| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.6.26号 |
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Major Class/1部 |
2007.6.26 |
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| 激しさ増すE1H組 |
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| (写真)完封勝利を収めたジョルターヘッズ・崎迫投手 |
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練馬アドベンチャーズ打線を相手に崎迫投手が見事完封し、5−0勝利を飾ったジョルターヘッズ。
そしてBONDS打線を相手に浅川投手が同じく見事完封し、1−0勝利を飾ったきくじ〜ず。
この両者と、そして4戦目にして遂に土が付いたBONDSとを合わせた3チームの星が奇しくも3勝1敗で完全に並ぶ格好になった【E1H組】。4勝負け無しの豪球会が同組首位でその上を行き・・・すなわち予選終盤に向け、同組いよいよ激しさを増してきた。予選通過枠を獲得する2チームは一体どのチームだ!?
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Major Class/3部 |
2007.6.26 |
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| チョモランマ痺れ勝ち |
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1点ビハインドで最終回の攻撃を迎え・・・つまり5戦目にして遂にチョモランマの連勝がストップしたか、に思われた。
が、しかし、そこで8番・田中らが3安打を集中し、見事2点を奪ってすなわちチョモランマが逆転に成功した。
実に痺れる試合となったこの鬼道衆戦をスコア5−4で逆転サヨナラ勝利したチョモランマ、開幕5連勝を手に入れた。
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Major Class/4部 |
2007.6.26 |
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| 祝BLUES予選突破 |
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突拍子もない早さで勝ちを重ね続けて来たBLUES。
またも早くも第6節ヘバーズ戦をも行って5−2勝利し、無傷の5勝目を挙げた、と言うことは・・・すなわちこれで彼らの【E4B組】2位以内が確定。もっと言うと、今期決勝トーナメント進出第2号がここに誕生したのである。おめでとうBLUES!
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Major Class/1部 |
2007.6.26 |
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| Be-Goes雨中決戦を逆転で制す |
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| (写真)見事逆転で大一番に勝利したBe-Goes |
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代打・浅野の渾身の一振りがまさにチームを窮地から救った。
無傷の開幕2連勝同士の激突となったBe-Goes対TRクラブの一戦。第2節で中部王者TIMEOUTを退けた噂のBe-Goesか?はたまた3年ぶりの復帰で猛威を振るいまくり話題沸騰中のTRクラブか?両注目株の直接対決とあってこのカードには必然的に大きな注目が集まった。
試合は雨が降る最悪のコンディションの中行われたが、それでも3回、見事な本盗でTRクラブが1点を先制すると、ここで雨が激しさを増して急遽4回が最終回に。瀬戸際に立たされたBe-Goesは無死から四球で出たランナーを置いて、打席には代打・浅野。この浅野、この大事な場面で魂のスイングを披露すると、ナント、打球はセンターの頭上を大きく越える特大三塁打となり、Be-Goesが土壇場で同点に追い付く。浅野のこの殊勲打に勢いづいたBe-Goes打線はその後も2点を奪い計3点を取って逆転に成功。その裏のTRクラブの攻撃を0点に抑え、すなわちスコア3−1でBe-Goesが見事な逆転勝利を収めた。
雨中の大一番を劇的に制し3連勝を手に入れたBe-Goes。この一戦で改めて彼らは”ドの付く強豪”であることを痛感させられた次第である。
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Major Class/2部 |
2007.6.26 |
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| ヤッターマン豪快に星を戻す |
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初節の勝利で幸先良いスタートを切ったはずだったが・・・ここ2試合勝ち星に恵まれずにいたヤッターマンBC。
第4節CROWN戦で10−0カンコーを炸裂し、これで2勝2敗として豪快に星を五分に戻した。
さぁ、仕切り直したヤッターマンBC、狙うは勿論予選通過だ!
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Major Class/1部 |
2007.6.26 |
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| オレゴンズ2位に浮上 |
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| (写真)完封でチームを勝利に導いたオレゴンズ・石塚投手 |
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エースが2戦連続完封勝利でチームを予選通過圏内に押し上げた。
04年度関西王者オレゴンズが1勝1敗で迎えた第4節EMP
SPARTANS戦。試合は、先のK.G.Hawks戦に続きエース石塚が相手打線を0点に抑える力投を見せると、打線もそれに応えて4番・主砲深見が3打点を挙げるなどして、計6点を奪取。すなわちスコア6−0でオレゴンズが見事この試合の勝者に輝いた。
エース石塚の力投で遂に2勝1敗勝ち星を先行し、【W1A組】2位に躍り出たオレゴンズ。彼らの次なる相手は・・・ナント初節で黒星を喫したOB.HARPERを相手に、この度豪快にカンコーを炸裂し無傷で同組首位を行く強豪伊丹タイガースである。オレゴンズにとって遂に正念場となる大一番を迎える。
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Major Class/2部 |
2007.6.26 |
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| Fielders新境地 |
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初戦を落としたものの、続く2戦を立て続けに大勝して完全に勢いに乗ったマッスルズ。
自身初の2連勝の余韻に浸る間もなく、この度の美軍戦も勝ってこれで3連勝。2連勝が初めてなら当然3連勝も初めて、すなわち彼らの新境地開拓は続く。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.6.19号 |
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Major Class/1部 |
2007.6.19 |
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| ジェイス勝ち/センタが分けて/星並ぶ |
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| (写真)5回にスリーランを放ちチームの勝利に貢献したJ.T.H BC木川田選手 |
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『ジェイス勝ち/センタが分けて/星並ぶ/両者と分けた/ハムが追走』
すなわち【E1E組】のことを詠った短歌である。J.T.H BCがM.C.ポコゥズ戦で木川田選手のスリーランなどで5−1勝利し3勝目を挙げると、方やSENTAKKI'Sは伊藤ハムドルフィンズとガップリ4−4分けて、これでJ.T.H BC(ジェイス)とSENTAKKI'S(センタ)の星が3勝1分でピタリ並んだ様子を至極忠実に詠んでいる。
奇しくも伊藤ハムドルフィンズ(ハム)はまさにこの両者共と今期分けたことになり、1勝2分の3位で両者を追走。つまり「やはり引き分けが嵩むと痛い」ことをも行間に詠った、実に味わい深い歌となっている(?)
何のことやら、とにもかくにもここへ来て同組混沌。俄然目が離せなくなってきた。
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| BlueThunders悲願に向け大きな一歩 |
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悲願の予選通過に向け自らの力で大きく前進した。
第4節D-Minors戦。D-Minorsと言えば、3戦全勝で【E1B組】首位を行く超強敵で、なお且つ、失意の5戦全敗を味わった昨年度も対戦し当時3−12の大敗を喫したまさに超難敵である。
いわゆる自らの大一番となったこの試合で、鮮やかなホームラン攻勢を炸裂し6−3見事逆転勝利を収めたBlueThunders。つまり自らの力でD-Minorsに今期初黒星を付けると共に3勝1敗の相星として彼らと肩を並べたのである。
この勝利は大きい。03年来となる待望のタイトル、いやその前にまずは悲願の決勝トーナメント進出に向けて、BlueThundersが大きな大きな一歩を記したと言えよう。
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Major Class/2部 |
2007.6.19 |
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| たまちゃんず大仕事 |
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【E2C組】首位のGUN'Sに今期初黒星が付いた。
やらかしたのはたまちゃんず。初回にいきなり3点を先制した彼らは、すぐ裏1点を返されるものの、そこから先は守って守って守りまくって、守られて守られて守られまくって、つまりスコア3−1のまま試合終了。すなわちたまちゃんずが金星を挙げる大仕事をやってのけた。
これで3勝目としたたまちゃんずは一気に同組3位に浮上。ちなみに、初黒星を付けられたGUN'Sだが同組首位の座は依然変わっていない。
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Major Class/1部 |
2007.6.19 |
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| ガッツ競り勝って急浮上 |
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| (写真)見事接戦を制し今期初勝利を挙げたガッツ |
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競り合いを制した先には4位急浮上のご褒美が待っていた。
第4節ガッツ対オティアスなる共に同じ岐阜県岐阜市に籍を置く両雄同士の激突。試合は2回にガッツが1点を先制すると、4回にオティアスが2点を返して逆転に成功。ところが今度は6回にガッツが2点を奪い返して・・・・・1点を巡る好勝負はこれにて決着。すなわちスコア3−2でガッツに軍配が上がった。
逆転に次ぐ逆転で見事1点差を競り勝ち、待望の今季初勝利を挙げたガッツ。戦い終わって順位表を見れば、【C1C組】最下位から一気に順位を2つも上げて4位にまで急浮上しているではないか!ガッツの巻き返しが始まった。
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Major Class/1部 |
2007.6.19 |
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| マッスルズ大勝で開幕3連勝 |
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| (写真)ホームランを放ちチームの大勝に貢献したマッスルズ花田選手 |
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とにかくモリモリと打ちまくった。
モリモリ?・・・そう、”モリモリ”と来れば”筋肉モリモリ”。”筋肉モリモリ”と来れば、もはや”マッスルズ”である。
第4節大阪Cats戦でのっけの初回からいきなり5点を先制したマッスルズは、その後も打つわ打つわ、花田やら松岡やらが次々本塁打も放って、モリモリ点を取り倒した挙げ句ナント合計13得点。「すわ、コールドか!?」と思いきや、そこはちゃっかり4失点のご愛敬で、つまりコールドこそ逃したものの13−4の大勝を収めた。
打線好調でこれで怒濤の開幕3連勝としたマッスルズ。それにしても毎年相も変わらず強さを維持し続ける彼らはまさに脱帽モノである。
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| デュアルホーク初勝利の相手は・・・ |
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初出場デュアルホークが3戦目にして待望の初勝利を挙げた、その相手とは・・・ナント同じく初出場にして話題総ザラいのアノ大鉄である。
スコア3−2、見るからに好ゲームを制しマンマと渦中の大鉄に初黒星を付けたデュアルホーク。改めて彼らの今期3戦の結果を紐解いて見ると、いずれも接戦で惜しい星を落とし続けていたことが良く分かる。なるほど、彼らの実力は高く、今回大鉄から挙げた勝利も納得の勝利か、と思いきや・・・・・待てよ、大鉄も接戦ばかり、いや、葵クラブも、(株)吉田土木も、SunDaysも、そしてナックまでも!?つまり【W1D組】は軒並み僅差を巡る好勝負ばかりが連発しているではないか!
すなわち同組は実力伯仲の超激戦組で、全てのチームが高いレベルで僅差を争い星を取り合っていることが今更ながら明らかになった次第である。全勝も全敗も消え、俄然行方が分からなくなった同組。この間にスルリと首位に立ったナックだが、彼らにとっても予選通過までの道のりは今まで以上に険しいものになりそうだ。
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Major Class/1部 |
2007.6.19 |
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| 福岡支払基金クラブ全勝フィニッシュ |
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予選通過第1号の福岡支払基金クラブが、圧巻の全勝で早くも予選全日程を終了した。
SFサンドルフィンズを相手に迎えて行われた最終戦。
初回、SF主砲の4番・松蔭にグランドスラムを浴びいきなり劣勢に立たされた支払基金クラブだったが、終盤6回ようやく追い付き、そして追い越して結局スコア10−4。すなわち大勝で福岡支払基金クラブが見事に予選の有終の美を飾った。
自身も大満足の全勝フィニッシュ・・・かと思いきや、原代表は試合内容に納得が行かなかった様子で猛反省の弁。勝ってなお、実に謙虚な、実に真摯なこの姿勢。来るべき決勝トーナメントに向け、いやはや頼もしい限りである。そう、「来るべき決勝トーナメント」・・・つまりこの度の勝利をもって、彼らは【最終枠争奪戦】の対象から完全に外れ、すなわち決勝トーナメント出場が確定したのである。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.6.12号 |
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Major Class/1部 |
2007.6.12 |
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| ザ・池田デー |
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| (写真)先制スリーランを放つなどこの日5打点と大活躍した豪球会4番・池田 |
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池田の大当たりがチームに大勝をもたらした。
開幕4連勝を懸ける豪球会が、昨期4部ファイナリストのアパッチを迎えて行った一戦。試合は、のっけの初回から4番・池田のスリーランホームランでいきなり3点を先制した豪球会が、3回にもまたもや池田に2点タイムリーが飛び出すなど計9得点を挙げる猛攻。投げては先発・糸数がアパッチ打線を見事1失点に抑える好投を見せ、スコア9−1で豪球会が完勝を収めた。
一人で5打点をも叩き出した池田・・・・・まさに大当たりの”ザ・池田デー”を持って、豪球会が今期開幕4連勝を手に入れると共に、予選通算27戦無敗の大記録を更新した。
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| TEAM Chadに古谷あり |
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第3節淡麗戦で終盤5回に2点を挙げたTEAM
Chadは、先発したエース古谷が1失点完投して、すなわち2−1競り勝ち。
TEAM Chadに古谷あり。まさにエースの好投でこの試合も勝利したTEAM Chadがこれで負け無しの4勝目を手に入れ、【E1F組】独走体制をさらに加速した。
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Major Class/2部 |
2007.6.12 |
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| 勝った両雄の運命の次戦 |
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共に03年度以来昨期までの4シーズンで失意の予選敗退の憂き目を味わい続けたBadBoysとワイルドシングの両雄。
第4節で各々Team
Someday、ローンレンジャーズを迎え、それぞれが勝利して仲良く開幕3連勝を手に入れたと来れば、今期いよいよ共通の悲願である予選通過の期待は高まるばかりだが・・・・・よくよく見ると、皮肉にも続く第5節は両者の直接対決。昨年も組まれたこのカードは当時0−0分けて決着を見なかったが、奇しくも全勝同士首位攻防の局面でまたもやこの運命のカードを迎え・・・果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?
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Major Class/1部 |
2007.6.12 |
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(試合なし)
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Major Class/1部 |
2007.6.12 |
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| ミッドナイツまたもコールド大勝 |
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| (写真)W1B組首位に立った大阪ミッドナイツ |
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開幕から2試合続けてコールド大勝したと来れば、就くべき順位は自ずと明らかだ。
大阪ミッドナイツがMEETSを迎えて行った今期2戦目。初節で12−2コールド大勝した大阪ミッドナイツは、この日も打線が爆発して次から次へと点を奪って終わってみればまたもや14−4のコールド勝ち。
2試合連続コールド勝ちを収め、当然の如く【W1B組】首位に躍り出た大阪ミッドナイツ。ところが待てよ、よくよく見ると同率でもう1チームが首位に並んでいるではないか!?そのチームこそJ-Spirits。やはり全く同じように2連続コールド大勝で同率首位に並ぶこのJ-Spiritsとは、実は昨年対戦して当時3−3ガップリ分けている。
つまり今度こそ雌雄を決すべき宿敵と肩を並べた大阪ミッドナイツ、第5節に組まれた直接対決が早くも楽しみになって来た。
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Major Class/1部 |
2007.6.12 |
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| 主砲小川の豪快弾 |
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| (写真)特大本塁打を放ちチームの勝利に貢献した丸源産業BBC主砲4番・小川選手 |
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劣勢をハネ除け勝利を呼び込む豪快弾だった。
第4節エルビス戦で、初回に先制ツーランを浴びて珍しく劣勢に立たされた丸源産業ベースボールクラブ。この窮地を救ったのはまさにチームの主砲、4番・小川が放った頭書の特大ホームランである。これに呼応するように得点を重ねた丸源打線は結局計6得点を奪い、スコア6−2で丸源が勝利を収めた。
確かにいつものような圧倒的なスコアでは無いが・・・・・エース相川を欠きながら初回の2失点のみに抑えた投手陣も流石。つまりやっぱり終わってみれば投打に丸源の強さが改めて浮き彫りになった一戦だったと言えよう。丸源産業ベースボールクラブの揺るぎない強さは続く。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.6.7号 |
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Major Class/1部 |
2007.6.7 |
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| MEDUSA首位攻防戦で劇的サヨナラ勝ち |
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| (写真)フェンス直撃打で出塁しサヨナラのホームを踏んだMEDUSA7番・畠山 |
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首位攻防に相応しい好ゲームとなった。
共に開幕2連勝同士で迎えたMEDUSA対ROOKIESの首位攻防戦。昨年揃って決勝ステージ進出を果たした両雄の激突とあって、試合は戦前の予想通り実に白熱したものになった。
共に本塁打を打ち合い2−2同点で迎えた最終回。表のROOKIESの攻撃をゼロに抑えたMEDUSAは、一死から7番・畠山がフェンス直撃の豪快打で出塁するも、二死と追い込まれる。この局面でツーストライクとこれまた追い込まれた代打・尾口・・・誰もが引き分けを覚悟したその時、尾口が放った打球は左中間へ殊勲のサヨナラ打。ランナー畠山還って、すなわち最後の最後、まさに土壇場もいい土壇場で、実に劇的にこの勝負は決したのである。
これでMEDUSAが【E1G組】首位に立ったのは勿論だが、惜しくも敗れたROOKIESはナント一気に3位に沈み・・・まさに明暗分かれる大きな一戦となった。
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| BONDS納得の開幕3連勝 |
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昨年度7戦4勝3敗で予選敗退の憂き目に遭ったBONDS。
しかし3敗の内容を良く良く見てみると、いずれも1点差の僅差を落とした実に惜しい結果だったことが改めて判明。つまり星数以上に彼らのレベルの高さが改めて浮き彫りになったことを意味している。
故に、この度練馬アドベンチャーズ戦で4−0快勝して3勝目を挙げたBONDSにとっては、なるほど納得の開幕3連勝と言えよう。予選通過の期待が高まる。
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Major Class/2部 |
2007.6.7 |
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| 初の連勝をコールド連発で飾る |
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2年ぶりの対戦となった成東BONBAYE戦で豪快に12−2コールド大勝したグランドスラム。
0−2と劣勢で迎えた終盤5回一気に逆転してコールドに持ち込んだその勝ちぶりも勿論見事だが、自身初となる”2連勝”をコールド2つで決めた辺りも実に見事である。
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Major Class/1部 |
2007.6.7 |
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| 中部王者勝ち星先行 |
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| (写真)6回を1安打無失点に抑える好投を見せたTIMEOUT先発・難波投手 |
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背水の中部王者に千両役者が帰ってきた。
もう負けが許されない中部王者TIMEOUT。第3節レッドコメッツ戦で大事な先発マウンドを任せたのは、一昨年度全国大会【GBN DOME FINAL '05(東京ドーム)】で同年日本チャンピオンヤンキース打線を相手に素晴らしい好リリーフを見せ敢闘賞を獲得した難波だった。
その難波、冨士代監督の期待に見事応えて6回を被安打1の無失点に抑えるこれまた実に素晴らしいピッチングで7−0チームの快勝に貢献。
投手王国TIMEOUT再来・・・好漢冨士代監督のほくそ笑む様が目に浮かぶ。難波の待望の復活を得て、TIMEOUTが2勝1敗と遂に力強く勝ち星を先行した。
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| 偶然では済まされない同じスコア3連発 |
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もはや「わざと」としか言いようがない!?
初戦パーフェクトリバティー戦、2戦目ダイナマイツ戦に続き、この度のKIMOTO戦でもナ、ナント”2−1で”勝ったBLAZE。
意図してスコアを作ることなど出来るのか!?もし本当に出来るのであれば・・・それはもうビックリ仰天ものスゴイことであるが、3回も続いたと言うことは・・・つまり、もはや偶然では済まされないところまで来てしまった。
すなわち、BLAZEの開幕4連勝の行方と共に、否が応でも4戦目のスコア自体にも注目が集まる。
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Major Class/1部 |
2007.6.7 |
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| 話題の大鉄またも1点差勝利 |
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| (写真)話題の大鉄の前に惜しくも敗れた葵クラブ |
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初節で”2年連続関西1部ファイナリスト”の大称号を持つナックと当たり、ナント1−0勝利の快挙を成して話題をサラッた初出場大鉄が、またやらかした。
2戦目となる第3節葵クラブ戦。今度は”昨年度2部タイトルホルダー”を相手に、4−3逆転勝利。すなわち大鉄がまたもや1点差を制する小粋な演出(?)で開幕2連勝を飾った次第である。
立て続けにビッグネームを薙ぎ倒した彼らは、この先も間違いなく関西大会に旋風を巻き起こし続けるであろう。実に末恐ろしいチームが出現した事実が改めて浮き彫りになった。
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Major Class/2部 |
2007.6.7 |
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| 法則を打ち破れるかインパルス |
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05年度関西2部準優勝なる輝かしいタイトルを持つインパルスが遂に星を五分に戻した。
第4節BLAZE戦で4−0完封勝利し、第1節から”かわりべんたん”に”白黒”を繰り返す勝敗法則(?)の継続に成功。
これで2勝2敗と星を五分に戻し、【W2A組】最下位から一気に同組4位まで急浮上しただけに、次こそは法則を打ち破って”白白”と行きたいところだ。
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Major Class/1部 |
2007.6.7 |
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(試合なし)
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