| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
 |
Major Class/1部 |
2007.4.24 |
|
|
| TEAM Chad2年ぶり快進撃の予感 |
|
 |
|
| (写真)一気に2連勝を手に入れたTEAM Chad |
|
2年前の快進撃を彷彿とさせる快進撃だ。
05年度初出場にして衝撃の大活躍を収め鮮やかに予選通過したTEAM
Chadが、昨年06年度味わった屈辱の予選敗退から立ち直るべく、遂に今シーズンをスタートさせた。
重い腰を上げ、この週末一気に2試合を消化したTEAM Chad。8番・片岡の勝ち越し本塁打で3−2接戦を制したNEW Blue
Winds戦。エース古谷の1安打完封で4−0完封勝利を収めたクレシェンド戦。つまり両試合に勝利し、すなわち一気に開幕2連勝を飾った。
開幕2連勝は一昨年来の好結果。2年ぶりの快進撃の予感が大いに漂う。
|
|
|
|
|
|
 |
Major Class/3部 |
2007.4.24 |
|
|
| ドラポンズ「8」で2連勝!? |
|
東京ドラポンズが「8」で開幕2連勝を飾った。
「8」とは連勝した試合の得点のこと。つまりこの度の風来坊戦も8−3で勝って、これで2戦続けて8得点で勝利。
東京ドラポンズ、ラッキーナンバー「エイト」で3連勝なるか!?
|
|
| 3年越しの決着 |
|
横浜MDAが3年越しの決着を完封で飾った。
相手は一昨年の05年度に0−0ガップリ分けた好敵手GANG。
2年ぶりの仕切り直しとなったこの度の試合で、4−0完封勝利を収めて遂に決着を付けた。
|
|
|
|
|
|
|
|
| 清々しい初陣対決 |
|
東京カインドとソルグランデ。共に東京東部に拠点を置く両チームが、揃ってGBN初参戦の初陣で激突した。
結果は東京カインドの15−4大勝。
結果大差が付いたものの、マナーを重んじ真摯に野球を楽しむことをモットーとする両好チームにとっては、実に清々しい良い試合、良い出会いがここに実現した。
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.24 |
|
|
| それいけホーマーズの初体験 |
|
 |
|
| (写真)自身初の開幕2連勝を飾ったそれいけホーマーズ |
|
自身初の開幕2連勝だ。
先だって「開幕勝利」なる初体験を済ませたばかりのそれいけホーマーズが、当然同じく初体験となる「開幕2連勝」を狙って元気に第2節ランボーズ戦を行った。
試合は3回にKEIKO選手こと大島のチーム初ヒットを皮切りにホーマーズが1点を先制すると、以降毎回得点を奪って計6点。投げてはランボーズ打線を1点に抑え、見事ホーマーズが6−1でマンマと狙い通りの開幕2連勝を収めた。
それにしても、チーム初安打を放ったKEIKO選手って一体・・・
|
|
|
|
|
|
| 将来も楽しみな対戦 |
|
2年前にカンコー決着したFUSE対CROWNの対戦カード。
当時と同じくこの度もFUSEが大量10点を挙げた。
しかし当時ゼロ封されたCROWN打線が今回5点を返し、意地の猛追を見せた。
結果は10−5でFUSEの本カード2連勝。だが、この先両者の対戦がどのような歴史を作るか楽しみだ。
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.24 |
|
|
| マンキーズ会心の1点差リベンジ |
|
 |
|
| (写真)大阪ジャイオンツ戦で会心の勝利を収めた大阪Monkeys |
|
初戦でわずか1点差に泣いた無念を晴らすに足りる、実に会心の勝利だった。
昨年関西2部準優勝の大阪Monkeys。1部昇格初戦で4−5惜敗した彼らだが、勿論挫けることなく続く2戦目大阪ジャイオンツ戦を揚々決行した。
試合は4回まで共にゼロを並べ合う素晴らしい投手戦。5回裏、大阪Monkeysが遂に待望の1点を挙げると、試合はそのまま決着、つまりスコア1−0で大阪Monkeysが僅差好ゲームを制した。
前の試合から一転して今度は逆に会心の1点差勝利を収めた大阪Monkeys。Monkeysと書いて「まんきーず」と読むその満点の遊び心で今期1部での大暴れに期待して止まない。
|
|
|
|
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.24 |
|
|
| 主砲のサヨナラタイムリー |
|
アプランズGが主砲・池永のサヨナラタイムリーで逆転サヨナラ勝ちを収めた。
MUSTANGを相手に最終回に2点差をひっくり返しての5−4サヨナラ勝ち。
アプランズGの最後まで諦めない粘り強さはまさに脱帽ものだ。
|
|
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.24 |
|
|
| 両新鋭が繰り広げた熱戦 |
|
先のN.F.Tブランキーズ戦で8−0大勝デビューを果たした注目の新鋭福岡支払基金クラブが、同じく初戦で9−1衝撃デビューを果たした宮若市役所を相手に熱戦を繰り広げた。
先制したのは宮若市役所だった。初回二死満塁から6番・佐野に2点タイムリーが飛び出し宮若市役所が2点を先制。しかし3回福岡支払基金クラブが一気に3点を奪って逆転に成功する。その後は互いに一歩も譲らぬ投手戦を展開し・・・試合はそのまま決着を見た。
すなわち、両者天晴れの僅差好ゲームは、福岡支払基金クラブに軍配が上がった。
|
|
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.17 |
|
|
| 決勝ホームランで歴史を繋ぐ |
|
 |
|
| (写真)決勝打となる勝ち越し本塁打を放ったMEDUSA5番・三浦 |
|
三浦の一振りで再び歴史が繰り返された。
前回06年度に大ブレイクしたMEDUSAと、前々回05年度に一世を風靡したFull Swings。昨年予選序盤で激突し最高の投手戦を展開した両雄(1−0でMEDUSAが勝利)が、約1年ぶりに今年も予選早々第2節で顔を合わせ、その結果に注目が集まった。
試合はFull Swingsが昨年のリベンジとばかりに序盤3回までに3点をリードする展開も、4回一気に3−3同点に追い付いたMEDUSAが、続く5回に5番・三浦に右中間への値千金の決勝ソロが飛び出し決着。スコア4−3、昨年に続きまたもや1点差で勝利の女神はMEDUSAに微笑み、すなわち歴史は繰り返された。
この2戦で星こそ大きく明暗分かれる格好になったものの、見るからに両者天晴れの好勝負を毎年繰り広げてくれる両雄。この先もGBN史を華やかに彩るであろう両者の豪華饗宴を楽しみにして行きたい。
|
|
|
|
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.17 |
|
|
| 役満”イッキ・ショウカ” |
|
麻雀で”イッキ・ツウカン”と言えば2翻のアガリ役。一方GBNで”イッキ・ショウカ”と言えば一度の週末のみで一気に予選組内上位に立つことが期待出来る「究極の荒技(!?)」である。
麻雀で言うところの”役満”並みの威力を発揮するこの荒技にマンマと成功したのはまるま運輸。雀荘「E2G」を舞台に、BEATRUSHとマーベリックスからそれぞれあがって(勝って)連荘(連勝)をゲットし、ここに”役満イッキ・ショウカ”を完成。
マーベリックスもまるま運輸同様”イッキ・ショウカ”を企てた口だが、無念振り込みマシーンと化し(連敗地獄に陥り)、まるま運輸のみならずライジングレッズにも振り込んで(黒星を喫して)無念の2連敗。
隣の雀荘「E2H」でもZEPHYRSが”イッキ・ショウカ”を試み、こちらはばいきんを相手に満貫あがり(8−3快勝)を果たすも、へるサンず相手に流局(引き分け)に持ち込まれ1勝1分。
”役満イッキ・ショウカ”を巡り、まさに悲喜こもごものドラマが展開された。
|
|
| 開幕2連勝を懸けた一戦 |
|
共に開幕初戦を勝利したダークスと東京パンツの両雄。
連勝を懸け、両者が激突した結果は、スコア12−2でダークスが4回コールド勝ちを収めた。
すなわち勝ったダークスが豪快に開幕2連勝を手に入れた。
|
|
| 因縁の1点差ゲームで明暗 |
|
初節に9−10で星を落としたLEGENDSと、0−1で同じく黒星を喫したTeam
Someday。
共に1点差負けのトラウマを払拭すべく迎えた第2節のはずだったが、そこで両者が直接対戦した結果はナント1−0またもや因縁の1点差ゲーム。
勝ったLEGENDSにとっては悪夢から解放されるにはこれ以上ない最高の形だったと言えよう。しかし、一方の敗れたTeam Somedayにとっては2戦続けての0−1敗戦なるあまりに非情なる結末となってしまった。
|
|
 |
Major Class/3部 |
2007.4.17 |
|
|
| そう簡単には決着しない好勝負 |
|
同点で迎えた最終回、Keystoneが1点を勝ち越し勝負あった・・・かに見えた。
ところが、それまで取っては取り返す見事なシーソーゲームを展開し続けたこのゲームは、そう簡単には決着しなかった。
つまりループセブンがその裏2点を挙げて最後の最後に再逆転に成功、つまり7回裏土壇場も良い土壇場でサヨナラ勝ちにて遂に決着を見たのである。
すなわちこのカードは両者天晴れの実に素晴らしい好勝負となった。
|
|
| 今後の対戦成績に注目 |
|
昨年予選最終第7節で対戦した東京ドラポンズとD-FLOW。
年度が変わったはずなのに、奇しくも今年も早速予選初節から両者の対戦カードが組まれ、その結果は昨年の9−0に続いて8−4で東京ドラポンズが連勝。
これからも実現するであろう両者の対決が、今後どのような対戦成績になって行くか是非注目したい。
|
|
 |
Major Class/4部 |
2007.4.17 |
|
|
| 色んな意味で止まらないBLUES |
|
3月1日に開幕して未だ1ヶ月半ほどしか経っていないはずである。
なのにもう4勝目を手に入れちゃったBLUES。
毎度の早技で第4節埼京パイレーツ戦を早くも敢行し、エース小島の投打に渡る活躍で4−0快勝、で開幕4連勝である。
色んな意味で止まらないBLUESがGBN史上最速予選突破記録を作る日は近い!
|
|
| 華やかなるカンコーデビュー |
|
初回から打線が爆発して4回まで取りも取ったり19得点を挙げると、守っては先発松浦が4回を1失点・・・・・と言うことは、つまりコールド規定により4回10−0カンコー成立。
雨でコンディションの悪い中ではあったが、DOOBIESとGUYSの初出場同士の実に爽やか真っ向勝負の結果は、DOOBIESが豪快なカンコーで実に華やかにGBN初勝利を飾った。
|
|
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.17 |
|
|
| 恐るべしBe-Goes、恐るべし中部 |
|
 |
|
| (写真)中部王者TIMEOUTを相手に大金星を挙げたBe-Goes |
|
えらいこっちゃ、昨年に続きまたしても予選で中部王者に土が付いた。
大金星を挙げたのは、先のB-UNIT戦で大勝デビューを飾り、一躍脚光を浴びたBe-Goes。確かに彼らの前評判は実に刺激的なものがあったが、この度やらかした大仕事を目の当たりにして、改めて彼らの噂通りの強さを痛感させられた次第である。
試合はBe-Goes奥山、TIMEOUT不破の両エースの投げ合い、すなわち必然的に投手戦が展開された。それでも2回、二死満塁の好機を作ったBe-Goesは、ここで尾藤に値千金のタイムリーが飛び出し王者から1点を先制・・・それが全てだった。つまり両チームエースの一歩も譲らぬ投げ合いの前に、互いに得点叶わず、そのまま1−0Be-Goes勝利にて決着した。
それにしても昨年のJ・マリナーズと言い、この度のBe-Goesと言い、次から次へと王者を脅かす強者が出現する熱き中部大会。言ってもTIMEOUTは全国準優勝チームなだけに、つまり中部には全国レベルがウヨウヨしていると言うことか・・・恐るべし中部地区の動向に注視したい。
|
|
|
|
| 連日の活躍に高まる期待 |
|
魂の0−0ドローの次は、炎の1点差勝利だ。
初出場TIMEOUT
FELLOWが、初節オティアスと演じた究極のドロー劇に続いて、この度第2節LEXUS戦で2−1実に素晴らしい1点差ゲームを演じ見事勝利を収めた。
その名に冠する中部王者の名に恥じぬ、いや恥じぬどころか更に名を上げんばかりの活躍ぶりに、彼らに寄せる期待感は益々高まる一方である。
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.17 |
|
|
|
|
(試合なし)
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.17 |
|
|
| 1部復帰を祝う完封勝利 |
|
 |
|
| (写真)1部復帰初戦を見事に勝利したおによめ |
|
素晴らしい投手戦を制して、自らの1部復帰を祝った。
昨期失意の2部降格から、見事1シーズンで1部復帰を果たしたおによめが、先のSamurai
Bulldogs戦で7−0快勝し勢いに乗るキングダムを相手に迎えて、記念すべき復帰初戦を行った。
試合は初回おによめが連打で幸先良く先制するものの、その後は両チーム得点が奪えずつまり素晴らしい投手戦に。結局先発大西が初回のまさに虎の子の1点を守りきって、すなわちおによめが見事1−0で復帰戦を素晴らしい完封勝利で飾った。
|
|
| 3年ぶりのドーム進出に突き進む |
|
阪野の猛打賞や笠井の柵越え本塁打などで大量11得点を挙げた御存知マッスルズ。
投げては先発和田が初出場21sters打線を相手に1失点完投し、これで開幕2連勝とした。
3年ぶりのドーム進出に向け脇目も振らず突き進むマッスルズから目が離せない。
|
|
|
|
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.10 |
|
|
| 1部の壁は高かった |
|
 |
|
| (写真)先発し6回2失点と好投してHustle Japanの前に立ちはだかった津嶋倶楽部椎葉投手 |
|
1部の壁は高かった。
関東メジャークラス1部・・・つまり関東最高位部門に今年初昇格を果たしたHustle
Japan、J.T.H BC、クレシェンドの3チーム。いずれも皆昨期2部での大いなる活躍を背景に、周囲の期待を一身に集めて揚々昇格を果たしたいわゆる超注目株ばかりだが、ここへ来て流石に1部の高い壁に直面した。
彼らの前に立ちはだかったのはそれぞれ津嶋倶楽部、伊藤ハムドルフィンズ、MHクラブら、毎年1部でブイブイ言わせている超の付く強豪ばかり。もはや説明不要のそれら有名強豪チームを前に、無念白星を挙げることは叶わずつまり1部の大きな壁を乗り越えることが出来なかった。
ただ、特筆すべきはそれら強豪連に肩を並べたと言うこと、つまり壁に跳ね返されずにシッカとしがみついたことである。負けずに分けて勝点「1」を得た、この意味はあまりに大きい。
立ちはだかるも側も、それに挑む側も、共に天晴れのガップリ対決3連発だった。
|
|
|
|
| 二年越しのリベンジで始まる |
|
2年前の05年度予選リーグ第1節で相見えたROOKIESと大島スポーツクラブの両雄。
当時は大島スポーツクラブが1−0で投手戦を制したが、2年ぶりの再会となったこの度の対戦ではエース田村の完封などでROOKIESが7−0大勝した。
すなわち見事に二年越しのリベンジを果たしたROOKIESが実に力強く07年度シーズンをスタートさせた。
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.10 |
|
|
| フレッシュカンコー対決はサージェンズに軍配 |
|
共に豪快にカンコーデビューを果たした両新鋭同士の注目の激突となった。
試合はBULLDOGSが2点を先制したものの、5回に小澤の逆転ツーベースが飛び出したサージェンズが見事に4−2逆転勝利を収めた。
出場まだ2戦目にして、のっけから素晴らしいドラマを連発してくれる両雄の、今後益々の好演に期待は高まるばかりだ。
|
|
|
|
| エースの粘投で久々の勝利 |
|
実に昨年度予選第3節ドンチャック戦以来の勝利を手に入れたとびうを。
何よりマイナーから昇格したばかりで勢いあるローンレンジャーズを相手にエース熊代が粘投して5−4競り勝ったことに大きな意味がある勝利となった。
ちなみに負けたローンレンジャーズは、初戦のBadBoys戦から2戦続けての悔しい1点差負けとなった。
|
|
 |
Major Class/3部 |
2007.4.10 |
|
|
| 2年ぶりの再会でカンコー |
|
初回5番・黒沢の左フェンス越え特大ホームランが合図だった。
BLUE FINとの2年ぶりの再会をゆっくり懐かしむ間もなく、初回からドンパチドンパチ派手に点を取り出し結局4回完全コールドを達成したB.BOONS。
打線の成長ぶりの豪快なお披露目は、実に強烈な再会の挨拶となった。
|
|
|
|
| ダブルデビュー |
|
最終回2点ビハインドから追い付き5−5分けたGANG戦。
初回一挙8点を奪うビッグイニングを作って8−2快勝した慶應義塾Slayers戦。
これらは初出場Rootsが一日にして一気に消化した2試合。つまりRootsが元気にダブルデビューを果たし、負け無しの1勝1分なる好結果を早速得た。
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.10 |
|
|
| 帰ってきたTRクラブ |
|
 |
|
| (写真)復帰戦を見事大勝白星で飾ったTRクラブ |
|
3年ぶりに復帰するなり実に豪快な勝利を収めた。
04年度予選突破を逃したものの、あまりに紙一重の惜しい成績での予選敗退であったために、逆にその確かな強さが浮き彫りになったTRクラブ。当時「テスタロッサ」と呼ばれていた彼らが、新たな名で実に3年ぶりに待望のGBN復帰を果たした。
そして迎えた復帰初戦で初出場レッドコメッツを相手に、打つわ打つわ容赦ない怒濤の攻撃で大量10得点を挙げ、10−2大勝。
遂に強いTRクラブが帰ってきた。
|
|
| 主将の一打で星を五分に戻す |
|
1−1同点で迎えた4回に9番・平井健のレフトへのタイムリーツーベースで勝ち越したBEAST。
結局6回にも1点を加えた彼らが3−1で先に衝撃デビューを果たしたばかりの新鋭CHUDENを下した。
殊勲の決勝タイムリーを放った平井はチーム主将。キャプテンの一振りで勝利を手に入れたBEASTは、実に力強く星を五分に戻した。
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.10 |
|
|
| 意外にも初顔合わせ |
|
LEGENDと南山大学軟式野球同好会。古くから毎度毎度お世話になっているGBN常連中の常連の両チームであることはもはや御存知の通り。ところが、この両者の対決は意外にも今回初顔合わせと言うから正直驚いた。
そしてその結果はガップリ譲らず6−6ドロー。
両好チームの競演は誰もが予想した通りの好勝負となった。
|
|
|
|
| ヒタヒタと忍び寄る影!? |
|
昨年に続き2年連続で実現したAGフェニックス対ビッグマウスの一戦。
昨期は10−0カンコーでAGフェニックスが完全勝利を収めたが・・・今年も軍配は同じくAGフェニックスに上がった。しかもスコア9−1、つまりまたもや大勝だ。
しかしよくよく見ると得点が「1」減って失点が「1」増えた、つまり得・失の両差が着実に縮まって来たとも取れる。ヒタヒタと忍び寄ってきたビッグマウスの影、AGフェニックス逃げ切れるか!?
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.10 |
|
|
| 動き出した増田工務店 |
|
昨年初出場ながら堂々たる成績で決勝トーナメントに進出するや否や、マッスルズを下し、ナックを寸での所まで追い詰めて、とにかく関西の話題を浚い放題浚いまくった増田工務店。
必然的に一気に優勝候補に名乗り出た彼らが、この度昨期マイナークラスで実質負け無しの快進撃を続けて今期メジャーに躍り出た高石アウトヒッツを相手に今期初戦を行った。
その結果は増田工務店が3−1勝利。すなわち遂に増田工務店が力強く今期第一歩を踏み出した。
|
|
| 出場3年で初の開幕白星 |
|
過去2年はいずれもマイナークラスでの出場だったが、2年とも開幕初戦を落とした大阪DEADBALLS。
出場3年目にして遂にメジャー昇格を果たした今年の開幕戦は・・・ライアンを相手に5−2勝利。
苦手としてきた開幕初戦で待望の白星を手に入れた大阪DEADBALLS、このまま一気にメジャーの特権である「決勝ステージ進出」をも手に入れたい所だ。
|
|
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.10 |
|
|
| 快勝発進に悲願成就の予感 |
|
一昨年は1点差を競り勝った。昨年は2点差を競り負けた。そして今年は・・・初出場ホワイトスターズを相手に、初回から2ランホームランが飛び出すなど合計5点を奪うと、守っても7回をゼロに抑え完封。
スコア5−0、出場3年目にして遂に開幕初戦を快勝したFree
Fellows。今年こそは悲願の予選突破成就の予感が漂う。
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.10 |
|
|
| 相も変わらぬ強さ |
|
 |
|
| (写真)先発しBIKO'z打線を相手に好投した丸源産業BBC相川投手 |
|
やっぱり今年も彼らを中心に回るのだろう。
御存知丸源産業ベースボールクラブが初出場BIKO'zを相手に今期初戦を行った。
試合は初回から丸源打線が火を噴き計9得点を挙げる猛攻。投げても相川、井口の完封リレーが炸裂したと来れば、もはや昨年何度も目の当たりにした丸源の圧勝パターンが今年も健在である。
スコア9−0、初代九州ファイナリストが昨年と何ら変わらぬ輝きのままに力強く動き出した。
|
|
|
|
|
|
 |
Major Class/1部 |
2007.4.3 |
|
|
| ジョルターヘッズが元気に2勝目 |
|
 |
|
| (写真)先制タイムリーを放ったジョルターヘッズ赤坂選手 |
|
東京ドーム決戦出場翌週に早くも今期2勝目を挙げた。
4回赤坂の先制タイムリーに端を発し、5回にも追加点を挙げて計2得点としたジョルターヘッズ。投げては大橋投手がNavyFox打線を完封し、見事2−0快勝で関東1部の中では誰よりも早く2勝目を手に入れた。
出場3年目となるジョルターヘッズだが、ナントこれまで予選で一切負けたことが無い!この日の勝利で予選連勝記録を「20」に伸ばし・・・・・彼らの驚異の快進撃は続く。
|
|
| 関東王者敗れる大波瀾勃発 |
|
つい先頃東京ドームで関東王者に輝いたばかりのT-Fiveだが、その翌週まさかの黒星を喫した。
大金星を挙げたのはナインフォース。予選第1節でいきなり王者を5−2でねじ伏せた彼らはナント初出場の新鋭である。
これ以上ない衝撃デビューを飾ってしまったからには、もはやナインフォースにはこの先事務局からの執拗な徹底マークを覚悟してもらう必要がある。
|
|
| 名門復活の予感 |
|
2004年に圧倒的な強さで彗星の如くデビューを果たした大島スポーツクラブだが、意外にも過去予選突破の実績が無かったことには少々驚いた。
今期第1節DEADBULLS戦を3−2競り勝った彼らにとってはすなわち2年ぶりの白星好発進。名門復活の予感・・・今期こそは悲願の決勝トーナメント進出に強く期待したい!
|
|
 |
Major Class/2部 |
2007.4.3 |
|
|
| ヒーローズに太鼓判 |
|
先の東京ドーム決戦で3部頂点に輝いたヒーローズ。
早速翌週オールマックス戦を行い5−1快勝して、今期2勝目を手に入れた。
この2勝目は、関東2部で一番乗り。つまり2部昇格後も彼らの活躍に太鼓判が押されたことを意味する。
|
|
|
| |