】 エイゲンズ 1-1 Zoo

第6節Zoo戦でエイゲンズの今期連勝が「5」で止まった。

それでも負けずに分けた、ズバリこれが大きかった。

すなわちこの試合の結果をもってエイゲンズの予選通過が見事に決まった。




Major Class/2部 2007.8.30
ワイルドシング、アニマルズ決勝T掴む
【E2A】 ワイルドシング 3-0 とびうを
【E2D】 民芸座アニマルズ 12-2 MAD DOGS

出場5年目にして遂に悲願の初進出を手にした【E2A組】ワイルドシング

方や、昨年4部での進出に続き、2年連続2度目の進出を手にした【E2D組】民芸座アニマルズ

すなわち、組や形は違えど、共に開幕からの連勝を伸ばした両雄が、見事決勝トーナメント行きの切符を掴んだ。




Major Class/3部 2007.8.30
ドラポンズ、チョモランマが決勝Tへ進む
【E3H】 東京ドラポンズ 5-4 エンドレス
【E3D】 鬼道衆 11-8 McQueen

劇的な逆転勝ちで、遂に待望の決勝トーナメント初進出を決めたのは【E3H組】東京ドラポンズ

一方、同じく逆転勝利を収めた【E3D組】鬼道衆だが、こちらは皮肉にもこの結果をもって、試合の無かった同組首位チョモランマの決勝トーナメント行きが決まった。




Major Class/4部 2007.8.30
カンコーで望み繋いだFearless
【E4C】 Fealess 10-0 エスグラント

エスグラント戦で10−0カンコー勝利を収め、2勝2敗と星を五分に戻して、調布BIGWAVEとの最終戦に望みを繋いだFearless

この最終戦で3点差を付けて勝てばFealessが、それ以外なら調布BIGWAVEが【E4C組】決勝トーナメント進出最後の1枠を掴むことになるからして、すなわちこの最後の戦いはこれ以上ないガチンコ大一番となる。




Major Class/1部 2007.8.30
C1Aいよいよ大詰め
(写真)無傷の4勝目を手に入れたそれいけホーマーズ

【C1A】 それいけホーマーズ 6-1 SouthUnited
【C1A】 BEAST 8-1 チームヒラソル

SouthUnited戦で6−1勝って4勝目を挙げたそれいけホーマーズ

そしてチームヒラソル戦で8−1勝って同じく4勝目を挙げたBEAST

揃って4勝目を手にしたこの両チームが【C1A組】のワン・ツーを占め、いよいよ同組予選通過戦線も大詰め、すなわち最終局面を迎えた。


TRクラブ予選全日程を終えて待つ
【C1D】 TRクラブ 6-3 B-UNIT

大事な大事な最終戦となったB-UNIT戦を6−3逆転で勝利したTRクラブ

これで3勝2敗として予選全日程を終えた彼らは、自身の予選通過の命運が懸かるTIMEOUT対B-UNIT戦の結果を待つのみとなった。




Major Class/2部 2007.8.30
一気のGOLDEN KILLER WHALES
【C2A】 GOLDEN KILLER WHALES 8-4 南山大学軟式野球同好会
【C2A】 GOLDEN KILLER WHALES 5-1 ULTIMATE

昨年辛酸を舐めさせられた南山大学軟式野球同好会ULTIMATEの両チームに対して、立て続けに白星を奪ったGOLDEN KILLER WHALES

すなわち、宿敵相手に一気にリベンジを果たし、つまり1日にして2勝をも手に入れた彼らは、ナント、それまで4位だった【C2A組】内順位をこれまた”一気に”首位(!)へ大浮上して見せた。

そして・・・同組予選通過戦線は更に混戦を極めて、つまり更にややこしさを増して来た!!




Major Class/1部 2007.8.30
アクセル全勝対決制して最終決戦へ
(写真)全勝対決に勝利し無傷の4勝目を手にしたアクセル

【W1B】 アクセル 6-1 J-Spirits

【W1B組】の予選通過動向は、全勝対決の結果とは裏腹に動いた。

共に全勝同士で迎えたアクセルJ-Spiritsの注目の直接対決の一戦。試合は初回にいきなりツーラン本塁打で主導権を握ったアクセルが、終盤6回にも2本の本塁打を集めて計6得点。守ってもJ-Spiritsの反撃を1点で凌いで、すなわちスコア6−1で見事軍配はアクセルに上がった。

勝ったアクセルは全勝を守って、あとは大阪ミッドナイツとの最終戦を残すのみとなったが、ズバリその一戦で勝った方に同組予選通過最後の1枠が舞い込む究極の大一番となる。

最後の1枠・・・・・そう、同組イチヌケはJ-Spiritsがこの度の敗戦を持って手に入れた次第である。


増工、伊丹が決勝T進出決める
【W1A】 伊丹タイガース 3-0 トラスト
【W1F】 増田工務店 3-0 庭代台ブレイクストラスト

両チームに決勝トーナメント行きの切符をもたらしたスコアは、奇しくも同じ3−0だった。

すなわち、庭代台ブレイクス戦に勝って無傷の6勝目を手にした増田工務店と、トラスト戦に勝って4勝1分で全日程を終えた伊丹タイガースの両チームが叩き出したスコアは、奇しくも3−0で同じ。

そしてさらに奇しくも、これで両チーム共に予選組1位通過が確定し、つまり予選通過を一気に通り越して両者の決勝トーナメント進出がここに確定した次第である。

ちなみに、増田工務店にとっては2年連続2度目の決勝トーナメント進出、伊丹タイガースにとっては出場3度目にして遂に手にした歓喜の初進出となった。




Major Class/2部 2007.8.30
Net's悲願成就
【W2B】 Net's 5-2 Duranty

実質全試合コールド勝ちなる快挙は成らなかった。

しかし、強豪Durantyを相手にしても見事なる大逆転勝利を収め、開幕6連勝を手にしたNet's

これで必然的に彼らの決勝トーナメント進出が決まり、すなわち出場3年目にして遂にNet's悲願の初進出が成就した。




Major Class/1部 2007.8.30
BIKO'z有終の美を飾る
【K1B】 BIKO'z 10-2 エルビス

最終エルビス戦で、猛打が炸裂して10−2会心の勝利を収めたBIKO'z

残念ながら、彼らの初出場での予選通過は成らなかったが、同じく初出場で丸源産業BBC相手に善戦して名を馳せた偽FAKEに土を付けるなど、難関組にして確実にその名を輝かせた。

そして何より、見事有終の美を大勝で飾ったことで、彼らの来期への期待も一気に高まったと言えよう。



GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.21号

Major Class/1部 2007.8.21
関東1部の第1号はMEDUSA
(写真)完封でチームの予選突破に花を添えたMEDUSAエース・畠山

【E1G】 MEDUSA 9-0 Saboten1988

遂に関東最上位1部の予選通過第1号が出た。

第6節Saboten1988戦で、打線が初回から猛攻を繰り広げ大量9得点を奪うと、投げてはエース・畠山がSaboten打線を完封して、9−0快勝したMEDUSA。すなわち頭書の記念すべき第1号とはこのMEDUSAのことである。

破竹の勢いで2年連続2度目の予選通過を決めた彼らだが、最後まで油断は禁物である。つまり、1部は「予選通過≠決勝トーナメント進出」であるだけに、予選残り1試合もキッチリ勝って、自ら決勝トーナメントを確実なものにしたいところだ。


狙いを定めたヤンキース
【E1A】 ヤンキース 4-0 赤坂フォアハンズ

日本王座奪還を目指すヤンキースが、第6節赤坂フォアハンズ戦で4−0完封勝利し5勝目を挙げた。

これで続く最終戦に勝てば予選通過、すなわち王手。

まるで百獣の王ライオンが獲物に狙いを定めるかのように、ヤンキースが3年連続3回目の決勝トーナメント進出に厳かに狙いを定めた。




Major Class/2部 2007.8.21
CROSS ROAD2年ぶり予選突破
【E2F】 CROSS ROAD 3-1 成東BONBAYE

昨年2−0で下した成東BONBAYEを相手に、先発・小串投手が1失点完投して、3−1またもや2点差勝利を収めたCROSS ROAD

奇しくもこの好カードの結果を持って、彼らの2年ぶり2度目の決勝トーナメント進出が確定した。

ちなみに、2年ぶりと言いながら、当時進んだ決勝トーナメントは3部。進化を続けるCROSS ROADは、今回は2部決勝トーナメントでドームを目指す。




Major Class/3部 2007.8.21
横浜MDA予選通過をカンコーで飾る
【E3G】 横浜MDA 10-0 SCANDAL

第6節SCANDAL戦にカンコー勝利し、無傷の5勝目を獲得した横浜MDA

すなわちこれで、彼らは目出度く2年ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決定付けた。

2年前はドーム目前の準決勝で苦汁をなめた彼らが今年狙うは、ズバリ、ドーム進出である。




Major Class/4部 2007.8.21
ひばりが丘ロータース決勝Tに進む
【E4C】 ひばりが丘ロータース 4-0 HUMMER

第5節HUMMER戦でエース・櫻井がまたも好投し、4−0完封勝利を収めたひばりが丘ロータース

これで彼らは無傷の4勝目を手に入れ、それと同時に出場1年目にして待望の決勝トーナメント進出を手に入れた。




Major Class/1部 2007.8.21
中部王者が手にした価値ある1勝
(写真)価値ある1勝を手に入れたTIMEOUT

【C1D】 TIMEOUT 1-0 TRクラブ

4回降雨コールド・・・・・屈指の好カードTIMEOUTTRクラブの一戦は、天の悪戯の前に為す術なく中途決着を余儀なくされた。

そのスコアは1−0。つまりウラを返せば、勝った中部王者TIMEOUTにとって、大いに価値ある1勝を手に入れたことを意味する。

・・・が、それでもTIMEOUTの予選通過が決まったわけではなく、負けたTRクラブにも予選通過の可能性が残されている。そして両者共に残り1試合で戦うB-UNITにもその権利があって・・・すなわちこの先も【C1D組】の混迷は続く。


C1B決着
【C1B】 三重BLAZE (不戦勝)- BOOZERS

のっけにパーフェクトリバティーを倒して中部の話題を大いにサラッた三重BLAZEが、最後1試合を残して予選突破を手に入れた。

すなわちこれ【C1B組】決着の意味。

さらには前回ファイナリストJIMOKUJIマリナーズの予選敗退なる超一大事をも意味する。




Major Class/2部 2007.8.21
名古屋南Siegensダブルの喜び
【C2B】 名古屋南Siegens 9-0 CROWN

第6節CROWN戦に9−0快勝し無傷の5勝目を手に入れた名古屋南Siegens

圧倒的な勝ちぶりでここに彼らの予選突破が確定すると同時に、堂々たる最速1部復帰もが併せてここに確定した次第である。




Major Class/1部 2007.8.21
ウィングス大きな勝ちを得る
(写真)貴重な4勝目を手に入れたウィングス

【W1F】 ウィングス 2-0 大阪DEADBALLS

主砲・山口がチームに大きな勝利をもたらした。

第6節ウィングス大阪DEADBALLSの一戦。試合はいきなり初回、4番・山口の適時打で2点をウィングスが先制するも、その後は実に見事な”ザ・投手戦”に突入。すなわち両チーム投手の素晴らしいピッチングの前に、互いにゼロを散々並べ合った末に試合終了、つまり初回の2点を持ってウィングスが2−0で完封勝利を手に入れた。

主砲の一振りで4勝目を手に入れたウィングス。戦い終わって順位表に目を凝らしてみると、彼らにとってこの4勝目は、残り1試合増田工務店戦に大いなる望みを繋ぐ大きな大きなあまりに大きな勝利となったことが良く分かる。




Major Class/2部 2007.8.21
美軍悲願のメジャー初勝利
【W2B】 美軍 8-1 STC

前回マイナークラスから揚々メジャークラスへ昇格するも、ここまでまさかの開幕5連敗を喫した美軍

つまり、イヤと言うほどメジャーの壁の高さを思い知らされた彼らだったが、決して腐らず真摯に戦い続ける姿勢がここへ来て遂に結実した。

すなわち、メジャー6戦目となるこの度のSTC戦で、遂に美軍が待望のメジャー初勝利を手に入れた。



GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.16号

Major Class/1部 2007.8.16
大事な最終戦を迎える蒼天
【E1B】 蒼天 7-5 津嶋倶楽部

ビッグネーム津嶋倶楽部を相手に7−5で勝利を収め、見事4勝目を手に入れた蒼天

4勝1敗1分で【E1B組】3位につけた彼らは、すなわち続くBlueThunders戦が今季最終戦となるわけだが・・・当のBlueThundersは現在同組2位。而るに、蒼天にとって絶対に落とせない大事な大事な試合を、最後の最後に迎えたことになる。

果たしてその結果は如何に!?




Major Class/2部 2007.8.16
まるま運輸大王手
【E2G】 まるま運輸 10-0 相模原アックスボンバーズ

過去出場3年間で一度も経験の無かったカンコーを、今季立て続けに2度も決め、【E2G組】首位に躍り出たまるま運輸

残り1試合ライジングレッズ戦で是非勝って、文句なし決勝トーナメント進出を手に入れたいところだが・・・ちなみに昨年はライジングレッズの前に0−3完敗を喫しているだけに、この最終戦は彼らにとって色々な意味での大一番となる。




Major Class/3部 2007.8.16
Slayers勝ち星先行
【E3G】 慶應義塾Slayers 5-0 K7

K7を相手に5−0完封勝利を収めた慶應義塾Slayers

昨年も3−1で彼らが勝利を手に入れたこのカードだからして、つまりは今年もK7のリベンジならず。そして勝ったSlayersが3勝2敗と勝ち星を先行させた。

Slayers自身初のシーズン勝ち越し、そして同じく初の決勝トーナメント進出に期待が高まる。




Major Class/4部 2007.8.16
依然決まらぬE4B
【E4B】 銀座アルタス 6-0 埼京パイレーツ
【E4B】 キングレコード 7-6 AirRaid

埼京パイレーツに勝って3勝目を手に入れた銀座アルタス

方やAirRaidに勝って2勝目を手に入れたキングレコード

それぞれ【E4B組】2位、4位に付ける両チームは、直接対決を最終節に残して、依然共に同組決勝トーナメント進出残り1枠の可能性を有している。

これすなわち、早々に1枠が埋まった同組も、未だ未だ激戦が続いていることを意味する。




Major Class/1部 2007.8.16
CHUDENが投手戦を制す
【C1A】 CHUDEN 2-0 SouthUnited

最終回を迎えた時点で0−0の同点、すなわち圧巻の投手戦となったCHUDENSouthUnitedの一戦。

最後の最後、最終回でようやく動いたこの試合は、すなわち土壇場で2点を奪ったCHUDENが2−0で勝利し、素晴らしい好勝負の幕が下ろされた。

勝ったCHUDENはこれで3勝2敗として、残すは最終戦それいけホーマーズ戦。つまり、もはや説明不要の大一番を迎える。




Major Class/2部 2007.8.16



(試合なし)






Major Class/1部 2007.8.16
互いに手痛い引き分け
(写真)伊丹タイガース戦で引き分けを喫したオレゴンズ

【W1A】 伊丹タイガース 1-1 オレゴンズ

昨年同様、今年も決着は付かなかった。

第6節オレゴンズ伊丹タイガースの一戦。昨年互いに一歩も譲らず2−2ガップリ分けたこの好カードだが、やはり今年も見事な好勝負が展開された末に1−1でドロー、すなわち奇しくも2年連続の引き分けを見ることになった。

【W1A組】首位を行く伊丹タイガースにとっては全勝および早期予選突破を取り逃す手痛い引き分け、同組2位だったオレゴンズにとっては3勝目を取り逃すばかりかトラストに2位を明け渡して自身3位に沈む極めて痛過ぎる引き分けになった。

そして両チーム共に残り1試合となる最終戦が前出のトラスト戦。すなわちトラストを交えた三つ巴に同組の命運が委ねられた。


吉田土木カンコーでW1D大詰め
【W1D】 (株)吉田土木 10-0 SunDays

SunDays戦で10−0カンコー勝利を収め3勝1敗とした(株)吉田土木

すなわち空前の大混戦を見た【W1D組】も、(株)吉田土木と大鉄の最終直接対決を持っていよいよ決着を見ることになった。

全てが懸かる最後の大一番で勝利の女神はどちらに微笑むのか?大興奮で注視したい。




Major Class/2部 2007.8.16
ホワイトスターズ嬉しい2勝目
【W2A】 ホワイトスターズ 8-4 GATHERS

予選通過争いを繰り広げる強敵GATHERSを相手に8−4勝利したホワイトスターズ

歓喜の2勝目を挙げた彼らは、続く最終戦で一昨年の関西2部ファイナリストインパルスを相手に一気に3勝目を狙う。




Major Class/1部 2007.8.16
丸源が丸源たる所以
(写真)無傷の4勝目を手に入れた丸源産業ベースボールクラブ

【K1B】 丸源産業ベースボールクラブ 4-2 偽FAKE
【K1B】 (株)かねやす 8-2 偽FAKE

よもやの苦戦を強いられるも、最後には白星をもぎ取った。

6回終わって2−2の同点。新鋭偽FAKEを相手に引き分け覚悟の苦しい試合となった丸源産業ベースボールクラブだが、やはりそこは丸源が丸源たる所以、最後の最後土壇場7回にキッチリ2点を奪う流石の攻めを見せ、見事4−2で勝利を手に入れた。

先に2位福岡ウェストジャパン・オーシャンズが無傷の4勝目を挙げているだけに、この勝利で丸源も4勝目を手に入れたことの意味は極めて大きい。

敗れた偽FAKEだが、同日(株)かねやすにも無念2−8で敗れ、予選通過争いからの後退を余儀なくされた。



GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.8.7号

Major Class/1部 2007.8.7
4勝目の奪い合いはT-Fiveに軍配
(写真)エンドランを決め先制点を叩き出したT-Five・別府選手

【E1C】 T-Five 2-1 Whitetails

互いに4勝目を懸けた戦いは、やはり大接戦となった。

T-FiveWhitetailsの3勝1敗同士の激突となった一戦。試合は3回、別府が執念でエンドランを決めT-Fiveが1点を先制すると、すぐ裏負けじとWhitetailsが1点を奪い返してお互い一歩も譲らぬ緊迫した展開。5回にT-Fiveがパスボールの間に好走塁で待望の追加点を奪うと、これが決勝点となり、すなわちT-Fiveがスコア2−1でこの大接戦をものにした。

見事4勝目の奪い合いを制したT-Fiveは、続く第6節で今度は現在【E1C組】首位のGigersとの首位攻防戦を迎える。T-Fiveにとって気の抜けない大一番が続く。


J.T.H BCまさかの予選初黒星
【E1E】 イホスデプータ 6-4 J.T.H BC

過去予選20戦負け無しを誇ったJ.T.H BCに、遂に21戦目にして予選初黒星が付いてしまった。

その相手はイホスデプータ。昨年マイナーから今季メジャー1部に大昇格した彼らだけに、ここへ来てやはり大きなことをやらかした。




Major Class/2部 2007.8.7
望み繋いだオールマックス
【E2E】 オールマックス 6-2 かずまーにゃ

かずまーにゃを相手に6−2で勝って2勝目を手に入れたオールマックス

彼らが所属する【E2E組】は既に首位ヒーローズが予選突破を決めており、すなわち予選通過枠残るは1枠のみである。

現状、2位の国立キングスが俄然優勢ではあるが、それでもこの勝利でオールマックスの予選突破の望みが繋がったことは確かである。




Major Class/3部 2007.8.7
チョモランマ、Punxs勝ってE3D大詰め
【E3D】 チョモランマ 8-2 ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ
【E3D】 Punxs 6-3 光が丘Walkers

首位チョモランマ、2位Punxsが揃って勝った【E3D組】

それぞれ6勝、5勝と星を伸ばしたからして、すなわち同組大詰め。いよいよ持って決着を見る日が間近に迫って来た。




Major Class/4部 2007.8.7
調布BIGWAVE豪快に王手
【E4C】 調布BIGWAVE 10-0 エスグランド

エスグラント戦で、先発・大崎投手の好投などで自身初となるカンコーを豪快に決めた調布BIGWAVE

これで3勝目(1敗)とした彼らは、残り1試合Fearless戦に勝てば、追い来るHUMMERを得失差でかわして文句なしの予選突破を手に入れる。

すなわち彼らの予選最終戦に大注目が集まる。




Major Class/1部 2007.8.7
マリナーズの”うっちゃり”
(写真)サヨナラ本塁打を放ったマリナーズ・高野選手

【C1B】 JIMOKUJIマリナーズ 9-7 KIMOTO

圧巻の”うっちゃり”だった。

過日2敗目を喫し、土俵際追い込まれた中部ファイナリストJIMOKUJIマリナーズが、背水の覚悟で臨んだ対KIMOTO戦。

ところが、最終回裏2死まで来て7−7の引き分け・・・勿論勝ち以外はいけないマリナーズにとって、あってはならない展開となったが、このまさに土壇場で、出ました!主砲・高野の目の覚める弾丸ライナーの柵越え!すなわちこの超人的な一発を持って、マリナーズがこの試合に劇的にサヨナラ勝利した。

見事な”うっちゃり”で3勝目を挙げ、予選通過枠争奪戦線に踏みとどまったマリナーズ。このまま予選突破も”うっちゃり”で手に入れるか!?是非期待を込めて大注目したい。


オティアス待望の今季初星
【C1C】 オティアス 8-3 名古屋大林

昨年GBNトーナメントで組まれたオティアス名古屋大林の一戦。当時オティアスが7−0で勝ったこのカードが、奇しくも今年、当予選リーグに場を移して再び実現したが・・・・・結果はスコア8−3でまたもやオティアスに軍配が上がった。

両者の対戦成績を2戦2勝としたオティアスだが、意外にもこの勝利が彼らにとっての今季待望の初勝利となった。




Major Class/2部 2007.8.7
WU-RONZリベンジ叶って急浮上
【C2A】 WU-RONZ 11-4 LEGEND

3勝1分の負け無しで【C2A組】首位を行く大敵LEGEND。昨年彼らと対戦するも2−4で無念黒星を喫したWU-RONZだが、今年も第5節で顔を合わせると、”今度こそは”とばかりに6回に集中打を浴びせて大量11得点を奪取。

すなわちスコア11−4でWU-RONZが大勝し、会心のリベンジを果たすと共に、それまでの5位だった自身の順位を一気に3位まで急浮上させた。




Major Class/1部 2007.8.7
ナックが3年連続決勝T進出を決める
(写真)先制タイムリーを放ったナック・前田選手

【W1D】 ナック 4-1 葵クラブ

ナックが3年連続3回目の決勝トーナメント進出を決めた。

前回2部覇者の葵クラブを相手に迎え、予選最終戦を行ったナック。試合は3回に前田のタイムリーなどでナックが2点を先制すると、その後も得点を重ねて計4得点。葵クラブの反撃も1点に抑え、すなわちナックがスコア4−1で逃げ切って4勝1敗で予選全日程を終えた。

2つのコールドなどで十分な得失差をもって【W1D組】1位通過を決めたナック。つまり彼らの決勝トーナメント進出が完全に保証されたことになる。

今年は早々に大鉄に予選初黒星を喫するなど厳しい戦いを強いられたかに見えた彼らだが、やはりナックはナック、強かった。


王者劇的大逆転
【W1E】 中央シャインズ 5-4 K-CLUB

2点ビハインドで迎えた最終回2死走者無しから、3番・植田の起死回生の同点タイムリー、4番・下川原の殊勲の逆転タイムリーが飛び出し、劇的にK-CLUBを大逆転で下した王者中央シャインズ

すなわち王者シャインズが【W1E組】1位通過を決めた。




Major Class/2部 2007.8.7
GATHERS残り1枠に名乗り
【W2A】 GATHERS 10-0 インパルス

一昨年の関西2部ファイナリストであるインパルスを相手に、堂々たるカンコーで3勝目を挙げたGATHERS

豪快に勝ち星を先行した彼らは、【W2A組】決勝トーナメント進出残り1枠を巡る争いに揚々名乗り出た。





Major Class/1部 2007.8.7



(試合なし)







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