| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.5.30号 |
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Major Class/1部 |
2007.5.30 |
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| 誇り高きSENTAKKI'S |
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| (写真)一気に開幕3連勝としたSENTAKKI'S |
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メジャークラスの中でも、いや、メジャークラスの最高峰1部の中でも、毎年燦然とその名を輝かせるSENTAKKI'Sである。
そんな彼らが、昨季マイナーから意気揚々メジャーに躍り出たM.C.ポコゥズと城山ライオンズの挑戦を立て続けに受け、それぞれ10−0、3−0と相次いで完勝。すなわち長年メジャー1部を張り続けるSENTAKKI'Sの誇り高きプライドを見事に見せ付ける格好と相成った。
この日満塁本塁打を放つなど、両試合を通じて活躍した鈴木(秀)は長年チーム代表を務める好漢。毎年毎年当たり前のように予選通過しながらも、何故か過去4年いずれもドームに手が届かない悲運に見舞われ続けたSENTAKKI'Sだが、そればかりか出場予定だった04年度駒沢球場決勝トーナメントさえもまさかのドシャ降り中止となり・・・・・つまり我々はこれだけ有名なチームの代表である鈴木氏の勇姿を未だかつて拝んだ試しが無い(!)のである。是非今年こそはこの怪現象から脱却したい!
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| ECOまさしく快進撃 |
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これぞまさしく”快進撃”である。
この度第4節東京基金野球部戦を5−0快勝したECO。
ここまで4戦消化した時点での平均得点6.5や、平均失点0.25など、驚異の数字のオンパレードもさることながら、昨年から続く15連勝こそまさしく”快進撃”と呼ぶに相応しい圧巻の数字である。
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Major Class/2部 |
2007.5.30 |
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| 首位攻防はまたもガップリドロー |
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序盤はピカイチペースで、2、3回で計3点を先制。
ところが終盤は一転、まるま運輸ペースとなって、5、6回で計3点を返して・・・ズバリ3−3引き分け。
開幕2連勝同士の首位攻防戦は、見応え十分な攻防を繰り広げるも、結局白黒付かずガップリドローと相成った。
それにしても、今期首位攻防戦で分けるケースを良く目にするような気がするのは私だけだろうか・・・
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| 主砲の競演で痛み分け |
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Rootsは1勝1分け、K7は1勝1敗、つまり共に2勝目を懸けて激突した一戦。
試合はRoots主砲・羽田が先制点をお膳立てする三塁打を披露すれば、K7主砲・斉藤も負けじと同点タイムリーを放つなど、両チーム主砲の競演でスコア6−6、つまりガップリ引き分け。
揃って2勝目ゲットはならず、すなわち痛み分けとなったが、共に納得のナイスゲームだったことをスコアが如実に物語っている。
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| DOOBIES首位奪取 |
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先制したのは開幕2連勝で【E4A組】首位を行くテトリスだった。
その後同組2位のDOOBIESが逆転するも、またまたテトリスが逆転し返して・・・・・互いに一歩も譲らず逆転に次ぐ逆転を繰り広げた挙げ句、最後はDOOBIESが再逆転に成功。
すなわち6−5でDOOBIESがこの好勝負を制し、テトリスに初黒星を付けると同時に同組首位の座を奪い取った。
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Major Class/1部 |
2007.5.30 |
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| ブ厚いマリナーズ |
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| (写真)好投しチームを勝利に導いたマリナーズ先発・加藤(陽)投手 |
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【昨年度中部ドーム決勝戦(京セラドーム大阪)】で好投し敢闘賞を獲得した前沢投手・・・では無い。身体能力抜群の石田投手でも無ければ、豪腕稲熊投手でも無い。
やけどLEAVES戦で6回を1安打無失点と超好投し、5−0完封勝利に大いに貢献した男、それは・・・・・加藤(陽)投手である。
改めて層のブ厚さを見せ付けた御存知J・マリナーズ。もう負けられない、背水の覚悟で巻き返しを誓う彼らは、これで2勝1敗と勝ち星を先行し、さてこの先一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、大いに注目したい!
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Major Class/2部 |
2007.5.30 |
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| やればコールドのNet's早くも3発目 |
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地面を掘れば宝の山、クジを引けば当たりクジ、竿を上げれば大漁で、試合をすればコールドである(?)
第4節で同じく開幕3連勝と好調のクリタスマーキュリーを相手にしても、12−2またまたコールド大勝したNet's。
これで不戦勝を除く3戦全てにおいてコールド勝ちをマークしたNet'sは、まさにここ掘れワンワン状態(?)で、やればやるほどコールドがザクザク、すなわち驚愕の快進撃で怒濤の開幕4連勝を達成した。
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Major Class/1部 |
2007.5.30 |
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| 07年度予選通過第1号は福岡支払基金クラブ! |
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開幕から未だ3ヶ月経っていない、まさかこの時期に今期予選通過第1号を報じることになるとは予想だにしなかった。
初出場福岡支払基金クラブが、昨年度九州四強の福岡エンジェルスを相手に6−0完封勝利を収め開幕3連勝として・・・・・よくよく見るとこれを持ってナント頭書の快挙である。
【K1A組】はチーム数が少ないだけに、あり得ない話ではないと予め分かってはいたものの・・・・・やはり正直驚いた。
もう一度言おう!今期誰よりも早く予選通過を決めたのは、初出場福岡支払基金クラブである!
しかししかし・・・・・今期から新たに導入された【最終枠争奪戦】なる落とし穴があるだけに、油断は大敵。万一予選通過中最下位となると、たちまちこの最終枠争奪戦に駆り出され、最悪決勝トーナメント進出を逃す可能性もあるだけに、最後まで気を抜かずにシッカリ予選全戦を戦い抜く必要がある。
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| かねやす大勝で開幕2連勝 |
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昨年度九州四強入りの底力を垣間見た。
第3節エルビス戦で12−3大勝を収めた(株)かねやす。惜しくも自身2度目のコールド勝ちは逃したが、大差の勝利で開幕2連勝を飾って、前回予選突破の実力をまざまざと見せつけた。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.5.23号 |
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Major Class/1部 |
2007.5.23 |
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| 改めて浮き彫りになった豪球会の凄さ |
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| (写真)4年ぶり2度目のコールド大勝を収めた豪球会 |
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4年ぶりのコールド大勝が改めて彼らの凄さを浮き彫りにした。
第3節NavyFox戦で打線が大爆発して11−1コールド大勝を収め開幕3連勝とした御存知豪球会。
当たり前のように勝ちを重ねる彼らだが、そんな彼らの過去戦績を紐解いて見ると、今回のコールド勝ちは初出場の03年以来4年ぶり2度目だったからして何気に意外な感を抱いたが・・・・・
いやいやよくよく考えてみると、それだけ関東最上位部門である”関東大会メジャークラス1部”は実力伯仲のハイレベルな競り合い必至の難関であると言える。それならばなおさらのこと、その中にして出場5年間予選計26戦全てで一度も負けたことが無い、この事実が極めて偉大であることを改めて再認識させられる次第である。
抜群の安定感で毎年ドームに一番近いと目されながら過去2年辛酸を舐め続けた常勝軍団豪球会、彼らがドームに帰ってくる日は間違いなく近い。
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| 大投手久保薗 |
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開幕2連勝と波に乗る御存知BlueThundersを相手に迎えたHustle
Japanだが、エース久保薗が5回を無失点に抑える好投を見せて5−2快勝して、E1B組2位の座を奪い取った。
写真中央に収まる大男こそがまさしくエース久保薗投手。6回から繋いだ梅澤投手、バッテリーを組んだ大前捕手と比べるとあまりにデカく・・・まさに”大投手”久保薗、彼こそがチーム予選突破のカギを握っている。
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Major Class/2部 |
2007.5.23 |
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| 首位攻防戦で明暗真っ二つ |
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開幕2連勝同士と言うだけに止まらず、得点、失点、もちろん得失差に至るまで全てにおいてピタリ並んで迎えた首位攻防戦こそが、奇しくも明暗を完全に分ける一戦となった。
全ての指標が同じ、つまり完全なる同率首位で迎えたGUN'S対横浜朝壱の一戦。
試合は2回に萬木の本塁打を皮切りに一挙4点を先制したGUN'Sが、その後も4回、6回と偶数回を迎えるたびに得点を重ねて・・・ナント6回カンコー成立。
すなわち奇しくもこの一戦を持って、全く同じだった両者の間に大きな成績差が生まれることになった。
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| 単なる打ち合いにあらず |
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14対13・・・見るからに壮絶なる打ち合いを象徴する最終スコアである。
しかし最終回を迎えた時点のスコアは6対13・・・つまり単なる打ち合いでは片付けられない、シビレんばかりのドラマがこのゲームにあったことをこの時のスコアが如実に物語っている。
7点ものビハインドを最終回一気にひっくり返したいか。彼らの今期待望の初勝利の瞬間は、フェニックスを相手に実に劇的なる大逆転勝利の形で訪れた。
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Major Class/3部 |
2007.5.23 |
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| 本気のナッパーズ |
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紛れもなく本気である。
連日頼もしい限りの活躍ぶりが報じられているザ・ミッドサマー・キッドナッパーズだが、この度のJ'z戦で8−4快勝して、自身初の開幕3連勝を達成した。
開幕3連勝どころか、3連勝自体、自身初の快挙である。ナッパーズ、今年こそはどう考えてもマジである。
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Major Class/4部 |
2007.5.23 |
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| 分けたから依然相星 |
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共に1勝0敗の相星で迎えたRashly対東京カインドの初出場対決。
試合は星並びの状況そのままに、互いに譲らず点を取り合って、4−4ガップリ同点。
すなわち試合が終わってなお1勝1分で両者相星は維持された。
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Major Class/1部 |
2007.5.23 |
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| 名捕手のグランドスラム |
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| (写真)満塁本塁打を放ちチームに大勝をもたらしたパーフェクトリバティー安藤選手 |
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大注目の一戦がまさかカンコーで決着するとは・・・・・
もはや説明不要のビッグネーム同士の対決となったパーフェクトリバティー対JIMOKUJIマリナーズの一戦。
中部草野球界のみならず全国GBNファンの大注目を一身に集め行われたこの試合は、初回からパーフェクトリバティー打線が火を噴き、打つわ打つわの猛攻を見せて、6回名捕手として名高い安藤捕手のグランドスラム(!)で勝負あり。つまりパーフェクトリバティーの10−0カンコー勝利で決着を見た。
あまりに衝撃的な結果に唖然としつつ、それでもよくよく見るとC1B組の現在の首位はパーフェクトリバティーでもマリナーズでもなく、実はBOOZERSであることが実に興味深い限りである。
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| ホーマーズ単独首位 |
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別人か!?いや紛れもなくホーマーズだ!
開幕2連勝同士で迎えたチームヒラソルとの首位攻防戦で、エース安田の気迫の好投で見事1−0完封勝利したそれいけホーマーズ。
揚々開幕3連勝として、C1A組単独首位に立った彼らに対して頭書の発言はあまりに非礼である。
が、確かに今年の彼らはこれまでと明らかに目の色が違う・・・・・つまり紛れもなくホーマーズが遂に本気を出したことの現れである。頑張れ岐阜の雄ホーマーズ!それいけホーマーズ!
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Major Class/2部 |
2007.5.23 |
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| 南山会心のリベンジ |
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主砲高田が先制ソロに続き、決勝タイムリーを放つ大活躍で2−1快勝し待望の今期初勝利を挙げた南山大学軟式野球同好会。
奇しくもその相手は昨年度も予選で当たって1−10屈辱の大敗を喫したAGフェニックスだったからして、すなわちここに南山の会心のリベンジが成就したことを意味する。
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Major Class/1部 |
2007.5.23 |
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| ブレイクス引き分け地獄を脱す |
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| (写真)コールド大勝を収めた庭代台ブレイクス |
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”引き分け地獄”から豪快に抜け出した。
今期3戦目となる第2節ライアン戦で鮮やかに12−2コールド大勝した初出場庭代台ブレイクス。
所属するW1F組はそれまで9試合中4試合もが引き分けると言う異例の拮抗ぶりを見せる中、ブレイクスも2戦2分とモロにその煽りを受けた口だった。
遂に3戦目にして豪快に悪の連鎖(?)から抜け出したブレイクス。すなわち待望のリーグ戦初勝利が彼らの元に舞い込んだ。
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| カンコーで開幕2連勝 |
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昨年2部で好成績を残し、今期揚々1部昇格したMEETSが相手である。
・・・にも関わらず初出場アクセルが豪快にカンコー勝利を達成。
これで開幕2連勝としてW1B組首位に躍り出た若きアクセルの益々の活躍が楽しみになってきた。
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Major Class/2部 |
2007.5.23 |
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| 僅差に泣いて大差に笑う |
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初戦、2戦目共に3−4で敗戦・・・。
あまりに無念な連続惜敗を強いられたGATHERSだが、3度目の正直とばかりに迎えた第3節Free
Fellows戦で11−1コールド大勝して見せた。
すなわち僅差に泣き続けた彼らのもとに、勝利の女神は格別な初勝利をもたらした。
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| 今年もコールド |
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昨年に続き2年連続の顔合わせとなった福岡エンジェルス対N.F.Tブランキーズの一戦。
昨年は11−1でエンジェルスがコールド大勝を収めた。
今年はブランキーズが昨年を上回る2点を奪って一矢を報いた・・・・・・かと思われたが、結果は12−2。つまりスコアこそ違えども昨年に続いて2年連続エンジェルスのコールド勝ちが成立した。
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.5.15号 |
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Major Class/1部 |
2007.5.15 |
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| エイゲンズ神懸かり的な離れ業 |
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| (写真)連日のコールド大勝で一気に3連勝としたエイゲンズ |
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この週末、エイゲンズが実に神懸かり的な離れ業を演じた。
まずは12日土曜日に第2節東大和INFINITY戦を行い、本塁打を連発して11−1コールド大勝。
さらに翌13日の日曜日に今度は第3節多摩メトロヤンキース戦を行い、またまた打線が大爆発して、ナントこれまた11−1コールド大勝。
自身2年ぶりのコールド勝ちをこの週末一気に2つも達成したことにも驚かされたが、何より全く同じコールドスコア11−1を連日重ねるというまさに神懸かり的な結果にはそれこそ仰天させられた。
エイゲンズはこれで一気に3連勝とし、E1A組首位に躍り出た。
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Major Class/2部 |
2007.5.15 |
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| オセロなら・・・ |
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先だって”フレッシュカンコー対決”なる少々胡散臭い名前を命名されたカードで、サージェンズの前に無念黒星を喫したBULLDOGS。
この度、第3節リラックス戦を元気に行い、またしても2度目となる10−0カンコー勝利を見事達成した。
これがオセロなら間の敗戦もヒックリ返るのだが・・・・・如何せん草野球。つまりBULLDOGSが2勝1敗と勝ち星先行に成功した。
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Major Class/4部 |
2007.5.15 |
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| 2連勝で3連勝を阻む |
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相手は開幕2連勝と勢い満点の洋光台リーリーリーだった。
しかし先発吉井が見事1失点完投の好投を見せ、ツイスターが3−1で勝利を収めた。
すなわち見事ツイスターが洋光台の3連勝を阻止すると共に、自身開幕2連勝を達成した。
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Major Class/1部 |
2007.5.15 |
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| 分けて共に初星を逃す |
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| (写真)今期初勝利を懸けたランボーズとの一戦に分けたSouthUnited |
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分けて共に初星を逃した。
共に開幕から勝ち無し、つまり互いに今期初星を懸けた大事な試合となったSouthUnited対ランボーズの一戦。
先制したのはランボーズだった。そして最終回にSouthUnitedが意地で追い付いて・・・つまり見るからに素晴らしい好勝負が展開され、最後勝ったのは・・・どちらでも無かった。そしてどちらも黒星を重ねることも無かった。
つまり両者は1−1でガップリ分け、待望の今期初星は共に次戦以降に持ち越しとなったのである。
それでも両雄は今期初の勝点1を手に入れた、この事実を前向きに捉え、さぁ予選中盤以降の巻き返しと参りましょう!
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| 3年越しで肩を並べる |
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2年前の初対戦時は0−5で完敗した。
2度目の対戦となる先日のGBNトーナメントではスコア3−3で並んだ(結果は抽選勝ち)。
そして3度目の対戦で、5−1遂に歓喜の完勝を手に入れたB-UNIT。
実質は2勝1敗も、あくまでスコアだけを見ると、これで対戦成績は1勝1敗1分。すなわちB-UNITが、3年越しで遂に強豪ごりぽんズと肩を並べた。
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Major Class/2部 |
2007.5.15 |
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| 首位攻防戦はドロー |
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共に無傷の2勝同士で迎えたゴーブレイズ対GOLDEN KILLER WHALESの一戦。
いわゆる首位攻防戦となったこの試合は、流石に互いに一歩も引かない展開となり結局2−2ドロー。
つまり、今回白黒付かず、この決着は決勝トーナメントで付けられるのか?はたまた来期に持ち越されるのか!?
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Major Class/1部 |
2007.5.15 |
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| 猛威を振るう王者の打線 |
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| (写真)満塁本塁打を放ちチームの完全コールド勝利に貢献した中央シャインズ2番・植田 |
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これで開幕から3戦全てで驚異の10得点をマークしたことになる。
王者中央シャインズが、初出場SUNRISESを相手に10−0カンコーを達成。いつもは守備で魅了する甘いマスクのプリンス、2番・植田にもこの日満塁本塁打が飛び出したと言うから、もはや泣く子も黙る云々である。
初戦10−3(バックボーンズ戦)、2戦目10−2(大阪ジャイオンツ戦)に続き、この度もまた10得点を奪い猛威を振るい続ける王者の打線。驚きはそれだけに止まらず、非公式ながらこの試合の実質スコアは20−0だったと言うから・・・・・もはや”驚異”を通り越して”脅威”の打線に唖然呆然とするばかりである。
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| 二強突出も未だまだ |
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王者に負けじとK-CLUBもバックボーンズ戦を5−2で勝って開幕3連勝とした。
すなわちこれで早くも二強突出した感のあるW1E組。昨年同様この二強が揃って決勝ステージに進むのか!?いやいや待てよ、慌てすぎ。予選突破の行方を占うには未だまだ時期尚早である。
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Major Class/2部 |
2007.5.15 |
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| Net's快挙連発 |
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開幕初戦で自身初のカンコーを挙げ歓喜に沸いたNet'sだったが、この度第3節STC戦でもまたド派手にカンコーをやらかした。
出場3年目にして快挙連発のNet's。これで開幕3連勝として、遂に悲願の予選初突破が現実味を帯びてきた。
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Major Class/1部 |
2007.5.15 |
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(試合なし)
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| GBN全国草野球大会(予選リーグ) 2007.5.8号 |
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Major Class/1部 |
2007.5.8 |
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| 長野ブラザーズの豪華アーチ競演 |
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| (写真)2HR4打点とこの日も大活躍したECO長野(武) |
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兄弟揃ってのアーチ競演だった。
昨年2部を制したECOと02年度チャンピオンのMKトライアンフが激突した一戦。試合は初回にECOが御存知長野ブラザーズの兄・武嗣のソロホームランで先制すると、その後はそのまま投手戦に突入する。ようやく試合が動いたのは6回裏、MKトライアンフが意地で1点を取り返し、1−1試合は振り出しに戻ったが・・・すぐ裏最終回表、ECOが2−1と勝ち越すや否やここでランナー2人を置いてまたまた頼れる兄・武嗣にこの日2本目となるホームランが飛び出し(!)勝負アリ。続く弟・勝嗣もソロホームランで勝利の祝砲を上げ、つまり長野兄弟のアーチ競演で6−1豪快にECOが勝利を収めた。
これで開幕2連勝としたECOは、昨年度から続く怒濤の連勝記録も「13」に伸ばし、いよいよこのまま最高峰1部の頂きに立たんかとする勢いは増すばかりだ。
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| 新旧ファイナリスト対決は松濤に軍配 |
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05年度関東1部ファイナリストの松濤スカイスクレイパーと翌06年度関東1部ファイナリストの淡麗が激突。
試合は最終回裏の最後の攻撃を2点ビハインドで迎えた松濤が土壇場中の土壇場で意地の猛攻を見せると、一気に3点を奪ってすなわちサヨナラ。
いわゆる新旧ファイナリスト対決は実に劇的に松濤スカイスクレイパーに軍配が上がった。
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Major Class/2部 |
2007.5.8 |
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| またまた瀬尾で3連勝 |
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瀬尾の2戦連続先頭打者ホームランで、つい先週一気に二連勝を飾ったばかりの民芸座アニマルズ。
同じく2連勝と勢い満点のダークスを相手に第3節を行い、瀬尾の再三のチャンスメークで得点を重ねて7−2快勝。
すなわち、またまた瀬尾の活躍で民芸座アニマルズが3連勝を達成しE2D組首位に躍り出た。
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| G・A・P・P・U・L・I |
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国際色豊かな"International"チームTOKYO
HAMMERS。
"World Wide"に活躍する彼らが、バッカスを相手に今期3部での初試合を行い、2−2"Gappuli"引き分けた。
得意気に横文字を並べては見たものの、ガップリ=Gappuliは絶対間違いだ。
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Major Class/1部 |
2007.5.8 |
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| 3年越しの会心のリベンジ |
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| (写真)ごりぽんズを相手に1−0勝利を収めたTRクラブ |
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実に3年越しの会心のリベンジとなった。
3年ぶりに復帰するや否や猛威を振るいまくる御存知TRクラブだが、3年前の04年度予選で何とも痛恨のスコア0−1で無念黒星を喫した相手ごりぽんズと、この度第2節で激突した。
試合は3年前と同じく息詰まる投手戦。3年前はようやく5回表ごりぽんズに待望の1点が入ったが、この試合はさらにようやく6回裏に二死満塁の好機を作ったTRクラブに1点が入り、試合はそのままのスコアで終了。つまり奇しくも3年前と同じくスコア1−0で決着、しかし今回勝ったのは筒井投手が見事3安打完封したTRクラブだった。
3年前に無念敗れた相手から同じスコアで白星を奪い返したTRクラブ。まさにこれ以上ない実に会心のリベンジと言えよう。
それにしても3年ぶりに再会してなお変わらず素晴らしい好勝負を展開し合うこの両者、実にお見事天晴れの一言に尽きる。
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