| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
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Major Class/1部 |
2007.3.27 |
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| 勇気と希望を与える雑草魂 |
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| (写真)あわやノーヒットノーランの快投劇を演じたHustle Japan久保薗投手 |
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雑草魂がチームに勇気と希望を与えた。
今期初戦となるT-Stars戦に先発し、6回裏に単打を浴びた以外は完璧に相手打線を抑え込んだHustle
Japan久保薗投手。被安打1、無四球、11奪三振、つまりあわやノーヒットノーラン寸前の快投を演じた久保薗だが、ナント彼は学生時代にちゃんと野球やったことが無いと言うからビックリ仰天である。
久保薗の快投劇に促されるように打線も奮起して大量8得点。まさに彼の雑草魂がチームに勇気と希望を与え、すなわちHustle Japanが最高の今期スタートを切った。
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| 遂に決着を見る |
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前回同様Elephantsが先制した。
そしてこれまた前回同様Gigersが追い付いて・・・そこで終わった、つまり1−1分けて未決着にて終わったのは前回。1年ぶりの仕切り直しとなった今回は違う結果が待っていた。
4連打で一気に追い越し逆転勝利を収めたGigers。つまりこのカードが遂に決着を見たのである。
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| 引き分けにご注意下さい!? |
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「勝点1」が手に入る引き分け。確かに勝点の付かない敗戦とは全然価値が違うが、引き分けが混むと少々厄介なことになる。
昨期6試合中なんと半分の3試合もの引き分けに泣いた芳山堂ゴールデンズ。
4年ぶり二度目の予選突破を懸け臨んだ今期初戦ターフビジョン戦で、並木の好守に渡る活躍などで2−0快勝。引き分けどころか「勝点3」を得て上々の船出となった。
しかししかし・・・・・彼らは昨期も初戦快勝しており、ここから怒濤の連続ドロー劇(?)が始まった次第である。引き分けにはくれぐれもご注意下さい。
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Major Class/2部 |
2007.3.27 |
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| 恐るべしカンコーデビュー |
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昨年他を寄せ付けない強さで好成績を残し、一気に2部昇格を果たしたいかを相手に・・・である。
早速初陣でカンコーなる衝撃デビューを果たした初出場サージェンズ。相手が相手なだけに、この日1安打完封と好投した小澤投手と共に実に末恐ろしい存在となること必至である。
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| リベンジ叶って肩を並べる |
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昨年最終節で6−4勝って一気に決勝トーナメント準決勝まで駆け上がったGENERAL。
負けたUS Catsも決勝トーナメントに進んだが、最終節の敗戦が響いてか、悪夢の1回戦負けを喫した。
そんな両者がこの度第1節で顔を合わせ、今度はUS Catsが4−2リベンジに成功した。
これで1勝1敗。つまり「おあいこ」。すなわちリベンジ叶って両者が肩を並べた。
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Major Class/3部 |
2007.3.27 |
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| 実に感慨深い組合せ |
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実に5年ぶりの顔合わせとなったザ・ミッドサマー・キッドナッパーズとウイニングチケットの両チーム。
この両雄だが、共に記念すべきGBN第1回大会に揃って出場し、以来8年もの歳月を経てなお毎年変わらず元気に参戦を続ける、いわゆる当大会の常連の中の常連、つまり「上得意様」である。
主催側にとっても実に感慨深いこの対戦カードの結果は、キッドナッパーズの見事なカンコーで決着。明暗大きく分かれる結果となったが、両チームには共に是非今後も末永い活躍を願って止まない。
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| 2年のスレ違いを経て出会う |
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2005年から参戦するマジェスティーズ。対する太平洋セメントはその前年2004年に出場して以来お休みをして今回3年ぶりのGBN復帰となる。
2年のスレ違いを経て出会った両チーム。試合はマジェスティーズが4−0快勝したが、共に好マナーを有する好チーム同士とあって、太平洋セメントにとっても久々の復帰戦を十分に楽しめた様子である。
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Major Class/4部 |
2007.3.27 |
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| 清々しい初陣対決 |
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初出場同士の対決となったひばりが丘ロータース対調布BIGWAVE。
第2節カードながら共に初陣となったこの試合は、櫻井選手の攻守に渡る活躍でひばりが丘ロータースが3−0完封勝ちを収めた。
それにしても実に清々しく丁寧な報告を試合後寄せた両新鋭。両好チームの今後の活躍に期待して止まない。
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Major Class/1部 |
2007.3.27 |
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| 『心』を取り戻してもう大丈夫 |
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| (写真)投打に活躍をしたKIMOTOエース中村投手 |
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もう大丈夫、完全に輝きを取り戻した。
KIMOTOが今期初戦となるやけどLEAVES戦において、中村の投打に渡る活躍で10−0カンコーを炸裂し、見事大勝発進を飾った。
心技体の『心』を欠いたと悔やんだ先の大阪ドーム決戦。大舞台のマウンドを任されるも2回6失点を喫したエース中村には、このLEAVES戦心中ひそかに期するものがあったことは確かである。
この日も先発して伊藤慎との完封リレーを完成した中村は、打っても大量リードに繋がるタイムリーを放つなど大暴れ。大黒柱の大活躍で忘れかけていた「最後まで声を出して元気よく」の精神、つまり『心』を取り戻したKIMOTO、もう大丈夫だ。
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| 間違いない |
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投げては前田−薬丸と繋ぐ完封リレーでランボーズ打線を完封。打っては猛打炸裂の長打攻勢で大量9得点。
9−0大勝で華やかにデビュー戦を飾った初出場CHUDEN。名古屋市東区B級でタイトル総ナメの彼らは、まず間違いなく上位に食い込む活躍を見せるはずである。
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Major Class/1部 |
2007.3.27 |
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| 分けずに勝った |
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伊丹タイガースも昨期引き分けに泣いた口(7戦中4分け)であるが、今期初戦となる初出場K.G.Hawks戦では、雨中競り合いを2−1逆転で勝利した。
分けずに勝った、これが大きい。伊丹タイガース、今期こそは是非とも悲願の決勝トーナメント進出と行きたいところだ。
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Major Class/2部 |
2007.3.27 |
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| メジャー初戦を逆転で飾る |
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先制したのは初出場GATHERSだった。
しかし好成績を引っ提げ今年メジャー初昇格を果たしたBLAZEには流石に勢いがあった。
3点のビハインドを終盤に跳ね返し、BLAZEが見事メジャー初戦を逆転勝利で飾った。
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| 2ケタ取れば勝率10割 |
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過去実質3勝を挙げた試合ではいずれも2ケタ得点をマークした紅組。つまり2ケタ取れば勝率10割である。
この度インパルス戦でも3番・板井に満塁HRが飛び出すなどして計11得点を挙げたと来れば、その結果はやっぱり「勝ち」である。
すなわち紅組の今シーズンの活躍は、ズバリ「打線」がカギを握る。
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| メジャーの洗礼 |
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メジャークラスの先輩として、痛烈な洗礼を浴びせたNet's。
7回までやったとは言え、スコアは10−0すなわちカンコー。メジャー昇格を果たしたばかりの美軍にとっては、のっけからあまりに衝撃的な試合となった。
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Major Class/1部 |
2007.3.27 |
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| 鬼に金棒、投打にヤマシタ |
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初回二死満塁から先制タイムリーを放ったかと思うと、3回にまたしてもタイムリー。と、思いきや、2安打完封までやらかしたと言うから、もはや「鬼に金棒、投打にヤマシタ」でタイトルは決まりである(?)
初出場BIKO'zを相手に6−0快勝スタートを切った(株)かねやす。この日のヤマシタの大活躍は、チームにとって更なる飛躍を遂げる意味でも実に心強い材料と言え、まさしく「鬼に金棒、投打にヤマシタ」である。
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Major Class/1部 |
2007.3.20 |
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| やっぱりア・ノ・オ・ト・コ |
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| (写真)今期初戦でいきなり投打に活躍したヤンキース土屋 |
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やはり今年もア・ノ・オ・ト・コは健在だ。
打っては初回先制タイムリースリーベース、投げては新宿バッカス打線を相手に見事1失点完投。
ヤンキースに土屋あり。彼の投打に渡る活躍で、ヤンキースが今期初戦を勝利した。
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| 炎のドロー連発 |
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2部から揚々1部昇格を果たしたZooの昇格初戦は、初出場の若き多摩メトロヤンキースを相手に、1−1ドロー。
御存知Full
Swingsも初出場VKを相手にこれまた1−1ドロー。
RAMS対蒼天戦に至ってはこれぞまさしく究極のガップリ、0−0ドロー。
火の出るような素晴らしい投手戦が、軒並み各地で連発した関東1部。すなわち例年以上の白熱した展開が必至となった。
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| 炎の完封リレー連発 |
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高熊→岡のリレーでNOVIS打線を完封した東京基金野球部。
浜野→老川のリレーでAC打線を同じく完封したきくじ〜ず。
ともに主砲4番・鈴木(東京基金)、三井(きくじ〜ず)にそれぞれタイムリーが出たと来れば、もはや両チームのっけからエンジン全開の証。共に今期の活躍に期待が高まる。
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Major Class/2部 |
2007.3.20 |
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| 成東BONBAYE出場4年目の春 |
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相手は今期から揚々2部に昇格し、ズバリ翌週に東京ドーム決戦を控えたマリナーズである。
過去3年全て初戦第1節を落として来た成東BONBAYEだが、この勢い溢れるチームを相手に8−4逆転で快勝。出場4年目にして遂に初の開幕初戦勝利を手中に収めた。
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| ドーム前哨戦明暗分かれる |
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上の通り、マリナーズは敗れた。ドームでまさにそのマリナーズと相対するヒーローズは・・・・・SCRATCHを相手に9−4快勝。
ドーム決戦を前に、奇しくも両チームの明暗が見事に分かれた。
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| 初の2部で白星スタート |
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3部→9部→4部・・・・・実に転々と部門間を渡り歩いた末に辿り着いた初の2部の舞台で、いきなり結果を出した横浜 朝壱。
モスキートを相手に見事なシーソーゲームを制した彼らは、来期1部昇格、すなわち前人未踏の5期連続異部門出場の快挙(?)に一歩近付いた。
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| のっけからドラマ |
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初戦からいきなりサヨナラ押し出し・・・
メジャー昇格を果たしたばかりのローンレンジャーズを相手に、序盤の劣勢から追い上げ、追いつき、そして追い越したBadBoys。
4年目ぶりの1部昇格を懸けた彼らのシーズンは、実に劇的な幕切れで始まった。
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| 分けると負けるは大違い |
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2−1で迎えた最終回、満塁から代打で登場した石神(精)が大仕事をやってのけた。
ほりぃ〜ずを相手に石神のスクイズで同点に追いついた初出場Secret
Unions。
すなわち彼らは価値ある「勝点1」を手に入れた。
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Major Class/3部 |
2007.3.20 |
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| 色んな意味で仰天 |
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つい先頃衝撃の”カンコー復帰”を果たしたばかりのStar
players。
それから大して日も経っていないにも関わらず、早くも今度はエンドレス戦を挙行して、またしても7−0快勝。
加藤−阿野山バッテリーの2試合連続完封にも驚かされたが、ナントこの試合、実は”第6節”の対戦カードであったことにもビックリ仰天驚かされた次第である。
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| 恰好の好スタート |
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スコア8−6・・・見るからにナイスゲームを制した鬼道衆。
初出場光が丘Walkersを相手に3年ぶりの開幕白星を飾った彼らは、遂に4年越しの悲願である”予選突破”を現実のものとするべく、実に恰好の好スタートを切ったと言えよう。
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| 忘れられないデビュー戦 |
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最終回Keystoneに勝ち越されたものの、裏に驚異の粘りでサヨナラ押し出しを選びシーソーゲームに劇的にピリオドを打った狛江ブラックエンジェルス。
如実に熱戦を物語るスコア9−8。狛江ブラックエンジェルスにとっては、実に忘れられないデビュー戦となった。
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| サヨナラ押し出しが続く奇跡 |
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まさにタイトル通り、奇跡が続いた。
上の試合同様、この試合もまたサヨナラ押し出しで決着を見たのである。
最終回表二死満塁の好機を逃したゲッツ。その裏同じく二死満塁からサヨナラ押し出しを選んだK7。
運命の悪戯か・・・実力伯仲の両好敵手同士の恰好の好勝負は、最後何とも実に運命的な結末となった。
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Major Class/4部 |
2007.3.20 |
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| メジャー昇格同士の対決 |
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メジャー昇格同士がいきなり初戦で顔を合わせたこの試合。
結果は昨期マイナーで実質負け無しのBLACK
KNIGHTSが、同じく昨期マイナーで実質1敗の若武者に対して6−1快勝し、昇格初戦を白星で飾った。
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Major Class/1部 |
2007.3.20 |
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| トリプルスリー3・3・3 |
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| (写真)タイムリー三塁打を放ったマリナーズ3番・横山 |
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先の大阪ドーム決戦で1番・DHとして出場した横山。この日は3番に入ると、3回に豪快にタイムリー3塁打を放ったと言うことは・・・・・3番・3回・3塁打、すなわちここに奇跡の「トリプルスリー3・3・3」(?)を完成し、見事チームの開幕戦勝利に貢献した。
結局計5得点を奪ったこの日のJ・マリナーズは、投げては加藤、榊原と繋ぐリレーでダイナマイツ打線を1点に封じ込み、すなわち今期も不動の優勝候補として豪快に動き出した。
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| ここでも究極のガップリ |
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TIMEOUT
FELLOW・黒とオティアス・所。
両チームのエースが互いに火花を散らし合い、一歩も譲らぬ投げ合いを展開したとなれば、すなわち結果は0−0ドロー。
関東に続き、ここでも出た究極のドローで両者痛み分け、すなわちそれぞれ「勝点1」を得た。
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Major Class/1部 |
2007.3.20 |
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| 両新鋭が好演 |
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2回終わって7−0。初出場バレッツが序盤にして実に豪快に大量リードを奪った。
しかし終わってみればスコア9−7。終盤2点差まで追い上げた同じく初出場21stersの粘り強さも実に天晴れである。
両新鋭同士の激突は、それぞれの素晴らしさが実に顕著に現れた見事な好勝負となった。
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Major Class/2部 |
2007.3.20 |
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| 豪快な勝ちは久々の勝利 |
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2点ビハインドで迎えた4回表、満塁ランニングホームランなどで一挙8点を奪って大逆転を収めたDuranty。
今期開幕初戦となるSTC戦を10−3で実に豪快に獲った彼らにとって、まさにこの勝利は二年越し5試合ぶりの久々の勝利となった。
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| 好勝負も終わってみれば大差 |
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両チーム共に毎回のようにランナーを出し合い、組んず解れつの好勝負を演じたが・・・
好機に決定打が出たAchieversに対し、ことごとく決定打を欠いた市大ナイトクラブ。皮肉にも、その差は実に7点と言う大きな得点差となって現れた。
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Major Class/1部 |
2007.3.20 |
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| 悪夢から劇的に解き放たれる |
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昨期決勝トーナメント1回戦で喫した大敗の傷は、この日の劇的なサヨナラ勝ちで完全に癒えた。
序盤5点を大量リードした福岡エンジェルスだったが、5回に初出場SFサンドルフィンズ4番・松蔭に同点スリーランを浴びるなど猛反撃に遭う。
試合を振り出しに戻され、嫌なムード満点だったが・・・・・最終回に3番・米本が起死回生のサヨナラヒットを放ちゲームセット。もう間違いない、実に劇的な勝利で先の悪夢から完全に解放されたエンジェルスの、今期更なる活躍に期待が高まる。
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| 緊張を振り払っての堂々デビュー |
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福岡ウェストジャパン・オーシャンズが堂々のデビューを果たした。
初出場にして初戦、3回まで0−0投手戦・・・聞いただけで誰しも思わず緊張してしまう要素が丸揃いの状況下にも関わらず、4回にツーベースで豪快に先制すると、6回にも追加点を挙げて堂々の5得点。守ってもブラックアローズの攻撃を1点に抑えたウェストジャパン・オーシャンズにとって、実に見事なデビュー戦白星勝利となった。
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Major Class/1部 |
2007.3.13 |
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| MKトライアンフ快勝発進 |
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| (写真)開幕白星スタートを切ったMKトライアンフ |
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共に02年度以来のタイトルを狙う両ビッグネームの激突は、MKトライアンフに軍配が上がった。
02年度リーグ覇者MKトライアンフ対02年度トーナメント覇者TWINS。意外にも初顔合わせとなる両雄は、試合開始早々初回から点を奪い合い、MKトライアンフが3点、TWINSが1点をそれぞれ挙げる。
まさにこの初回の攻防が明暗を分け、結局その後2点を追加したMKトライアンフがスコア5−1で勝利し、二年ぶりの開幕白星を飾った。
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| スーパーウルフが松濤下す |
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スーパーウルフが2回に挙げた虎の子の1点を守り切って1−0勝利。
すなわち05年度関東ファイナリストの松濤スカイスクレイパーにとっては、厳しい黒星スタートとなった。
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| 赤坂フォアハンズがメジャー昇格初戦を飾る |
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0−0で迎えた最終回。二死から木地にライトへの2点タイムリーが飛び出し勝負あり。
赤坂フォアハンズが強豪INFINITYとの対決を2−0で制し、見事メジャー昇格初戦を飾って、確かなる実力のほどを見せつけた。
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Major Class/4部 |
2007.3.13 |
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| え?もう3連勝!?恐るべしBLUES |
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先週に続き、ナント今週またしても試合を組んだBLUES。しかも今週はダブルヘッダーと言うからビックリ仰天にもほどがある。
銀座アルタス戦は7−2、AirRaid戦は10−0完全コールドでそれぞれ勝って、つまり早くも開幕3連勝!
色んな意味で恐るべしBLUES、早くも予選突破の声が聞こえて来そうな勢いだ。
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Major Class/1部 |
2007.3.13 |
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| それいけホーマーズ初の開幕白星 |
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| (写真)出場3年目にして自身初となる開幕勝利を収めたそれいけホーマーズ |
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過去2年はいずれも開幕戦を落とし続けてきたそれいけホーマーズ。真価の問われる(?)出場3年目の開幕戦で、キッチリと満点の回答を出した。
相手は昨年度4−0で勝って相性の良いBEAST。今回は2点取られたものの、前回同様4点を挙げて4−2勝利。BEASTのリベンジ成らず、つまり相性の良さは今年も健在だった。
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| 三重BLAZE衝撃デビュー |
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えらいことになった。まさか開幕早々パーフェクトリバティーの敗戦記事を載せることになるとは・・・
衝撃記事の張本人はナント初出場のチーム、その名はBLAZE。優勝候補筆頭を相手に堂々2−1で競り勝ったからには、これはもう事務局からの徹底マークを覚悟してもらう必要がある。
彼らの拠点東員町とは、まさにパーフェクトリバティーのお膝元桑名のお隣。何とも世の中狭いものである・・・
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| Be-Goes評判通りの強さ |
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まさに噂通りの強さを披露した初出場Be-Goes。
予選突破経歴のある強豪B-UNITを相手に豪快に7点を挙げると、投げてはエース奥山がB-UNIT打線を無安打完封し、完勝デビューを飾った。
否が応でも続く第2節に組まれた王者TIMEOUT戦に注目が集まる。
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Major Class/1部 |
2007.3.13 |
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| 王者シャインズ貫禄の開幕白星 |
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| (写真)今期開幕戦で見事貫禄の勝利を収めた中央シャインズ |
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まさに王者然とした貫禄の勝利と言えよう。
つい先頃、二年連続関西制覇なる偉業を成し遂げた中央シャインズ。その翌週、文字通り息つく間もなく今期開幕戦となるバックボーンズ戦を行い、一時は相手にリードを許すものの終わってみれば10−3大勝、つまり貫禄勝ち。
前人未踏の「3年連続関西制覇」なる新境地に向け、実に順調な滑り出しを見せた。
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| 大鉄仰天デビュー、ナック戦を制す |
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えらいこっちゃ、ナックがいきなり負けた!
過去2年中央シャインズ以外に負けたことの無いナックが、である。しかもいきなり今期開幕戦で負けたからして、これはまさに大事である。
勝ったのは初出場大鉄。超ビッグネームを相手に見事1−0投手戦を制した彼らは、過去サンスポ等で実に華やかな戦績を誇るだけのことはあって、サスガにいきなりやらかした次第である。
開幕早々名を上げた大鉄の今後の動向に是非注目したい。
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Major Class/1部 |
2007.3.13 |
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| 九州大会の今期白星第1号は偽FAKE |
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初出場同士の対決が事実上の九州開幕戦となった。
佐賀から揚々初参戦の強豪偽FAKEが、同じく初出場エルビスを相手に2−0見事投手戦を制し快勝。
スコアを一見するだけでまさに好ゲーム、すなわち九州上陸二年目のシーズンは実に見事な好勝負で幕を開けた。
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Major Class/1部 |
2007.3.6 |
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| 頼れるエース永野健在 |
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| (写真)開幕戦を完封勝利で飾った豪球会永野投手 |
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エース永野が今年も健在だ。
大事な今期開幕戦となる対練馬アドベンチャーズ戦の先発マウンドを任された豪球会不動のエース永野。見方打線の4点の援護に守られ、終始安定したピッチングで見事練馬アドベンチャーズ打線を完封した。
すなわち、スコア4−0快勝で豪球会が開幕白星を飾り、3年ぶり関東王座奪回へ向けこれ以上ない好スタートを切った。
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Major Class/3部 |
2007.3.6 |
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| Star playersカンコー復帰 |
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二年ぶりに帰ってきたStar playersが、いきなりカンコー(注:10−0完全コールドの略)で復帰初戦を飾った。
相手は二年前の予選最終節で当たった風来坊。つまり一年お休みしたStar playersにとっては、すなわち同じ相手との連戦と言うことになるが、当時の7−2勝利に続くこの度の大勝で、相性の良さは歳月を経ても変わらぬことを証明して見せた。
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Major Class/4部 |
2007.3.6 |
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| BLUES華麗なる逆転デビュー |
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いきなり第2節キングレコード戦を初戦に持ってきた初出場BLUES。
2回までに0−4と劣勢に立たされるも、終わってみれば9−4で見事逆転勝ちに成功。
勝負を決めた5番熊谷のホームランと共に、実に華やかなるデビューを飾った。
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Major Class/1部 |
2007.3.6 |
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| トラストの決意表明 |
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| (写真)開幕戦白星で好スタートを切ったトラスト |
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昨年の雪辱を晴らす決意の白星と言えよう。
一昨年の衝撃デビューから一転、昨年はまさかの失意のシーズンを送ったトラストだけに、今期に懸ける意気込みは相当である。
開幕戦となったこの日のOB.HARPER戦で2−0完封勝ち。まさに格好の投手戦を制し、今シーズンに懸ける決意の一端を表明して見せた。
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| 07年度大会幕を開ける!「目指せ!ドーム決戦!」 |
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| 2007.3.1 |
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3月1日、2007年度GBN全国草野球大会が待望の開幕を迎えた。
第8回にして遂に全国500超ものチームの出場を見たこの巨大リーグ戦にとって、迎えたこの日がまさに球春到来。ドームを懸けた熱い闘いが今年もまた全国一斉に始まった。
今シーズンの記念すべき開幕カードは、3/3(土)10:00からさいたま市八王子公園で予定されている埼京パイレーツVS北越やンチャーズなる両初出場チーム同士の初々しい初陣対決でほぼ決まりか!?(3月1日am8:00時点)
そして同じく第1週目から早速04年関東王者豪球会も動き出す模様で・・・つまりのっけから目の離せない情勢必至。今シーズンを左右する大事な局面がいきなり開幕週から展開されるのである。
何はともあれ・・・さぁ!出場チームの皆様、準備は良いですか?それでは参りましょう!「位置について、よーい、目指せ!ドーム決戦!」
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