| 予選リーグ |
決勝トーナメント |
| 第1節 |
第2節 |
第3節 |
第4節 |
第5節 |
第6節 |
最終節 |
1回戦 |
2回戦 |
準決勝 |
決勝 |
| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.3.4号 |
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Major Class/1部 |
2008.3.4 |
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| 最後のドーム進出枠は大鉄 |
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07決勝トーナメントの最後のドーム進出枠を掴んだのは大鉄だった。
準決勝増田工務店戦。言わずと知れた強豪を相手に迎えた大鉄だが、そこは流石に予選でナックを喰った器だけあって、堂々渡り合っての7回0−0ガップリドロー。
そして迎えた延長8回裏、サヨナラのホームを踏んだのは大鉄の誇るエース・高田である。3/23京セラドーム大阪のマウンドに上がるであろうこの高田が、この日も2安打完封の快投を見せて、すなわち大鉄がドームへの切符を手に入れ、ここに全ドーム枠が遂に決着を見た。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.2.19号 |
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Major Class/1部 |
2008.2.19 |
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| SENTAKKI'S遂に歓喜のドーム行き |
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| (写真)待望のドーム進出を果たしたSENTAKKI'S |
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5年連続予選リーグ優勝は他の追随を許さぬ実に壮大なる単独記録である。必然的に5年連続5度目となる決勝トーナメント進出回数でも豪球会と並んで頂点に君臨するSENTAKKI'Sだが、そんな疾風怒濤の彼らでも何故かこれまでドームにだけは縁が無く、毎回決勝トーナメント序盤で無念姿を消し行く様はGBN七不思議の一つと言われ続けてきた。そんな彼らに遂に春が来た!
準決勝SENTAKKI'S対J.T.H BCの一戦。奇しくも予選リーグ終盤第6節で組まれ、当時J.T.H BCに0−3完封負け、かつ今季唯一の黒星を喫したこの因縁のカードで、見事1−0会心のリベンジ勝利を収めたSENTAKKI'S。これすなわちSENTAKKI'Sが、この5年間の悲願たるドーム進出を叶え歓喜に沸いた瞬間である。
遂にSENTAKKI'Sがドームに姿を現す!!GBNファン垂涎の一大事がここに現実のものとなった。そしてその相手はジョルターヘッズ・・・もはやGBNファン失神必至の至福の頂上決戦は、後日東京ドームで盛大に行われる。
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Major Class/3部 |
2008.2.19 |
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| 江戸川野球団OZドーム切符掴む |
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5回の猛攻が全てを決定付けた。
関東3部残り唯一のドーム進出枠を懸ける戦いとなった準決勝江戸川野球団OZ対GE横河メディカルシステム戦。
決勝トーナメントのしかも準決勝ともなると往々にしてそのようになる傾向が強まるが、この試合もまた然り、つまり見事なまで両者のスコアにゼロが並び、5回表に突として唯一「3」が灯ると言う所謂「投手戦」を如実に表すスコア結果である。つまりは、先攻・江戸川野球団OZが5回に一挙3点を奪う頭書の猛攻でこの試合は全決着。すなわち、勝った江戸川野球団OZが出場3年目、メジャー昇格2年目にして待望のドーム切符を掴み、これで「江戸川野球団OZ対INFINITY」なる組合せにて関東3部ドーム決戦が執り行われることに決まった。
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Major Class/4部 |
2008.2.19 |
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| ナムコスターズ引分再試合制してドームへ |
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関東4部ドーム行きの最終切符の行方は、引き分け再試合を経て決着した。
準決勝ナムコスターズ対調布BIGWAVEの一戦。共に初出場ながら予選1敗のみの好成績同士でここまで上り詰めた両雄の激突だけあって、当初行われた緒戦は互いに一歩も譲らず1−1ガップリドローで決着付かず。
ならば、と仕切直しの再戦が行われると、ここではナムコスターズがいきなり初回に比嘉のタイムリーなどで一挙3点を奪って勝負あり。調布BIGWAVEもすぐ裏2回に1点を奪って反撃に出たが無念届かずそのままゲームセットを迎え、すなわち、ナムコスターズ勝利にてこの激突は決着を見ることとなった。
これによりナムコスターズのドーム決戦進出が決定し、かくして関東4部ドームカードは「ナムコスターズ対ツイスター」に決定した。
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Major Class/1部 |
2008.2.19 |
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| ナック3年連続ドーム進出 |
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| (写真)初回に2点タイムリーを放ったナック・吉川(晃) |
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ナックの3年連続ドーム出場か、あるいはオレゴンズの3年ぶりドーム進出か?奇しくも数字の「3」を介して注目度満点のこの大一番は、イニングスコアを見れば一目瞭然、つまり初回が全ての試合展開となった。
初回いきなりオレゴンズ不動のエース・石塚の立ち上がりを攻めたナックは、7番・吉川(晃)の2点タイムリーなどでこの回一挙3点を奪取。以降試合は膠着して両チーム共にゼロを並べ合ったが故に、この初回の3点が大きく明暗を分ける結果と相成った次第である。
無念敗れたオレゴンズの3年ぶり関西王座返り咲きはならなかった。中央シャインズの関西3連覇、全国2連覇の夢も実現しなかった。その全てを砕いて堂々ドーム行きを果たしたナックであるが故に、いよいよ彼らの悲願の関西制覇に期待は高まるばかりである。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.2.13号 |
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Major Class/2部 |
2008.2.13 |
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| ダークス延長13回死闘を制しドームへ |
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関東2部のドーム最終切符の行方が遂に決まった。
初出場にしてドーム目前まで一気に駆け上がったダークスと、昨年3部ドーム制覇を果たした勢いそのままにここまで上り詰めたヒーローズとの激突となった準決勝大一番。ドームを懸けたこの試合は、まさに今決勝トーナメントを象徴するかのような実に壮絶な内容となった。
昨年ドームで鮮やかな完封を見せた大会屈指の好投手・花屋を満を持してマウンドに送ったヒーローズ。すると、対するダークスはチーム代表をも務めるカリスマエース・石津をマウンドに送り込み真っ向から応戦する。而して投手戦必至の情勢となったこの試合は7回終わって0−0ドロー。まさに今決勝トーナメントを象徴するかのようなこの壮絶なる「ガップリ劇」もさることながら、そのまま両投手が投げ合って延長12回終わって依然0−0のままだった(!)と来たから、もはや驚愕の域を悠に超えている。そして両チームは遂に決着を付けるべく延長13回サドンデスを敢行し・・・・・そこで4点を奪ったダークスに対して、ヒーローズは2点止まり。すなわちこのあまりに壮絶な大熱戦は遂に延長13回ダークス勝利で幕を下ろすことと相成った。
戦い終わって総括すると、すなわち無念敗れたヒーローズの二階級制覇の夢は断たれ、勝ったダークスが初出場ドーム初進出を見事手中に収めた。而して、関東2部ドーム決戦のカードは、「ダークス対CROSS
ROAD」にてここに決定を見た。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.1.29号 |
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Major Class/1部 |
2008.1.29 |
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| 不死鳥ジョルターヘッズ逆転勝ちでドーム決める |
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| (写真)安打で出塁し同点のホームを踏んだ小関選手(右)と殊勲の逆転タイムリーを放った崎迫選手(左) |
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関東最高峰のドーム舞台を懸けた大一番となる準決勝ジョルターヘッズ対芳山堂ゴールデンズの一戦・・・・・群雄が割拠するGBNの中でも”超好チーム”として一際名高いこの両雄の夢の激突は、奇しくも試合終盤に大きな大きなドラマが待ち受けていた。
試合はジョルターヘッズ井上、芳山堂ゴールデンズ綾野の両投手の好投で4回まで互いに一歩も譲らない緊迫した膠着状態が続く。そして終盤5回表、二死から広底のタイムリーで待ちに待った1点をもぎ取ったのは、芳山堂ゴールデンズ。すなわち、これで彼らが一気に勝利を手繰り寄せ、そのまま決着かに思われたが・・・迎えた大詰め6回裏、執念の安打で出た小関が還って土壇場で見事同点に追い付いたばかりか、ナント二死から崎迫に大殊勲のタイムリーも飛び出し、この回一気にジョルターヘッズが逆転に成功。すなわち、この土壇場の魂の逆転劇をもって、両雄の熱戦はジョルターヘッズ勝利で決着を見ることとなった。
会心の逆転勝利を収めたジョルターヘッズ、いざドームへ。今季彼らはまさかまさかの自身初の予選敗退の憂き目に遭うなど、ここまで決して楽な道のりではなかったが、逆境に耐え抜き見事不死鳥の如く蘇っての堂々のドーム進出には、まさに頭が下がる思いである。その集大成となるドーム決戦で如何なる大暴れを見せてくれるのか、今から非常に楽しみである。そしてその相手はSENTAKKI'Sか、はたまたJ.T.H BCか?組み合わせにも俄然注目が高まり、いよいよ決勝トーナメントも正真正銘の大詰めである。
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Major Class/2部 |
2008.1.29 |
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| CROSS ROAD勝ち続けてドームに進む |
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予選から続く怒濤の9連勝目を懸けてCROSS
ROADとワイルドシングが激突した一戦。
4回、好機到来と見るや、猛烈なる攻撃、すなわち猛攻を畳み掛けて一挙4点を奪ったCROSS ROADが、ワイルドシングの終盤6回に見せた意地の反撃を1点で食い止めゲームセット。
すなわち、勝ったCROSS ROADが頭書の9連勝目を手にした瞬間、彼らの悲願のドーム初進出が遂に現実のものとなった。
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Major Class/3部 |
2008.1.29 |
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| INFINITY最後は打ち勝ってドームへ |
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予選最終節から決勝トーナメント2回戦まで、都合3試合連続完封勝利を収めて来た勢いそのままに、一気にドームに駈け昇りたいINFINITYだったが・・・エース清水をマウンドに送り、満を持して臨んだ準決勝モンキーズ戦は、流石にドームの懸かる大一番だけに厳しい戦いが待っていた。
すなわち、2回にモンキーズの先制で動き出したこの試合は、すぐ裏INFINITYも2点を奪って逆転に成功、さらにまたすぐ裏モンキーズも負けじと2点を奪って再び優位に立ち・・・・・すなわちそれまでの完封ゲームとはほど遠い、抜きつ抜かれつの壮絶なるデッドヒート。それでも終盤5回、INFINITYが1点を返して同点に並ぶと、大詰め最終6回表にも2点を奪取して決着。つまり、4連続完封勝利こそ逃したものの、見事に打ち勝ったINFINITYが出場6年目にして遂に念願のドーム進出を手中に収めた。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.1.16号 |
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Major Class/1部 |
2008.1.16 |
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| 芳山堂ゴールデンズ会心のドームリーチ |
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| (写真)逆転勝利で四強入りを果たした芳山堂ゴールデンズ |
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日本王者中央シャインズが敗れ去り、関東王者T-Fiveも姿を消した今決勝トーナメント。ならば、一昨年の日本王者ヤンキースの”日本王座奪回”なる機運が一気に高まるはずだったが・・・
波乱の連発となったこの決勝トーナメントも、年が明けて落ち着きを取り戻すかに思われたが、まるでさにあらず。この年明け一発目の好カード芳山堂ゴールデンズ対ヤンキースの一戦でまた大激震が勃発した。
ヤンキースが初回からいきなり先制する展開で幕を開けたこの試合。しかし2回、3回、4回に鮮やかなる怒濤の猛攻を炸裂した芳山堂ゴールデンズが計4点を奪って見事逆転に成功。終盤6回、ヤンキースも意地で1点を返すも、芳山堂のエース・綾瀬投手の力投の前に反撃及ばずゲームセット。すなわち、スコア4−2なる逆転劇で見事芳山堂ゴールデンズが渾身の勝利を収めて、この好勝負は終幕と相成った。
2003年来、実に4年ぶりとなる決勝トーナメントの舞台で鮮烈なる大暴れを続ける芳山堂ゴールデンズ。ヤンキースと言う巨艦をも打ち破った彼らが、遂にドームに会心のリーチを懸けた。
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Major Class/2部 |
2008.1.16 |
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| ヒーローズ二階級制覇まであと二歩 |
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いよいよヒーローズの二階級制覇の夢が現実味を帯びて来た。
先制したのはピカイチだった。しかし、中盤4回に5番・橋本の起死回生の同点タイムリー二塁打でヒーローズが追い付き、そのまま試合終了。すなわち、両者ガップリドローで決着の着かぬまま終わりを迎えたこの試合は、結局運命の抽選の末にヒーローズが勝ちを手に入れ、いよいよ彼らが頭書の二階級制覇まであと二歩(!?)なる準決勝戦に駒を進めた。
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Major Class/3部 |
2008.1.16 |
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| 両者天晴れ!再々戦で遂に決着! |
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今大会であまりに頻発する引き分け。対戦両者の実力伯仲を表すこの引き分けだが、これが多発すると言うことは、今決勝トーナメントが如何に近年稀に見る実に拮抗した好トーナメントであるかを如実に物語っていると言えようが、ナント江戸川野球団OZ対慶應義塾Slayersの2回戦カードでそれが都合3度も繰り返されたと来たからには・・・・・両者のあまりの好敵手ぶりに、もはや唖然呆然、驚嘆感嘆、閉口平伏である。
昨年末に組まれた当初緒戦で0−0ドロー。年が明けて再戦が組まれるも、またしても3−3ドロー。その場で延長を試みるも4−4ドローで依然決着付かず。これら都合3度のドロー劇を経て、そしていよいよ期限目前、満を持して敢行された再々戦で、遂に、本当に遂に、江戸川野球団OZの6−2勝利で決着である。
両者天晴れ!この歴史的死闘を最後まで戦い抜いた両雄に至高の大賛辞を贈りたい。
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| またも完封勝利でINFINITYベスト4 |
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1回戦に続き、この度の2回戦横浜MDA戦でも見事完封勝利を収めたINFINITY。
横浜MDAと言えば、それまで今期7戦全勝の無敗を誇った猛者だが、そんな大いなる敵を相手にしても、頼れるエース・清水が目の覚める好投を披露してナントモ圧巻の二戦連続完封劇である。
実に堂々たる勝ちぶりでいよいよベスト4に躍り出たINFINITY、すなわち彼らがドーム進出まで残りわずか「1」なる準決勝の大舞台に力強く歩みを進めた。
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| GBN全国草野球大会(決勝トーナメント) 2008.1.8号 |
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Major Class/1部 |
2008.1.8 |
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| ジョルターヘッズ凄まじい四強入り |
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| (写真)同点タイムリー二塁打を放ったジョルターヘッズ・田春選手 |
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昨年中に一度矛を交えるも、一歩も相譲らずの壮絶なる0−0ドローにより、決着の先延ばしを余儀なくされたジョルターヘッズ対エイゲンズの一戦。その名を聞いただけで垂涎必至のこの豪華両雄が、年を跨いでいよいよ雌雄を決すべく再び相見え、いざここに再戦を敢行した。
共に絶大なる投手力を誇る両チームだけに、この再戦もまたスコアレスの展開が予想されたが、3回に田春のタイムリーツーベースで同点に追い付いたジョルターヘッズが、5回にも赤坂のタイムリーなどで見事逆転に成功してゲームセット、すなわち両者の二度に渡る壮絶な死闘は、ジョルターヘッズ勝利にて決着を見ることとなった。
実に凄まじい四強入りを果たしたジョルターヘッズ・・・いよいよ彼らがドーム目前、準決勝の舞台にまで詰め寄った。
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Major Class/1部 |
2008.1.8 |
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| オレゴンズ3年ぶりドームに王手 |
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| (写真)5回に駄目押しタイムリーを放ったオレゴンズ・中西選手 |
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ここまで来たら、もう彼らの3年ぶり関西王座返り咲きに大いなる期待が寄せられて当然である。
04年の関西王者オレゴンズが、2回戦ウィングス戦で投打がガッチリ噛み合って何とも圧巻の9−0大勝である。まるで3年前無敗を誇った当時を彷彿とさせる、このあまりの豪傑ぶりに、周囲の期待はもはや沸点に達したと言って良かろう。
この勝利で遂にドームに王手をかけたオレゴンズ・・・すなわち彼らが続く準決勝の舞台で、ナックとドーム行きを懸けて激突する!
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| どうにも止まらない増田工務店 |
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増田工務店がもうどうにも止まらない。
今期開幕から怒濤の9連勝目を、この決勝トーナメント2回戦で関西屈指の強豪K-CLUBから挙げた増田工務店。
このまま頂(いただき)まで突き進むのか・・・すなわち、もうどうにも止まらない彼らが駒を進めたのはいよいよ準決勝、その大舞台で噂の大鉄とドームの切符を争う!
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